お祭り気分でハッピー
12月の日経メディカルを見ていたら、感染症法の4類感染症が追加されるという話が載っていました。蚊で媒介される感染症でデング熱に似たウイルス感染症だが関節痛を発症するのが特徴との事。その名が、チクン熱ではなく、チクングニア熱だそうです。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。
蚊に刺されて、チクングニア熱覚えやすそうですが、診断は、国立感染研というから、なかなか診断はつきませんよね。
蚊の種類は、日本にもいるヒトスジシマカということで、本州(青森県が北限らしい)以南では、注意が必要ですね。
蚊にチクンとされたあとの、発熱と関節痛の患者が大量にやってきたら、チクン熱。
それにしても、知らない名前の感染症は、当然のことながら増えているようで、かぜ症候群の原因ウイルスに、ヒトメタニューモウイルスというRSウイルスに似たウイルスが発見されたとのことです。2001年のことらしく、知っている人はいまさらと言うことなのでしょうけど。将来、キット、RSみたいに、喘息との関連なんてことも言われだすのでしょうか。注目株です。
さらに、2005年には、ヒトボカウイルスなるものも発見されているそうで、ウイルスの世界は果てしないですね。(これは、5歳くらいのアイダに、大体感染して知らないうちに直ってるらしい)
世の中、どんどん進んで行きますね。うれしいことです。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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先日、中学一年の甥っ子が発熱で早退してきました。一緒に足やおなかにぽつんぽつんと発疹がができたとのことです。何かしらんといわれましたが、ワクチンは受けてるし、と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。
翌日小児科に行くと、水痘の診断 確かに、水泡が広がっています。周りにはいないし、ワクチンも打っているので、最初に除外していたのがいけなかったですね。甥っ子からも、こんなのも診断できないの?という目で見られました。
ふつうに高校生や大人で、初期に外来に来てもわからないかもしれない。(たくさん出れくればわかりそうですが)
やはり、この辺は小児科・皮膚科の先生にはかないませんね。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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先日、妹が、NHKで百日咳や咳喘息ってのもあるらしいけど、最近カビが原因の肺炎が増えていると言っていたとのことです。
「カビ性肺炎ってどうなの。」
ときいてきます。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。
皆さんは、もうわかってきたと思いますが、妹は、本当に、上手に聞きまちがいをするので、本気なのかジョークなのか時々わからないのですが、ほとんどが本気のようです。
上記は、過敏性肺炎(特に夏型)のことだと思います。
妹にそういっても、
「カビが原因だから、カビ性なんでしょ。そう言ってたわ。」
そのほかにも、甥っ子が風邪をひいて、薬をもらってくると薬の名前もことごとく間違えます。ムコナール(ホントは、ムコサール) サワシン(ホントはサワテン)など、なんとなくありそうな名前に間違えるのでホント困ります。
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羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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先日、また献血に行ってきました。待ち合わせまで1時間30分あって、献血ルームへゴーです。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。
まだ早い時間なのですいていて、成分でお願いしますとのこと。以前と比べてチェック項目増えてきましたね。ただ薬だけじゃなく、でプラセンタなどもチェック対象になっています。でも、これは化粧品の中などに入っているのは大丈夫で、注射治療だけの措置のようです。
お決まりのDrの問診の後、採血です。
「今日は血漿でお願いします。」とのこと。
「はい、何でもどうぞ」
