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akagama / 2007.03.20 15:17 / 推薦数 : 0
えー、学会のシーズンです。
春と秋。
発表が当たった若い先生は、ストレスかかりまくりですが、見学だけしか予定がなーいという、高みの見物組は気楽です。
まあ、発表がおわったら、若い先生も気楽なんですが。
あかがまが、大学院やっていたころは、製薬会社と、医局がまだズブズブの時代でした。
そういう医者とMRの楽しみは当然、学会後のお接待だったりします。
なぜか、うちの医局の定宿は、歌舞伎町の商人宿でした。
まあ、京王プラザホテルでほとんどやってたからなのですが。
できるMRはちがいます。
あかがまをのぞくお医者さんは、勉強は、どうでもいいから、東京の風俗や空気に親しみたいという先生がいっぱいいました。
地方勤務のMRもそうです。
彼らは、とってもとってもうれしそうです。
おやおや、△薬品のMRは、風俗雑誌の巻末の割引チケットを束にして、もうスタンバイです。
気合が入っています。
やつらは池袋の六つ又交差点で午後10時、集合です。
お医者さんにも気合が入っているヤツがいます。
地方にいるときから、風俗雑誌を買い溜めて、○○のHHちゃんがいいぞと予習を忘れません。
コノバカ医者は、自分の発表の予行演習より、風俗店選びの予行演習を熱心にしています。
こまったヤツデス。
おやおや、XX先生は、シングルの部屋にデートクラブのコールガールのお姉さまをいれようとして、ホテルマンからどやされています。
あれあれ、この研修医は、京王プラザホテルの方にいかずに、歌舞伎町一番街のほうに行っちゃいました。
うひゃ、鶯谷行きの切符を買ってる奴もいます。
なんということでしょう…。
ああー、女医さん軍団はといえば、すでに、丸の内線のサブナード方面に逃走です。
銀座でお買い物をするようです。
いーっ
そういえば、テレクラ必勝ツールの「とれぞう君」をもって、シャワーつきの「マハラジャ」で一晩を明かす、バカ研修医もいましたばい。
あかがまは学会中、そんなことしません、ちゃんと、ホテルのお部屋でお勉強してますた。
え?うそをつくんじゃねーぞって?
いやまあ、ホテルの御部屋にもいろいろありんすから……。
デハマタ。
お忙しい中、何時も御訪問誠に有難うございます。御慈悲の一押しお願い頂ければ誠に幸いでございます。 
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お勉強した科目は、内科なのに産婦人科?
なんでこんなこといわにゃならんのだ。
いまは産婦人科不足なので、そちらにかえてみては?
きっと、専門の先生よりくわしいかも。。。
私も、県庁所在地のくせに特殊浴場が一軒も無い地方都市の駅弁大学でしたので、東京の学会へはウキウキして行きましたが、お目当ては秋葉原の電子部品(ケミコンやIC)ですので誤解なきように(笑)。
昭和の時代は、学会でのMR接待もあったようですが、ほとんど助手以上で院生などにはお呼びがかかることはありませんでしたね。
あと、神保町の古本屋さんですね。
秋葉原!今は亡きステップの店員さんはなぜ態度がでかかったのか!謎でーす。
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