2007.10.31 16:47 |  グルメ / お酒  |  旅行 / 宿  |  あいこ  | 推薦数 : 1

東京駅 まぼろしのチーズケーキ

お祭り気分でハッピー

先日東京に出張に行ってきました。東京駅の銀の鈴のところがきれいになって、なんだかおっしゃれナ感じでした。と、徒然なるママに書いていますが、皆さんもう少しお付き合いくださいね。

 学会の休み時間に、お土産の当たりをつけようと、GRANSTAという一角にいきました。

 お酢のお店があったりして、なんだか駅の中とは思えない雰囲気です。

 その中に、大阪 帝塚山のチーズケーキのお店FORMAが関東初出店とのことでした。

いろいろな種類があって(チーズの種類とかがいろいろあるみたいです)、迷った挙句、今もっていると重たいから帰りにしようと、店員さんに閉店時間を聞くと、22時までやっているということ。なんてありがたいんでしょう。

 学会終わりに、19時過ぎに、東京駅でお土産探しをして、FORMAにやってきました。

 すると、ショーケースになんとまぼろしのチーズケーキが出現していました。

 

「本日、チーズケーキは売り切れました。」

 

 代わりにクッキーを買って帰ったあいこさんでした。

 ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

 

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2007.10.30 18:32 |  趣味  |  あいこ  | 推薦数 : 1

東京駅 大丸美術館

お祭り気分でハッピー

先日、東京出張があったので、東京 大丸美術館に行ってきました。と、徒然なるママに書いていますが、皆さんもう少しお付き合いくださいね。

 美術関係に強い方なら、そんな美術館はない。とすぐに断言されるでしょうね。もう少しお話を聞いてください。

 大丸デパートは、建て替えのため、閉店セールをしていました。昔本屋があったスペースで、絵の販売をしています。

 「なーんだ。その程度の話か。」といわないで、もう少しお付き合いを。

 最初のほうは、現代作家やちょっと高いものは有名作家の版画などなのですが、そこをさらに進んで奥に入っていくと。

 ある一角だけ、マルの数が多いことにお気づきになるはず。

 よく見ると、ユトリロやマリーローランサンと書いてあって、値段が2000万円とか書いてあります。

 とてもお上品な女性店員さんが、寄ってきて、

「いかがですか。」

なんておっしゃいます。

 「ここだけ美術館の世界ですね。実は、東京都美術館にいってきたところなんですけど、同じ名前がありますね。」

と、私。

「いま、お安くなってるんですよ。」

 と、普通のカッコしてる私におっしゃいます。

(別に、シャネルもグッチも持ってませんでしたよ)

 「さすが、本物を見る目がある人は、人間を見る目も確かなんだわ」

なんて、勝手に思い込んでニコニコしながら帰ってきました。

 ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

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2007.10.30 18:12 |  趣味  |  その他(一般)  |  あいこ  | 推薦数 : 1

フィラデルフィア美術館展

お祭り気分でハッピー

先日東京出張があり、土曜日に東京都美術館へいってきました。と、徒然なるママに書いていますが、皆さんもう少しお付き合いくださいね。

 一番人気は、やはりルグラン嬢(ルノワール)でしょうね。

 あまり芸術のセンスがない私も、一枚くらい偽者を持っててもいいかなと思います。

 年代別に分かれているのですが、やはり昔のほうの名前を知っている人の作品に感心がいくのは、やはり名前の効果なのでしょうね。

 でも、やはり東京暮らしはいいですね。上野では、そのほかにも西洋美術館で、ムンク展をしていましたし、上野の森美術館は、「シャガール展」と世界の有名な絵画に触れることができます。

 ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

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2007.10.19 20:13 |  映画 / 音楽 / 読書  |  その他(一般)  |  あいこ  | 推薦数 : 1

いま、会いにゆきます

お祭り気分でハッピー

古い映画で申し訳ありません。ずいぶん気にはなっていたのですが、見ていませんでした。

 特に、主演の二人が実際に結婚して別れちゃって、なんとなくつらい感じがして(あっしには関係のないことなのですが)避けていたところもありました。と、徒然なるママに書いていますが、皆さんもう少しお付き合いくださいね。

 DVDを見ての感想を、結論から言いましょう。

「これはいい」

 まだ、原作を読んでいなくって、私の感じている話と原作は違っているかもしれないと思いながらも、それでも

「これはいい」

じつは、以前から、テレビ番組で、悲しい話があると、どうして、この主人公はこんな人を好きになってしまったんだろうと思うことが多々ありました。

 性格が破綻していたりして、普通に考えれば、あまり魅力的でない人を(外見は、イケメンが演じることが多いので、それだけを考えれば納得なのですが)、いつまでもいつまでも好きでいることに納得が行かなくて、

