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2012.01.25 08:26 |  映画 / 音楽 / 読書  |  あいこ  | 推薦数 : 0

あさぼらけ

お祭り気分でハッピー

先日、甥っ子のノブさんが、中学校で百人一首を覚える宿題が出ました。さらに、コウちゃんも小学校で百人一首のお勉強を始め、百人一首が局所的に流行っています。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。

 実家の方を探してみると、私たちの親の世代の昔の百人一首の解説本があって、 定価 80円なりでした。内容は変わらない(百人一首が変わらないのですから当たり前ですが、)ので、大変勉強になります。

 恥ずかしながら、一首も覚えていなかったあいこさんは、よくこれで古文が理解できたなぁというほどですが、今年の目標に小倉百人一首の暗誦を掲げました。今のところ、15首位を覚えつつありますが、有名どころでないものは、なかなか覚えられません。

 毎日、読んでいると、なんとなく優雅な雰囲気になるでしょうか。期待しましょう。

 先日も、あるキャンペーンで、キャッチフレーズを考えてくださいというものがあり、俳句風のものを考えて送りました。結果はいかがでしょうね。楽しみです。

 ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

 

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2012.01.20 01:58 |  映画 / 音楽 / 読書  |  あいこ  | 推薦数 : 0

映画館を貸切

お祭り気分でハッピー

うちの甥っ子姪っ子ともに、「タンタン」が好きで、絵本とアニメのDVD(絵本がそのままアニメになったようなやつ)を以前から見てました。(図書館で借りて)

 今回、劇場版のタンタンが公開されて、もちろん、妹と一緒に見に行ったのですが、贅沢にも,映画館貸切で見たそうです。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。

 ペアシートを使って、妹とあっちゃんとコウちゃんの3人で並んでみたそうです。

 もちろん、値段は普通料金です。昨年の朝8時30分の田舎の映画館での出来事でした。

 ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

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2011.12.29 08:28 |  映画 / 音楽 / 読書  |  あいこ  | 推薦数 : 0

調律

お祭り気分でハッピー

先日、ピアノが納入されました。もれなく、調律師さんがついてきて、1時間位かけて調律をしていかれました。ピアノの最初のほうは、どんどん狂っていくらしく、半年くらいでの調律が必要という話で、なんてお金のかかる趣味なんでしょう。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。

弦は、2トンの力で引っ張られているらしくって、全く弾かなくても、狂っていくそうです。

 コウちゃんのピアノは、ピアノの前面に隙間があけられるもので、前面に音が抜けると、ほんのわずかだが、音が聞こえるのが早くなり、音の確認がしやすくなるのだそうです。

「絶対分からないと思いますけど」

と、調律師さん。

ピアノの命は共鳴板という板らしく、それが響いて後から音が鳴るというのが一般的らしいのですが、プロレベルになると、どうもそのホンのわずかの差が、音に影響されるらしい。

 最初のほうは見ていなかったので分かりませんが、調律師さんは、特別音を出すものも使わず、耳だけで調律していきます。当然ですが、絶対音感があるのでしょうね。

 ちょっと風邪気味のようでしたが、影響なんかはないのかしらん。

 下のほうのところで、少し音が違うように感じるところもありますが、私の耳ではそんなこと、聞けやしませんよね。

 ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

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お祭り気分でハッピー

先日、ピアノを習っている甥っ子のコウちゃんに、ピアノを買ってあげました。グランドピアノでもいいのですが、さすがにでっかいので、アップライトピアノです。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。

 これまでは、電子ピアノでしたが、習っているところのグランドピアノとは、タッチが違うと生意気なことを言い出し、それならばとヤマハのお店へ行って来ました。

 コウちゃん、ピアノをほんとに、ポンポンと弾いて、価格が上から2番目のピアノが、音がいいとおっしゃいます。

 アップライトピアノの場合は、背が高いほど音がいいとのことで、さらに、そのタイプは、中のつくりがグランドピアノと同じつくりなのだそうです。

 ヤマハのお店の方は、音が分かるんですね。なんておべんちゃらを言いますが、コウちゃん、値段の分は弾いて聞かせてくださいね。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

 

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2011.12.13 17:07 |  映画 / 音楽 / 読書  |  あいこ  | 推薦数 : 0

あっちゃんの童話

お祭り気分でハッピー

先日、姪っ子のあっちゃんが、創作童話を作って教えてくれました。なかなか、素敵だったので、載せてみようと思います。さらに、あっちゃんは、シュガーバーニーズのしろうさくろうさにあこがれる新しい仲間のねずみさんの名前募集に、応募していましたが、結構いいセンスで、特賞をもらったら、限定ぬいぐるみはきっとすごいお宝になりそうだわと、ついつい欲に目がくらむあいこさんです。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。

