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春野ことり先生に批判的な方々へ >
akagama / 2007.03.28 07:06 / 推薦数 : 0
これまでのあらすじ
あかがまは、山手線に乗っていて、ひょんなことから、謎の外国人たちが置き忘れた、大粒のダイヤモンドを手に入れました。
亜樹子先生は、あかがまを脅して、ダイヤモンドを拝借、質入れしてそれを元手にデイトレで稼ごうと、ダイヤモンドを持ち出してしまいます。
一方、ダイヤモンドを取られた、謎の外国人、リーサンとエンリケは、ダイヤモンドを取り戻すため、智佳子先生を誘拐。
更に、あかがまを誘拐しようとたくらみますが、あかがまと田熊さんの活躍で撃退されます。
とりあえずの危機を切り抜けたちかちゃんとあかがまの二人。
あかがまは、ちかちゃんのマンションに今夜泊まっていくことになりました。
バスルームでの前戯に耽った二人。
というわけで、今日も十八歳未満は閲覧禁止です(笑)。
(9)
もう、そのきになっちゃった二人は、ろくにタオルで体を拭きもせずに、ベッドに直行です。
あかがまは、ちかちゃんを、押し倒すようにして、ベッドに、ダイビングしました。
あおむけに寝たちかちゃん、
ディープキッスに入ります。
ちかちゃんが、あかがまのおくちのなかに、舌を差し入れてきました。
あかがまの舌と舌が、ゆっくりゆっくりと絡み合います。
ちかちゃんの柔らかな唇の感触があかがまにもつたわります。
ちかちゃんが、顔をあげました。
「ちかが、おくちでしてあげる…」
ちかちゃんは、体位をすりかえて、あかがまを仰向けの格好に寝かせると、体の向きを変えて、上にまたがりました。
あかがまの目の前に、しげみに覆われた、ちかちゃんの秘密の場所があかがまの目のまえにひろがっています。
「じゃあおいらも……」
ちかちゃんのお尻の穴にあかがまは、舌を差し入れるように愛撫を始めました。
あかがまが、舌を動かすたびに、お尻のあなるのところのひだがぴくぴくと別の生き物のように動きます。
「いやっ」「あふっ」という小さな声と一緒に、肛門がキュッとしまったり、ゆるんだりして、あかがまを楽しませてくれます。
「しんちゃんのいじわる。わたしもまけないから」
ちかちゃんも、直立不動を保つ、あかがまのふとどきものを握り締めると、舌の先で、再びさきっちょをつんつんし始めました。
あかがまも、あまりの気持ちよさに、気が遠くなりそうです。
尿道の先から、「さきばしり汁」というぬめぬめした糸をひくような粘液がにじんできますが、ちかちゃんは気にしません。
あかがまの亀頭部をおくちでくわえ込むように、舌でぐるりとやわらかく刺激をしてきます。
あかがまはもうたまりません。
あかがまも、ちかちゃんのつぼみを舌でころがします。
ちかちゃんのつぼみが、あかがまの舌先で膨れ上がってきました。
つぼみが包皮のなかからとびだして、薄桃色に光っています。
あかがまはやさしくやさしく、舌先でつぼみを愛でながら、右手の人差し指と中指を使って、秘密の場所を隠した肉襞を押し広げていきます。
あかがまのふとどきものを、うけとめるであろう、膣口が見えています。
膣口に、左の人差し指をゆっくり差し入れては、指をもどすあかがま。
ふとどきものはさらにぎんぎんのエネルギーを充填しているようです。
「ちかちゃん、もういれていい?」
うなずく、ちかちゃん。
やっとふとどきものから手を放して、お尻を突き出し、四つんばいになりました。
積極的に、お尻のほうから、おねだりします。
あかがまは、ゆっくりと、ちかちゃんの下半身を貫きます。
「ああっ、しんちゃんの、大きいのが、おくまであたってる!しんちゃん、きもちいい。きもちいいっ」
あかがまも無我夢中で腰を動かします。
二人は、天に昇るような気分で、ひとつになりました。
そして、あかがまは、こらえきれず、ちかちゃんの中に、滾るものを激しくほとばしらせるのでした……。
さて、」その後、ベッドで並んで、二人は余韻を楽しんでいました。
ちかちゃんはおとなしくなった、あかがまの、ふとどきものを、まだいとおしげにさすっています。
そして、ちかちゃんが、ぽつりと口をひらきました。
「でも、あの悪者はどうして、しんちゃんをねらったのかしら」
おもわず、どきりとするあかがま。
正直に告白するのはとても危険なことになりそうで、大変いやな予感がします。
「……聞きたい?」
「うん、心あたりあるんでしょ?教えて」
仕方がありません。
あかがまは、白状することにしました。
ここで黙っていて、ひょんなことから真相が明らかになるよりは、はるかにましのような気もします。
あかがまは、慎重に言葉をえらびながら、山手線の一件の一部始終をちかちゃんに白状しました。
あかがまの話を聞いて、だんだんと険しくなるちかちゃんの表情。
お顔のお色も、紅潮してきているようです。
「しんちゃん!要するに、あなたが、わるもののダイヤモンドを間違えて持ってこなければ、ちかが捕まることはなかったのね?」
ちかちゃんはかなりお怒りのようです。
蚊のなくようなか細い声で、「はい」と返事をするあかがま。
「そう」
それだけいうと、ちかちゃんは、さっきまでいじっていたあかがまのふとどきものから手をはなすと、向こうの方をむいてしまいました。
完全に、ちかちゃんのお部屋に、いづらくなってしまったあかがま。
「……あの、おいら、よく考えたら、家に帰ってゴミ出ししないといけないのを忘れてたよ。そろそろ帰らなきゃ……」
町屋に帰る、とってつけたような口実をつけて、この場から逃げようとします。
ちかちゃんは、もうそっぽを向いたまま返事をしません。
こそこそと逃げるように消えるあかがま。
日はとっぷりと暮れています。
ほんの刹那の恋の物語でありました。
お忙しい中、何時も御訪問誠に有難うございます。、一押しいただければ誠に幸いでございます。
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コメント
コメント一覧
ノロイ村の巻きと一緒。強烈過ぎて、お話の内容忘れてしまいました・・。
先生、全然エロ苦手!じゃないし、ずるいッ(笑)
頑張った甲斐あって、もうすぐDoctors blog3位ですね!
スミマセン。
マダマダ苦手です。
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