数値をクリアーして、しばし、待って呼ばれます。
私は、以前から書いているように(エッヘン)献血が70回を越しているベテランなので、職員の皆さんも説明するのも申し訳ないといった態度なのですが、実は、(ヒソヒソ) わたしは、地元で献血するのはめったにないのだから仕方がない。
学会途中が一番多くて、実は、この地元の献血ルームも2回目それも、以前は5-6年前に一回来ただけなのです。
雑誌を持っていきましたが、献血のイスの角度がどうも中途半端でテレビを見るのも雑誌を見るにも見にくい位置にあって落ち着きません。大体、いつも献血の間って、他の献血の人や看護師さんたちの動きを見ていることが多いですね。
献血しながら実にくつろいでいる方が、ときどきいらっしゃいますが、実にうらやましい。
そうこうしている間に、献血終わり。
「血小板いただきました。ありがとうございました。」
とのこと。
「あら、血漿じゃなかったの?」と心の声。
皆さん、私がすっかりぼけちまったよぉ。聞き間違えをしてるだけだよぉ。とお思いになりましたでしょうか。
でも、違うんです。その証拠に、それを聞いた採血のときの担当の看護師さんが、
「あら?」
という顔をして、受付のほうに急いでいきましたから。
善意のあいこさんは、最初の
「はい、なんでもどうぞ」
の精神ですから、何も言いませんでした。
(以前に書いたように、前回の献血のときも、最初は、400献血といわれて、献血の実際のところでは、成分になっていたり、間違いとまではいえないけれど変更が結構あるのですね。)
皆さん、献血のときはおおらかに行きましょうね。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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とうとう、関東に上陸ですね。それにしても、関東の最初が帰国者というのはとっても意外でした。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。
それにしても、報道の内容(もしくは、それを発表した東京都?)の対応がチョット理解しがたいのですが、逆に情報を隠していると攻められるのが怖かったのでしょうか。
深夜テレビを見ていたら、関東の感染者の空港からの帰宅経路に関して詳細に報道していました。また、出席した会議などから、調べようと思えば個人名まで特定できそうな情報が出ています。
これが、国内の他に感染が無い時期であればこのような報道も理解できますが、関西でかなりの人数が出ていて、別に、関西と関東の交通を遮断しているわけでもなく、感染者と接触した可能性のある人たちが関東に多数いる状況で、あえてこのような報道をする必要があるのでしょうか。
これから、その沿線で感染者が出たラ、この関東の感染者からの感染と結び付けたくなりますよね。
でも、それ以上に感染のリスクのある人は、関西との交流でいるわけですから、チョットいきすぎと言う気がしますがいかがなものでしょうか。
これを続けていると、空港検疫をさらに強化しろというような、これまでの反対の話まで出かねませんよね。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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先日、有楽町の献血センターに行ってきました。最近は、すっかり全血だけの献血だったのですが、今回はどうしようか知らん。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。
受付に行くと、「では、今日も、全血でお願いできますか。」とのことで、やはりユニットがあいていないのね。と思っていましたが、検査のところへ行くと、
「今日は成分と言うことでよかったですね。」
とのこと。
「はい、何でも」
「今は、B型は血漿ということで指示が来ていますので,血漿でお願いします。」
「はい、何でも」
ということで、成分献血になりました。
「もう、76回も献血されてるので、すっかりごぞんじですよねぇ。でも、最近は、成分されてませんねぇ。」
ところで、久しぶりに血漿の成分献血をしてみて、やはり、終わったあとのダメージが少ないですね。
やはり、全血のあとは、夏の汗をすんごくかいた後みたいな脱水感がありますが、それがぜんぜんありません。
有楽町献血ルームには、献血の後 一個だけ食べていいですよと書かれた高級アイス ハーゲンダッツがあり、ありがたくいただきました。
(ハーゲンダッツなんて、いつ以来?)
