お祭り気分でハッピー
プリウス話が多くて、それしか話はないのかとお思いのヒトもいるでしょうけど、それしか楽しいことがないんだからしょうがない。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。
前回の燃費のところで、23km/Lと書いて、満タンで1000km位は走りそうだと書いたのですが、プリウス君の燃料タンクは、45Lのようで、ネットでプリウスの話が出ているものを読むと、無給油1000kmは(先代のプリウス君での記事が多いのですけど、)結構難しいものだということがわかりました。確かに、ガス欠を気にしながらぎりぎりまで攻めるわけにもいきませんからね。
それにしても、プリウス君の燃費向上ためのサイトを読むと、結構涙ぐるしい努力や裏技がいろいろ載っています。とってもできないことが多いのですが、そんなことしなくても、20km/L以上走るというのがうれしいことです。
でも、よく考えると、我がエスティマ君の方は、結構燃費を改善するために裏技を使っています。(実際に効果があるのかは不明ですけど)
エスティマ君でやっているのは、走行中にある程度のスピードがあるときはニュートラルにしてしまうというもの。
下り坂道なんかだと、ドライブでアクセルを離しているよりも、スピードが出て、隣の車を追い越したりします。
このような涙ぐましい努力の結果が、エスティマ君で一般道9km/Lにつながるわけですね。
そして、その結果が、アイドリングの不調で、部品交換が必要になるわけで、何がいいのかわかりませんね。
これを、プリウス君でやろうとすると、下り坂道でもエンジンブレーキが効いてしまって、前との車間距離が開いてしまうので、一旦ブレーキを離したあと少しだけアクセルを踏んでモーターだけで車速を維持する努力が必要です。
あと、プリウス君で大きいのが、エアコンです。エアコンフル稼働だと、バッテリーの消費が激しい。停止時でも、エアコンのために(バッテリー充電のために)エンジンが勝手に動き出します。
如何に、エネルギー負荷をしながら生活しているか考えさせられます。でも、エアコンなしで我慢するのも楽しくないし。
やはり、画期的なエネルギーシステムが開発されるのが一番ですね。あまりに節約だけで、自分につらいものは継続できません。あまり我慢しなくても、勝手に省エネになる技術が開発されることが大事ですね。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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