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< 研修医とクレカ | メイン | 研修医ジャンボ(1) >
こんばんは。
このブログもたくさんのゲストの方がこられるようになりました。
もっといいブログにするため、どうしたらいいのだろう?と、いろいろ考えてきましたが、一つの答えがでました。
この機会に、ブログリニューアルです。
「いやな渡世だな」→「がんばれ、あかがま」です。
今度からは、私の感じたこと、思ったことを、
彼らが私に、代わってブログ上でお伝えすることにします
あしたからは、このブログの「おいら」は、26歳の大学院生、あかがまこと赤河新太です。
これからはakagamaはブログ上では、「大御所」になったり、「軍曹」になったりします。
尚、これから舞台になる荒川医大の住所になる南日暮里という地名は現存しません。
推定位置は、台東区の谷中霊園のあたりだったりしますが、まあ、そのあたりということですみません…。
舞台設定とこのブログにでてくる人たちです。
{私立荒川医科大学・同大学付属病院}
医学部医学科(1学年定員80名)・保健学部看護学科(1学年定員200名)。
住所東京都荒川区南日暮里1-1-1。 最寄駅は山手線日暮里駅。
昭和四十一年、四月一日開校。地元では通称「荒医(アライ)」。
創始者は、越谷五郎翁(1900~1989)、「昭和の特飲王」として、飲食業を興し一代にして財をなしたことで知られる五郎翁が私財をなげうち開学。
建学精神は「天を敬い、人を愛す」
私立大学としては珍しく、国立大学並みの低額の授業料が特色である。
卒業生はその殆どが、地域医療に従事する。
{荒川医大一般内科学教室・同大学病院七階北病棟(一般内科病棟)(あかがまの医局と病棟です)}
一般内科学教室は、主として、複数臓器に渡る内科学的疾患、もしくは、他科、他院等で原因不明として紹介された疾患の治療を担当する。
自称「究極の内科」を名乗るが、他科で難渋した症例が紹介されることが多いため、陰では「内科の墓場」の異名が。
主なスタッフ
主任教授・田丸太(大御所)52歳。東京都出身
講師・平塚洋二(ボス)40歳・卒後15年目、あかがまの指導教官(大学院の)、京都府出身
助手・湯川茂雄(軍曹)36歳・卒後10年目、内分泌病センター学内講師、北海道出身
助手・那智学(なっちゃん)36歳・卒後11年目、研修医時代のあかがまのオーベン、光学センター学内講師、長崎市出身
助手・小玉健二(医局長)32歳・卒後7年目、埼玉県出身
院生・牛山みのる(U先生)32歳・卒後5年目、大学院3年次生、一般内科学腫瘍免疫学専攻、熊本県出身
院生・葉山亜樹子(亜樹子先生)27歳・卒後4年目、大学院2年次生、一般内科学消化器免疫学専攻、東京都出身
院生・赤河新太(あかがま)26歳・卒後3年目、大学院1年次生、一般内科学地域医療福祉学専攻、大分県出身
院生・岡倉卓也(たくちゃん)27歳・卒後4年目、大学院1年次生、一般内科学消化器免疫学専攻、←あかがまの相棒です。東京都出身
専修医・津村智佳子(T子先生)26歳・卒後3年目。東京都出身
看護師・高峰香奈子(高嶺乃華子)23歳・荒川医大付属病院七階北病棟看護師。福岡県出身
たくちゃん以外はおなじみの人たちです。これいがいのスタッフは随時追加します。
次回より、彼らに活躍してもらうことになります。
時系は現代に設定します(自信は全くありませんが)。
ではまた。