これはこれは単なるメモです。スルーしてください。
心肺蘇生ガイドラインの改訂
心マと人工呼吸を30対2で(心肺再開には胸骨圧迫を100回/分でできるだけ中断せずに行うことが求められる.)
乳児小児の比率も5対1から30対2に統一
#成人を対象とした最近の研究では、胸骨圧迫だけでも人工呼吸を組み合わせた場合と同等の退院生存率が得られた.
また、AED(自動体外式徐細動器)はこれまで3回使用だったが、1回徐細動をかけたらすぐに心肺蘇生を再開することになった.(これは、胸骨圧迫の中断を最小限に抑えるため)
帯状疱疹
帯状疱疹後神経痛(PHN)は、高齢患者の1割 予防には、発疹出現後72時間以内の抗ウイルス薬投与.
特集(ティーンエイジャーを診る)
貧血の前段階である鉄欠乏症(Hb正常)でも集中力が続かなくなったり、持久力がないという訴えがでてくる.
起立性調節障害に新診断法(日本小児心身医学会がこの秋に発表見込み)
思春期やせ症;標準体重-15%以上のやせ+脈拍60以下は注意.
2型糖尿病(小児10万人あたり7-10人)
1型糖尿病(小児10万人あたり1-2人)
腰椎分離症
10代の腰痛の原因で最も多いのが腰椎分離症 (第5腰椎に90%が発生)→第5腰椎の圧痛がポイント
10代の継続する腰痛には、必ず原因がある.
レントゲンでは、判りにくい。MRIが有効
10代で子宮頚癌のリスク HPVウイルス感染から10年以上が多いが例外もあり.
薬物依存
ライターやカセットコンロのガス(ブタンガス)に幻覚作用
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ベラプロストナトリウム(BPS ドルナー)は経口投与可能なプロスタサイクリン誘導体製剤。BPS治療患者(40人)の膠原病合併肺高血圧症の死亡ハザード比は0.4と低く、BPS治療以外の治療(ワルファリン、酸素投与、ステロイド大量療法)に比べて、有効であることが確認された。また累積生存率から求めた推定平均余命は、BPS治療の患者では肺高血圧症の発症から約13年、それ以外の治療を受けた患者では約9年と短かった。
北里大学医学部膠原病感染内科の田中住明氏らの報告
NIKKEI medical onlineより,複写改変
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全身性エリテマトーデス(SLE)に併発する場合が多いステロイド性大腿骨骨頭壊死症(IONF)が抗凝固薬であるワーファリンと抗高脂血症薬であるスタチンを投与することで予防できる可能性が示された。佐賀大学膠原病リウマチ内科の長澤浩平氏が発表した。
IONFの発症要因にはいろいろなものが挙げられているが、その中に血液凝固能の亢進と脂質代謝の急激な変化があり、それらの症状の改善を狙ったものだ(NIKKEI medical onlineより複写)
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