「どうして別れないの?」

と憤慨している自分がいるのですが、この映画では、その恋愛が繰り返し説明されて、とてもよく理解できます。

 また見直さなくっちゃ。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

 

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2007.10.11 11:33 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  あいこ  | 推薦数 : 1

偽そうめん

お祭り気分でハッピー

中国製のそうめんを三輪そうめんと偽って販売していた業者が捕まったそうです。世の中信用できないわねぇと思っていましたら、と、徒然なるママに書いていますが、皆さんもう少しお付き合いくださいね。

 なんと、そのそうめんが家にあるではないですか。なかなか劇的なことであります。

 実家に、知人から送られてきたものだそうで、知人のかたも早速電話をくれて恐縮されていたそうです。

 なんとも人騒がせな話です。

 しかし、世の中何を信じていいのかわからない時代ですね。ひたひたと自分の周りにも、危険が迫っています。

 先日も毎日新聞に、原産地表示について書かれてあるのを見て、びっくりしました。

 オーストラリア産まれの国産牛がありえるという話です。国産という場合には、もっとも長く飼育された国名をつけるということでそうなるとのこと。

 和牛は必ず、国内で生まれた牛だそうです。

 ほかも、産地の表示は、もっとも長く飼育されたところとのことで、東京生まれの松坂産牛だってありえる話です。

 ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

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2007.10.09 18:38 |  映画 / 音楽 / 読書  |  その他(一般)  |  あいこ  | 推薦数 : 1

トンネルを抜けると

お祭り気分でハッピー

先日、「99.9%は仮説」という本を途中まで読んで、いろいろ書いていましたが、最後まで読んでいくと、わたしの考えがいかに浅はかであったかがわかりました。と、徒然なるママに書いていますが、皆さんもう少しお付き合いくださいね。

 私は、真実というものがあることを前提に、その全体像が見えないから、それに近づくまで仮説の状態を続けるしかないと思っていましたが、実際には、個々の立場あるいは人でもいいのでしょうけど、真実自体が異なっている(これは変な意味ですかね。)のです。

 相対性理論の実験で、絶対に狂わないはずの時計で、ひとつを飛行機に乗せて飛ばすと、時間がずれるというのを思い出しました。(確か、双子のパラドクスという名前の話でしたね。)

 実際には、真実自体がないんですね。すべては、相対的に存在しているわけで、書いていてもわけがわからなくなりますが、何もかもが真実ではないのです。

 本を読み終わって、ますます、世の中がわからなくなってしまいました。

 トンネルを抜けるとそこは、大きなトンネルの中でした。

 ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

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2007.10.01 17:30 |  その他(一般)  |  あいこ  | 推薦数 : 1

100%は仮説

お祭り気分でハッピー

 「99.9%は仮説-思いこみで判断しないための考え方」 光文社新書 竹内薫著を読んでいる最中です。本を読んでいると、内容は、本の中に紹介されているファインマン先生の「科学はすべて近似にすぎない」という言葉に帰結するようです。と、徒然なるママに書いていますが、皆さんもう少しお付き合いくださいね。

 筆者は、「飛行機がなぜ飛ぶか?」ということが、科学的に解明されていないということを最初のエピソードに、いろいろな科学的事実が歴史的に否定されてきていることを紹介していきます。

 大変興味深い内容で、ベストセラーになった理由がわかります。

 つまり、現在真実とされていることも、科学の進歩によって、新しい観測技術等により否定されることが多いということです。

 これは、どうしても仕方ないことですね。真実というのは、ひとつしかないのですが、その真実がどういう形なのかがわからないのですから、わかったところまでを説明するためのものしか人間には考え付かないわけです。

 ここで、私の昔からの大胆な仮説を披露しましょう。タイトルどおり、100%仮説で、到底ありえないことなのですが、どうしても頭の中から消えません。

 昔から、死後の世界はどうなっているのだろうと考えることがありました。幽霊などのように、死後も意識が残るのであれば、よいのですが、全くの無に戻ってしまうのだとなると、この世の中がどうなるのかが心配でした。

 私にとっての世界が全く無になるということは、私がいなくなった後,この世界は(少なくとも私が認識する意味での世界としては)存在意義を失います。

 だって、認識してくれる「私」が居なくなってしまうのですから。

 そこで、その考えを押し広げると、今ある世界というのは、私が認識しているだけのもので、実際には無いもしくは無くてもかまわない存在なのではないか。

 さらに考えを無理やり押し広げると、現在の世界というのは、私自身が作り上げた認識上の存在で(つまり夢のような存在)あってもかまわない。

 なんだか自分で書いていてもわけがわからなくなってきたのでやめます。100%仮説の答えは、その時にならなければ出ませんよね。

 ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

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