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2009.02.27 18:00 |  生活 / くらし  |  あいこ  | 推薦数 : 0

鳥インフルエンザ

お祭り気分でハッピー

YAHOOのニュースで、以下のようなものが載っていました。

鳥インフル 愛知・豊橋でウズラ2羽 H7亜型弱毒性

 愛知県は27日、同県豊橋市のウズラ飼育農家で、ウズラ2羽から高病原性鳥インフルエンザウイルスを確認したと発表した。国内でウズラから確認したのは初めて。またウイルスはH7亜型で、国内で同型が確認されたのは1925年以来。県などの検査の結果、陽性反応が出た。死んだウズラは確認されておらず、弱毒性とみられることから、人へ感染する可能性は低いという。(毎日新聞)

 

 ニュースだから、勝手に引用しても許してくれますよね。

 ところで、この中で、よくわからないことがあります。

その1

高病原性鳥インフルエンザウイルスを確認というところです。

ニュースの終わりのほうに、このウイルスで死んだウズラは確認されておらず、弱毒性とみられるとあります。

 本来、高病原性鳥インフルエンザという意味は,自然宿主である鳥でさえ殺してしまうほどのという意味だった気がするので、これは、よくわからない表現ですね。

 きっと、これまで、高病原性鳥インフルエンザには、H5亜型・H7亜型が認められていて、それと同様タイプのH7亜型が今回見つかった。このウイルスが高病原性かどうかはまだわからないが、ウズラが死んでいないので、高病原性とはいえない可能性が高いという意味になるのでしょうか。

 わかりにくいですけど。

 その2

ニュースの終わりのほうの

「弱毒性とみられることから、人へ感染する可能性は低い」というところですが、なんとなく納得しそうですが、本来、毒性と人への感染のしやすさはまったく違うものなののはずですから、ちょっと混乱が見られますね。

もともとが、鳥インフルエンザは、人には感染する可能性は低いというのが本当のところでしょう。

 でも、私もさも知っているように書いていますが、鳥インフルエンザと新型インフルエンザとH5N1とをきちんと説明して、何類感染症になるかを述べよといわれても、調べて見ないとわからないというしかありません。

 もう少し、分類と命名がわかりやすくなるといいですよね。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

 羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

 

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