お祭り気分でハッピー
ルーベンスと言う名前は、フランダースの犬で覚えていたので、きっと厳かな絵だと思っていたのです。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。
あのネロ少年が、最後に見た絵で有名なルーベンスです。名前はよく知っていましたが、もしかすると、はじめてみた気がするような、単に、印象に薄かっただけなのか。
先日、国立西洋美術館にルーブル展を見に行った話を書きましたが、そこに、ルーベンスの絵もありました。
最初のほうに書いた理由で、ネロ少年のような純粋なお子様が感動する絵なんだろうなぁと思ってみてみると
「ユノに欺かれるイクシオン」
という、大きな絵は、なんと誘惑される裸身の女性が描かれています。回りの人たちが視線を避けている様子から、正しい恋愛ではないことが予測されます。
「これでいいの。ネロ。」
なんだか、教育上悪い気がします。
でも、ちゃんと解説を読むと、ギリシャ神話に基づき、だまされているように見える裸身の女性は実は偽者という話で、何か深い寓意があるとのことでした。(この辺は、ちゃんとした解説書をどうぞ)
そう考えれば、やはり、ルーベンスの絵は正しく、私の不純な心がいやらしく見せるのですね。
ちなみに、ネロが最後に見る絵は、どこかの大聖堂にある絵、「キリストの降架」といわれていて、これはテーマも実に深そうです。やはり、ネロがあこがれるルーベンスは偉大なのですね。
昔から、知識も無いのに相手を非難するところが私にはあります。反省しましょう。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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お祭り気分でハッピー
最近ずっとプリウス話で、納車の前に飽きてしまいそうだわ。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。実際、ブログを書いていてもあまり面白くも無いのですが、(なら書かなきゃいいといわれそうですが、めったに無いお買い物なので、やはり気がついたことは、記録しとかないともったいない気がします。)
それにしても、最近はネットで情報があふれる時代なので、チョット調べただけでも結構いろんなことがわかります。(ただ、信憑性は???ですが)
先日見た情報で、びっくりしたのは、プリウスの月産台数です。実に45000台と書いてありました。これなら、受注が3万台を超えたといっても別に、すぐにやってきそうな感じですが、実は、国内向けは10000台と言うことでした。
これだけ、車が売れなくなったと言われていても、プリウスは結構海外で売れているのねぇと感心します。
ところで、これは、海外での受注が順調な場合ですね。海外での売れ行きが悪いとその分、国内に供給されるので納車が結構早くなる可能性がありますが、それは、ひいては世界景気の回復が遅れているということなので、世の中の不況が長引くことにつながり、痛し痒しという世界ですね。
プリウスは、世界景気の羅針盤 早く来て欲しくもあり 欲しくもなし
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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