お祭り気分でハッピー
甥っ子のこうちゃんは、いつもいい言葉を教えてくれます。
ときどき、こうちゃんは、仏様の生まれ変わりじゃないかしらんと思うことがあるのですが、書いておかないと忘れちゃうんですよね。と、徒然なるママに書いていますが、皆様、もう少しお付き合いくださいね。
先日のお言葉は、
「夏休みになったら、せいいっぱい、勉強して、せいいっぱい、ご飯を食べて、せいいっぱい、靴ならべをして、せいいっぱい、ラジオ体操をするんだ。」
先日から、禅、「あたま」の整理 藤原東演著 三笠書房
という本を読んでいます。
その中の一項目に、
「雪を担って共に井を塡む」という言葉が紹介されてあります。
解釈はいろいろあるようで、
この著者は
「雪を運んで井戸を塡(うず)めるような無駄ごとかもしれないが、ささやかだからこそ、その無駄と思えるような行いこそ尊いのだという。」
としていますし、
ネットで、調べると、「聖福寺」というところの解説では、
「 雪をいくら古井戸の中に入れても、井戸が埋まるわけではありません。全くの無駄事とも言えます。
同様に、どんなに修業をつんで悟りを開いても、この世に生きている限り、迷える心を持つ人々の苦しみ、悲しみがすべて消えてなくなることはありえません。」
ともに、前後の文章が消えているので、意図するところが正確に伝わらないかもしれませんが、どうも、この言葉に、こうちゃんの言葉は通じるものがありそうです。
背伸びをするのではなく、自分に与えられたことを、せいいっぱいする。やるべきことが、価値があるとか考えることもなく、ただせいいっぱいやる。ありがたいことですね。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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お祭り気分でハッピー
いよいよ本編です。でも、あまり期待しないでくださいね。
警視庁見学は、およそ90分です。
まず最初の30分で、警視庁の説明があり、そのときの見学者に合わせて、説明があります。
ここで、ピーポ君も登場して、クイズを交えての説明があります。ピーポ君はどういう風になっているのかわかりませんが、お姉さんと会話ができて、結構ハイテク仕様。話を聞いていて、あきません。
次の30分は、資料の見学 制服から、事件に使われた武器や押収品などが展示されています。白バイとピーポ君の看板もあって、ここで記念撮影。パチリ
最後の30分は交通管制センターもしくは通信指令センターの見学。
私たちは、通信指令センター(110番を受けるところですね。)の見学です。
110番は、東京都だけで、1日約5000件 金曜の夜が多いそうです。通信を受けるブースがいくつもあって、通信が入るとランプ点灯。赤ランプは重大事件の可能性大とのことでした。
さらに、その後ろに一段高いところがあって、重大事件があるとそこにえらいさんが集まって、指示を出すそうです。
警察官の皆さんは大変ですね。
と、ここまでは普通の感想です。
一番印象に残ったのは、やはり案内係の婦警さんで、広報係ではありますが、やはり、普段の口調は厳しいものがあるようで、見学者たち(特に子供たちが)がいうことを聞かないといらいらし始めて、最初は、○○様と様付けですが、次第に、○○さんに変わって警察官らしい口調に変わっていきました。
警察の仕事とサービス業のハザマで揺れる感じがとてもよかったです。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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