 あっちゃんのお話です。

それは、とっても寒い国のお話です。どれくらい寒いかって言うと、春夏秋冬の秋と冬の区別がつかないくらい寒いところです。子どもたちが遊んでいると、あまりの寒さに、言葉が凍ってしまいます。

「寒いね」「冷たいね」が凍って、雪ノ下に埋まってしまい、

「さようなら」の言葉も凍って、家の軒下にツララのようになってしまいました。子どもたちは、外へ出られなくなってしまったのです。

 ようやく、長い冬が過ぎて、子どもたちが外へでると、

春の風が、「さようなら」の言葉を

「こんにちわ」に変えて、

さらに、子どもたちが雪を掘り返すと、

「寒いね」「冷たいね」のことばが、とけて、

「あったかいね」「楽しいね」に変わりました。

というお話です。

 なんて素敵なんでしょう。きっと私に似て、文才があるんですね。

 ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

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2011.11.10 08:09 |  映画 / 音楽 / 読書  |  書評  |  あいこ  | 推薦数 : 0

未来は明るい

お祭り気分でハッピー

先日から、ソフトバンク文庫「ホーキング、未来を語る」 スティーブン・ホーキング著を読んでいます。とはいっても、数学的なセンスのないあいこさんにとって、非常に難解です。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。

 これは、想像力の欠如というよりも、想像を超えている世界なので、想像をしないで、純粋に数学的に考える必要があるようです。(でも、できません)

 普通に生きていて、時間に始まりと終わりがあって、その前と後には何もなく、時間もその大きさ?(数値)が変わっていくといわれても、何のことやら想像ができません。

 現在から見た過去の時間を眺めると、西洋梨のような形になっていて、自明のことですといわれても、なるほどなるほどと分かったフリをするしかありません。(ただの読者なのですが)

 この中で、宇宙人に会う確率について、書いてありましたが、知的生命体に遭遇するよりも、地球人が地球を壊してしまう可能性のほうが高いというようなことが書いてあり、先日、前原政調会長が宇宙飛行士若田さんと会談したときに、若田さんが言った内容に似ていて、若田さんも、この本を読んでいらっしゃったのかしらんと、感慨深いものがありました。

 最後に、このタイトルですが、単に、この本の中で、無限の宇宙のなかの星星が、十分に長期間存在していると、宇宙はもっと光にあふれた状態になると書いてあったからで、人類の将来に確信を持っているわけではありません。

 ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌 

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2011.09.21 08:28 |  映画 / 音楽 / 読書  |  書評  |  あいこ  | 推薦数 : 0

偽善エネルギー

お祭り気分でハッピー

先日、以前は、省エネ活動に対して懐疑的な言動で、話題となり、震災後は、原子力発言でこれまた物議をかもしている、武田 邦彦著 「偽善エネルギー」 幻冬舎 という本を読みました。これは、震災前の原発事故以前に書かれた本ですが、大変ためになります。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。

 各種のエネルギー事情について、解説されていて、なぜ、いわゆる省エネとされるものが、よくないかが良く分かります。

 つまり、省エネといいながら、生産活動等を拡大するので、最終的には、エネルギーの消費が増えるということを言いたいようです。

 楽な暮らしを求めながら、省エネというのは無理だということですね。

 また、原発についても、安全性が脅かされるとしたら、人災と地震だといっていて、それまで推進派だったのが反原発になっていることも理解できます。

 皆さん、震災以前に書かれていても大変、意義深い本だと思います。私の書いている内容はいい加減で、伝わらない部分が多いですから、買って読んでくださいね。

 最後に、武田先生の内容で感心したところをひとつだけ、

 武田先生は、科学を信じていて、今後も発明(これまでには、考えられていなかった新しいエネルギー対策)が必ずうまれる。科学者である先生は、それを信じているから、常に、楽観的であるということでした。

 確かに、オーランチオキトリウムもマグネシウム文明論も出てきています。さらに、榎本藻など、ぜんぜん新しい発想がきっと明日にでも生まれることでしょう。

 私も、未来を信じたいと思います。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

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お祭り気分でハッピー

先日、昔テレビでやっていた「日本人の知らない日本語」の作者さんたちが、今度は、「日本人なら知っておきたい日本文学」幻冬舎というのがでたというので買って見ました。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。

 前著効果か、結構売れている様子でした。内容は、徒然草や源氏物語などの日本の古典を、面白いところだけ抜き出して、作者の面白エピソードを加えた本で、これまた、ナツカちゃんシリーズ(勝手に比較してごめんなさい)と同様にすぐに読めそうな本です。

