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< マツキヨ V.S.つぶクリ | メイン | akagama 「地雷」を踏む >
チラシの裏の落書きをブログにまとめるようになってはや、一ヶ月。
アクセス分析を除いてみれば、右肩上がりにアクセス数が上がっております。
誠に感謝にたえません。
で、いろんな落書きをしてますが、やっぱり、みてくれる方が一番多い話題は「マスゴミ氏ね」なんですよ。
まー、365日マスゴミ氏ねではおいらも精神的に持たないので日々の雑感をアップしてますが、やっぱり、おいらも書き込みをしてて一番燃える話題が「マスゴミ氏ね」なのですよ。
というわけで、今日は久々に「マスゴミ氏ね」的ネタです。
ちょいと前、マツキヨの風邪薬など大衆薬のテレビ電話での対面販売が物議を醸したころのお話です。
「とくダネ!」で小倉智昭様が吼えていたことがあります。
「風邪薬程度の売り買いに国が干渉するのはおかしい、勝手にやらせろ」という旨の発言だったと記憶しています。
さすが、匙を持たぬ者の暴言でございます。
だいたい、市販薬の風邪薬の中身は、箱の裏側を眺めてみるとわかるんですが、大体はイブプロフェンやアセトアミノフェン・エテンザミド・アスピリン・スルピリンなんかの消炎鎮痛作用をもつ物質がはいっています。
実はこの消炎鎮痛剤が曲者でー意外とアレルギーもちの人って多いんですよ。
こういう人たちが、運悪くアレルギーをおこすお薬をのむと、薬疹がでたり、下手すると売薬でもまぢで呼吸困難で死ぬ可能性もあるわけですよ。
そういう、アレルギーに当たったときのケツ持ちが、マツキヨのテレビ薬剤師さんに果たしてできるのかな?と実地医家は危惧してます。
それに、市販風邪薬は同じ名前でも中の成分がちがってるのがあるんで、おいらは「ズズ」はだめだが「ベンヂョエース」ならだいじょぶだ、とはいいきれないのです。
アレルギーの心配な人はちゃんと内科を受診されることをおすすめします。
小倉様の周りには幸いそういう体質の人がいなかっただけなのかもしれませんが、こういう発言は、控えていただくのがよろしいかとおもいます。
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コメント
コメント一覧
その話を聞いたあと、なるべく市販の風邪薬は避け、葛根湯などの漢方薬を飲むようになりました。
けれど、この間の心臓ばくばくのおばあさんのようにはならない程度にしています。w
何時も眼をお通しいただきありがとうございます。
まだ、お若い方なのにお気の毒です。
われわれも気をつけて処方はお出ししているのですが、それでも、薬疹がでたとか、胸が苦しくなった、下痢になったというようなお叱りの言葉を患者様からよく頂戴します。
ほんっとに悪気はないのですが、薬をのむということは、化学物質を体の中に取り込む行為ですから、患者様もテレビ番組のMCがいうように簡単に考えないようにしていただけると幸いです。できれば、トラブルが起こった薬の名前だけでも控えておいて受診の際におしえていただければ、と考えています。コメントありがとうございました。
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