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うちの周りに、1600円床屋が、出来ました。
しかも、二店も。
これまで、3000ウン100円床屋にいってたおいらは、、もうこっちにくらがえです。
お店に行くと、同じ考えのお客さんがいっぱい来ています。
こういうお店がふえると、3000ウン100円床屋のご主人さん、けっこうやばいんじゃないかと思います。
仕上がりに遜色がなければ、確実に1600円床屋の勝ちですから。
さて、視点を変えて、お医者さんです。
とりあえず今は、風邪で同じように治療を受けて、同じ薬をもらうと、どこの医院でもらっても御代は一緒です。
これは、「神の手」といわれるカリスマドクターが診察しても「あかがま」と自称するワケワカランドクターが診察しても一緒です。
これは保険診療の賜物でございます。
もしこれが、床屋さんと同じように、好き勝手にお医者さんが御代をつけていいことになったらどうなるでしょうか?
今、医師会は、猛烈に反対していますが、健康保険が破綻すると、ひょっとするとありえます。
そうなると、風邪の治療でも、同じ薬をもらっても、300円ですむ激安医院さんと30000円を要求するボッタクリニックが生まれるでしょう。
激安医院で虫垂炎のオペをうけると、一万円ぐらいの御代でJRのガード下のくらーい医院で、裸電球一個つるした診察室兼用のほこりっぽい粗末な手術室で、イッチャッテルモードの岸田森さんや天本英世さんのような外科医の先生が震える手でメスをふるってやるわけです。
当然、ケフラールのゾロを渡して、オペ後日帰り、何かあったら、QQ車でどこでも行ってちょうだいね、で御代1万円也。
一方、ボッタクリニックでは、一流ホテルのクリニック・オペレーションルームで、シカゴ・ホープの、全米ランキング一位の天才外科医が手術されるわけです。
当然、病室は一流ホテルの最上階、ロイヤルスイートで抜糸まで入院。御代占めて250万円也。
シンスケ・トリゴエ(藁)・みのもんたクラスなら楽勝でしょう。
単にビジネスチャンスだと考えるとオモロイかもしれません。
自民党と経団連のおかげで、まともにやっても医院なんて稼げる時代ではなくなったので、いろいろ考えなければなりません。
デハマタ。
お忙しい中、何時も御訪問誠に有難うございます。一押しお願い頂ければ誠に幸いでございます。
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