お祭り気分でハッピー
前回の絵本の読み聞かせの話と同じ日の毎日新聞に、住友信託入社2年目で、ファンドマネージャーになった人が紹介されていました。
この方は、主婦だったけれど、金融の仕事につきたくて、念願かなってファンドマネージャーになったそうです。
この方勉強熱心で、今でも金融の専門学校で勉強されている。とのこと。と、徒然なるママに書いていますが、皆さんもう少しお付き合いくださいね。
「えー、巨額の資金運用をこんなしろうとさんがやっているの?」
「金融のプロでなければいけないファンドマネージャーが専門学校に行ってるなんて。」
と、一瞬思いましたが、私はどうなのか知らんと思い返して、
「そうです。私もしろうとさんです。」と、もう一度徒然なるママに書いていますが、皆さんもう少しお付き合いくださいね。
医者の世界も、別に経験があるから、あるいは実績があるから患者を受け持つことができるというわけではなく、医師免許があれば、患者の治療ができてしまうわけですし、この仕事をしながら、さらに、自分の知識を深めたり、資格を取るために研究会に通ったりするのは、同じですね。
資格があることは、参加資格であって、そこから先は、実力しだいということですね。
さらに、責任があいまいなところも似ています。
ファンドマネージャーも、巨額の損をしても、普通、自分の身銭を切ることはありません。(賃金がカットされることはあるかもしれませんが)
相場環境が悪かったからとか、いろいろ言い訳がききます。
医者の世界も、患者さんの具合が悪くなっても、よほどすごいミスをしたのでなければ、病気自体は、悪くなることもよくなることもあるわけで、どこまで悪くしたとははっきりわかりません。
おかげで、私もこの世界で生きていけるわけですね。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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お祭り気分でハッピー
毎日新聞に新入生に、4月の間は絵本の読み聞かせを行っています。という話が載っていました。
保育園の話かと思ったら小学校の話だそうで、と、徒然なるママに書いていますが、皆さんもう少しお付き合いくださいね。
小学校1年生のクラスで、落ち着かない子供が増えたので、4月の間は、絵本の読み聞かせをしているそうです。
確かに、妹の話では、小学校で授業参観に行っても、いすに座ってられない子供が居るとの話。身近な話なんですね。
これは、幼稚園も同じで、妹の話によれば、この5-6年の間でも幼稚園のレベルが下がった(これは、別に有名私立幼稚園の話ではなく、家の妹の子供たちが行っている田舎の普通の幼稚園の話ですが)とのこと。
以前は、田舎ではあっても、なかなか由緒正しい幼稚園で、ご紹介がないと入れないような感じだったらしい(これはホントに昔の話)。
それが、少子化と共働きが増えて、遅くまで預かってもらえる保育園に子供が流れてしまっているために、園児が減ってしまって、とにかく応募があれば入れるようになってしまっています。
このためか、以前より、園児の父母の服装も派手になり、園の雰囲気も変わってきたようです。
全国的に、このような流れにあるのですね。
あの有名な双葉幼稚園も入園児の減少に悩んでいるようでした。(これは、クレヨンしんちゃんの幼稚園での話)
少し前に、大学でも、高校(あるいは小中学?)の内容を最初に指導をするところがあるという話が出ていました。
日本全体が、幼稚になってきているんですね。
ちょっと過激な話ですが、これからは、エリート教育が必要になるのかもしれません。(これを言うと、格差社会の助長と言われそうですが、)日本全体のレベルが落ちてしまっては、どうしようもありませんよね。
日本は今のところは豊かだといわれていても、資源はないのですから、日本の国益を守れる人達を育てられるようにしておかないと、危険に思われるのは、考えすぎでしょうか。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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