さらに、帰りには、あと何回か成分献血すると粗品がもらえるポイントカードなんかをもらえて、
「また,いかなっくっちゃ」
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羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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甥っ子がインフルエンザで意外と重症だった話を書いています。もともと、意味不明なことを言うことがあるので関連付けるのは早計ですが、でも、意識消失のエピソードのあとだと結構心配なものです。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。
トイレに行ったあとで意識消失したので、
「トイレに行くのが怖い」
というのは、理解できますが、寝ようと布団に入ってから、
「出ない。出ない。」
と言うので、妹が、
「何が出ないの?」
と聞くと、
「お茶が出ない」
と言ったそうです。
熱はもう無くて、症状も咳嗽程度でしたが、突然こんなことを言われると心配ですね。
普段なら、
「どこまで麦茶好きなんだ」
ですみそうな話ですが。
この話を聞いて、私も、
インフルエンザ脳症は、発症早期に多いはずだし、そういえば、記憶のずっと奥に隠れている(つまりすっかり忘れていた)ライ症候群って言うのがあったけどアレはなんだったか知らん。なんて、急に調べ始めて
「インフルエンザB型に多くて、学童期で、発症から5日過ぎくらいで、そういえば、アセトアミノフェンじゃ無くてイブプロフェンを飲ませちゃったわ。」
と、急に心配になってきます。
学生時代の何でも重病に当てはめる状態と同じですね。
幸い、意味不明な言動はその程度で終わり、意識障害も出現せずで済みました。
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羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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先日、甥っ子姪っ子が続けて、インフルエンザにかかった話を書きましたが、そのときのお話です。
39度の発熱で寝ていた甥っ子が、おトイレに行き、その帰り、朦朧状態となり、一時的に意識消失しました。
幸い、どこも強く打ったりしていなくて、すぐに意識を取り戻しましたが、一時は、救急車を呼ぼうと119番ダイアルまでしたのです。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。
私が、甥っ子の状態を観察させられ、妹が119番したのですが、なぜか、119番が出なかったという話で、きっとあせってぜんぜん違う番号を押してたんじゃないかという話になっています。
大体が、119番だと、ふつう途中で切っても着信で向こうが念のために確認をするという話を聞いたことがあるので。
それにしても、いくら内科の医者といっても、あいこさんのような救急をやっていない医者は実に無力ですね。
思い返しても、バイタルなんかぜんぜん診てなくて、ただ顔を見ていた感じです。幸い15秒程度で意識が戻りました。
緊迫の瞬間でした。
痙攣とかは無くて、話を聞くと、排尿後ブラックアウトしているようなので、発汗して脱水ともともとの低血圧に排尿失神が加わったものと思われますが、びっくりですね。
今回の意識消失は、きっとインフルエンザとは直接の関連は無いでしょうけど、ホント、意識の戻る10数秒の間に、インフルエンザ脳症や救命処置などをどうしようかなんてずいぶんいろいろ考えました。
それにしても、あの数週間は家族の誰かが調子悪い状態が続いて、家の中が暗かったなぁ。
やはり、健康が一番ですね。
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羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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先日、寝たきりで誤嚥性肺炎を繰り返す施設入所者のご家族から、面談希望があり、お話をしました。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。
ご家族曰く、特に、積極的な治療を望むわけではないが、入退院が大変なので、ずっと病院において欲しい。うちには、他に介護が必要な人もいて、自分も老齢で大変なんです。と、切々と話されます。
「病院も、そういうわけには行かないんですよ。病気がよくなったら、施設に戻っていただかないといけないんです。」
と、説明しますが、
「施設の人も、病院の先生に頼みなさいといっていたんです。」
とお話されます。
なんだか、こちら側が意地悪しているみたいで、寂しい気分になります。
これって、ずるいですよね。これで、病院にいれないのは、病院が断ったからということになってしまいそうです。
別に、そのような方を入院させていて、病院の経営に問題なく、どこからも文句が来ないのであれば、いくらでも入院していてもらいますが、保険を使って入院しているわけですし、長期入院で入院料が減れば、病院の経営にも影響が出るわけなので、病院では解決できません。
施設の方、介護で困っている皆さん。困っていることは、行政、ひいては、麻生さんに言ってくださいね。
病院で断られたと、病院をうらまれたままで終わっても、世の中はよくならないので、皆さんの意見を集約して行政や医療の制度を変えてもらうしかありません。
すっかり、愚痴になってしまいました。愚痴は、この場だけにして、今日も笑顔でがんばりましょう。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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いよいよ大晦日です、
前回に、大殺界の総決算は終わったと思っていらっしゃったみなさん(私も含めてですが)やはり大殺界をなめてはいけませんでした。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。
今年は、年末に当番が多かったせいもあるのですが、この最後の7日間の間で、5人の方をお看取りしました。病気はさまざまですが、5人とも、急変に近い形でした。
と、書き始めていたら、また、CPAの患者さんがいらして、しばし中断。
書き直しで、
最後の7日間で、6人の方をお看取りしました。病気はさまざまですが、6人とも、急変に近い形でした。
恐るべし、大殺界です。あと、10数時間ですが、無事に過ぎますように。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
よいお年を 皆様にも私にも幸多かれと願って
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