お祭り気分でハッピー
甥っ子がインフルエンザで意外と重症だった話を書いています。もともと、意味不明なことを言うことがあるので関連付けるのは早計ですが、でも、意識消失のエピソードのあとだと結構心配なものです。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。
トイレに行ったあとで意識消失したので、
「トイレに行くのが怖い」
というのは、理解できますが、寝ようと布団に入ってから、
「出ない。出ない。」
と言うので、妹が、
「何が出ないの?」
と聞くと、
「お茶が出ない」
と言ったそうです。
熱はもう無くて、症状も咳嗽程度でしたが、突然こんなことを言われると心配ですね。
普段なら、
「どこまで麦茶好きなんだ」
ですみそうな話ですが。
この話を聞いて、私も、
インフルエンザ脳症は、発症早期に多いはずだし、そういえば、記憶のずっと奥に隠れている(つまりすっかり忘れていた)ライ症候群って言うのがあったけどアレはなんだったか知らん。なんて、急に調べ始めて
「インフルエンザB型に多くて、学童期で、発症から5日過ぎくらいで、そういえば、アセトアミノフェンじゃ無くてイブプロフェンを飲ませちゃったわ。」
と、急に心配になってきます。
学生時代の何でも重病に当てはめる状態と同じですね。
幸い、意味不明な言動はその程度で終わり、意識障害も出現せずで済みました。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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