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がんばれ!夢色の戦士(7)決意の鷹 >
akagama / 2007.03.03 23:41 / 推薦数 : 4
この記事には、ひとによっては、不愉快な単語が頻繁に使われています。
排泄物系がお好きではないかたはスルーをお願いします。
こんばんは!
はい!いきなりですが!しつもんです!
ふたつのウンコを、ひとつにまとめたら、どうなるでしょうか?
「はーい」
「はいっ!あかがまくん!」
「はいっ!おおきなウンコが、ひとつできまーす!」
はいっ!だいせーかいです!!
パチパチパチ!
今日は、そういうあたりまえのこともしらないで、二つのぶっつぶれかけのウンコ公立病院を、くっつけて、大もうけしようとして、もっと、ぶっつぶれかけのウンコ大病院をつくってしまったという、バカの話をします。
単なるバカではありません。
これはもう、大バカモノです。
昔、ウンコ県のウンコ市というところに、ウンコ市民病院とウンコ県立中央病院という、どつぼにはまった、ぶっつぶれかけのウンコ病院がありました。ウンコ市民病院は40億円、ウンコ県立中央病院は35億円の累積赤字をかかえています。
さて、切羽詰ったウンコ知事とウンコ市長は、この二つの、ウンコ病院を、統合して、カリスマ病院を作ろうとしました。
そして、カリスマ院長という噂のヒトを、よそから連れてきました。
このカリスマ院長は、「医者が患者さんの奴隷になったらすんばらしい病院が出来た」とかいう本をだしてる有名なカリスマ院長です。
さて、このカリスマ病院(予定)は、PFIという事業方式をとることになりました。
PFI事業では、契約できた、フンコロガシという民間業者が運営にあたり、ウンコの一部(っつーか大部分なのですが)を、お礼にもらうという、システムです。
契約して、ウンコが欲しいフンコロガシどもは、カリスマ院長に取り入ります。
カリスマ院長が、「外国に視察旅行だ」というと、フンコロガシどもが、ぞろぞろついていきます。
当然旅費は、フンコロガシがだします。
そのかいあって、誰でも名前を知っている、Oというフンコロガシの子分とその一味が契約にありつき、運営にあたることになりました。
さて、カリスマ(予定)病院組合は、そのフンコロガシに運営委託して、約30年間の間、上納金を死ぬほど取られる、パープリンな契約をしました。
さて、カリスマ(予定)病院の開院です。
だだっ広い、玄関ホールには、存在意義の見えない自動演奏ピアノが、耳障りな音楽を奏でてくれやがります。
患者さんはあまり来ません。
あたりまえです。
あたらしい、カリスマ(予定)病院は、ウンコ市の超田舎につくったので、患者さんが来ないのです。
さて、患者さんもあまり来ませんが、お医者さんも患者さんの数をあまりさばけません。
フンコロガシの用意した、電子カルテが、どこぞのパープリンがつくったとしか思えない、クソ電子カルテだったからです。
でもしかたがありません。
このクソ電子カルテをつくったメーカーは、カリスマ院長のムスコが勤めていたメーカーだったのです。
もうふんとにふんとに、ウサンクササ満開です。
そんななか、カリスマ院長が、フンコロガシに視察旅行に連れて行ってもらったことがばれてしまい、なぜか、急にからだの具合がわるくなり、病院をやめました。
病院をやめたとたんに、元カリスマ院長は急に元気になり、今は、ある大学で、エグゼクティブセミナーなどをやっているそうです。
そうこうするうちに、疲弊したお医者さんは、「やってらんねーよ」といって、どんどん辞めていってしまいました。
こうなるとますます、患者さんがさばけなくなります。
さらに、追い討ちをかける、異常なまでの、職員の給料の高さ!
病院はもうかるわけありません。
でも、患者さんが来ようが来るまいが、フンコロガシには、莫大な上納金を払わないといけません。
法外な上納金という名のウンコをフンコロガシに与え続けます。
そして、開院後初年度決算。
カリスマ(予定)病院の決算は、17億5000万円の赤字。
バカです。ただただ、バカです。
カリスマ病院どころか、ただの、大ウンコぶっつぶれかけ病院です。
そして、この、事業の最高責任者、ウンコ県・ウンコ市病院企業長は、責任をとらされるのを恐れて、年度末で、任期を2年残して逃亡するそうです。
この巨大なウンコを維持するために、30億円の血税が、繰入金として投入されるそうです。
おいらは、夕張市の次は、この、ウンコ県だと思います。
ウンコ県民の皆様、がんばってください。
生きていれば、それなりにきっといいことがあります。
デハマタ。
クリックして医療崩壊をふせごう。
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私の住んでいる県は、今ではなく、前知事になりますが、15億で能楽堂をつくり、館長を玉三郎さんにとしたところ、当の本人に断られ、非難ご~ご~となり、30億かけて壊しました。(使われないままね)
西部のO市に厚労省が保養所を約400億かけてつくり、15億で売却しました。
Unko県の一件は、氷山の一角。青色申告の季節になるとなぜか腹立たしいですね。
借金だらけの自治体…。
なかなかわかりやすいオハナシでした。(パチパチ!)
それにしても、ど〜したらこんなに税金の無駄遣いを思い付くのか?
人間不信になりますよね...
J様のコメントにもあったけど、グリーンピアに1300億以上注ぎ込んで、投げ売りで回収したのはたったの48億くらいでしたっけ?
1200億以上も年金を減らして...それで責任者もハッキリしない..
まさに、ウンコです..ノロ..
実は、あかがまの親友がココの某科で働いていまして、つい、書いてしまいました。
でも、なんやかやがあって、立ち消えになり、今、ションベン市立病院は新築の真っ最中です(なんか、工事中、お隣のマンションが傾いたとかいう、訳の分からないこともあったようですが)。
ただ、ウンコ県のこの体たらくを見ていると、いっそのこと何もしなかった方が良かったような気もしてきます。
統合とかやり出すと オリックソフンコロガシ みたいなのにつけ込まれて骨の髄まで吸い取られていたかも。
駆除をーはーやーくー。
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