お祭り気分でハッピー
先日、また献血に行ってきました。待ち合わせまで1時間30分あって、献血ルームへゴーです。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。
まだ早い時間なのですいていて、成分でお願いしますとのこと。以前と比べてチェック項目増えてきましたね。ただ薬だけじゃなく、でプラセンタなどもチェック対象になっています。でも、これは化粧品の中などに入っているのは大丈夫で、注射治療だけの措置のようです。
お決まりのDrの問診の後、採血です。
「今日は血漿でお願いします。」とのこと。
「はい、何でもどうぞ」
数値をクリアーして、しばし、待って呼ばれます。
私は、以前から書いているように(エッヘン)献血が70回を越しているベテランなので、職員の皆さんも説明するのも申し訳ないといった態度なのですが、実は、(ヒソヒソ) わたしは、地元で献血するのはめったにないのだから仕方がない。
学会途中が一番多くて、実は、この地元の献血ルームも2回目それも、以前は5-6年前に一回来ただけなのです。
雑誌を持っていきましたが、献血のイスの角度がどうも中途半端でテレビを見るのも雑誌を見るにも見にくい位置にあって落ち着きません。大体、いつも献血の間って、他の献血の人や看護師さんたちの動きを見ていることが多いですね。
献血しながら実にくつろいでいる方が、ときどきいらっしゃいますが、実にうらやましい。
そうこうしている間に、献血終わり。
「血小板いただきました。ありがとうございました。」
とのこと。
「あら、血漿じゃなかったの?」と心の声。
皆さん、私がすっかりぼけちまったよぉ。聞き間違えをしてるだけだよぉ。とお思いになりましたでしょうか。
でも、違うんです。その証拠に、それを聞いた採血のときの担当の看護師さんが、
「あら?」
という顔をして、受付のほうに急いでいきましたから。
善意のあいこさんは、最初の
「はい、なんでもどうぞ」
の精神ですから、何も言いませんでした。
(以前に書いたように、前回の献血のときも、最初は、400献血といわれて、献血の実際のところでは、成分になっていたり、間違いとまではいえないけれど変更が結構あるのですね。)
皆さん、献血のときはおおらかに行きましょうね。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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