 でも、あまり古典に接していない(私が接しているかといわれると、受験の問題文でしか見たことはないのですが)若者には、興味をそそるものらしく、甥っ子が、急に「源氏物語」を読みたいと言い出し、買ってあげました。(寂聴さん訳のものでした)

 でも、源氏物語って面白いの?(読んだことのないあいこさんには疑問です。どうも、プレーボーイ光源氏さんがただ、夜這いをしかけるだけの話ではないのか?とまったく、知識がありませんが)

 甥っ子が面白いといって読み通すことができたら、読んでみようと思います。

 こういう、面白入門書も、結構興味を持たせるという意味では役に立つようです。

私自身は、まだ、枕草子のところで、甥っ子に取られて、その先を読んでません。すんごく面白かったら、また感想を書きます。

 ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

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2011.09.19 19:04 |  映画 / 音楽 / 読書  |  書評  |  あいこ  | 推薦数 : 0

ナツカのお化け事件簿

お祭り気分でハッピー

姪っ子のあっちゃんが本好きで、(きっと私に似たのよね)本をたくさん借りて読んでいます。

 お気に入りシリーズのナツカのお化け事件簿シリーズの新刊が出たというので、買ってあげました。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。う

 「呪いのまぼろし美容院」という本で、ナツカちゃんという主人公とそのお父さんが、お化け退治をするというお話です。

 とても楽しく読めていいのですが、小学2年のあっちゃんは、ものの10分で読み終えてしまいます。

 内容はとても面白いのですが、確かに、10分あれば読み終えてしまいます。

 著者は斉藤洋さんという方で、児童文学の賞も取られて、大学教授という方で、内容は申し分ありませんが、1000円出して、10分で終わると、コストパフォーマンスが・・・

 なんて考えるあいこさんではいけませんね。でも、それ以前の巻は、図書館で借りてもらうことにしました。

 ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

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2011.08.10 08:45 |  映画 / 音楽 / 読書  |  あいこ  | 推薦数 : 0

宮崎アニメ

お祭り気分でハッピー

先日、宮崎駿さんと息子さん吾郎さんのNHKの番組を見ました。アニメの作り方が良く分かって面白かったです。アニメには特別詳しくはないのですが、甥っ子たちが宮崎アニメを良く見ているのです。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。

 素人がコメントすることではないですが、吾郎さんの方のアニメで今回の「コクリコ坂」の冒頭の階段を降りるシーンが紹介されていました。番組では、元気さを出すためにテンポ良くしたとなっていましたが、実際の場面は、あまりに遅い感じがします。

 宮崎駿さんのこれまでのアニメと比べるのは無理があるのかもしれませんが、いわゆる宮崎アニメだときっとこのような場合、多分一段くらい滑り落ちるぐらいのスピードで降りてこないと面白くありません。

 宮崎駿さんが、吾郎さんにコクリコ坂のキャラクターのイメージを作るために、一枚の絵 主人公が歩いている後姿の絵を渡しますが、吾郎さんの反応は、ずいぶん股関節が柔らかい?と言う感想で、駿さんが伝えたい、実際の生身の人間が動いているのではなくて、アニメでは、その内面も含めて動いてこそキャラクターが生きてくると言うことが理解されているのか分かりませんでした。

 吾郎さんが、番組の中で、てんぷらをあげるシーンで実際に揚げている雰囲気を出すために「インチキでも少し黄色を入れたほうがいいのかなあ?」と言う発言がありましたが、やはり、吾郎さんには実際にないものを,画面に入れることについては、インチキという観念があるようです。人がアニメで求めるのは実写で行われていることではなくて、みんなの頭の中でのイメージが重視されて良いと思います。

 パンダコパンダを見ても、パンダのお父さんの体型は玄関をくぐれるはずがありませんが、そんなことお構いなしです。吾郎さんは、設計をやられたそうなので、やはり、物事に破綻があってはならないと言う基本的な部分がありそうですが、それを取っ払ってもらわないと面白くありません。

 この番組の中で、宮崎駿さんが、昔書いた吾郎さんの絵が出てきて、これがとっても面白く見えました。さらに、ジブリの次回作は、宮崎駿さんの自伝的アニメという報道もあり、なんとなく、これらの昔の絵がヒントになりそうな気がして、こっちが楽しみな感じがしますが、とにかく、ジブリ含め日本のアニメのレベルがさらに高くなっていくことを期待したいと思います。

 今日はすっかり、専門外についてのコメンテーターになってしまいました。それにしても、これらの絵コンテを頭の中で作り上げて、絵にできるって確かにすごい才能ですね。

 ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

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