お祭り気分でハッピー
以前書いていましたが、ちょうどキリがいいので、おうちを建てる事になりました。ハウスメーカーが決まるまでの道のりはとても険しかったのですが、そんなことはすっかり忘れて、完成を期待しましょう。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。
当然のことながら、あいこさんは、住宅ローンを借りるわけですが、デフレのこの時期に、ローンは不利といわれていますが、ギャンブラーあいこさんはめいっぱい借りてみました。
どうなるでしょうね。
1%の住宅ローン控除を除くと、利率は、10年固定で0.9%になるようです。地方の10年公共債が1.4%くらいつくので税金を引かれても一応プラスですが、あんまりメリットはありません。それよりも、この10年の間に、日本円の価値が下落して、インフレ転換したりしないかなぁ。などと、ついてくる保険も含めてリスクヘッジの構えです。
そうすると、ある程度流動性を保った状態で持っていないといけませんが、利率が低いですからねぇ。この一年間くらいは、銀行のキャンペーン金利で様子見ようと思います。
10年後に、ニコニコしながら、銀行さんに一括繰上げ返済している姿が目に浮かびますね。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
固定リンク
|
コメント (5)
|
トラックバック (0)
お祭り気分でハッピー
先日、「檸檬」のところで書いた、梶井基次郎さんの「檸檬」の内容がぜんぜん違っていたので、びっくりするやらあきれるやらと、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。
これだけ、題材にしようとしているのに、原文にあたる気がないところがあいこさんらしいですが、松岡正剛さんというヒトが書評を書いている「千夜千冊」というものを見ての感想は、
「やっぱり覚えてない」
檸檬を置いた場所が、京都の丸善だったり、最後に檸檬を爆弾だったらと考えて、それが大爆発したらなんて考えた。そんな様な内容と書いています。
「やっぱりぜんぜん違って覚えてる」
どちらかというと、松岡さんが中で、梶井さんの草稿の内容として書いている、
本の山や周囲との関係が檸檬をひとつ置いただけで劇的に印象が変わる
という内容だった記憶がありました。
それは、何か別の評論等で得た知識だったのでしょうか。実に危うい。困ったものです。
普段の診療でもそうですね。これでいいはずと思っていることも、本当は、元の論文などは違う内容で、いろいろ修飾されて、自分で勝手にやりやすいように解釈していることが多いのかもしれません。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
固定リンク
|
コメント (4)
|
トラックバック (0)