お祭り気分でハッピー
世の中、BIGやジャンボ宝くじの話題で持ちきりですね。わくわくします。
私も、今までサッカーくじは興味なかったのですが、やはり6億円といわれたら、ほっとけないので、買ってみようかしらん。と、徒然なるママに書いていますが、皆さんもう少しお付き合いくださいね。
ところがところが、ネットでの購入のためにはクレジットカードが必要とのこと。それも、限られた会社なんですね。ずるいわぁ
私のクレジットカードは、会社が違うので、コンビニ販売が再開されるのを祈るしかありませんな。
ジャンボ宝くじのほうは、大体買っていて、今回は、連番でいってみましょう。
バラと連番どっちがいいか難しいとこですが、怠け者の私は、確認のときにすぐにわかるし、それに、バラのほうで、途中の一番違いなんてことがあったら、悔しくて卒倒しそうです。そっとしといて。
書いているだけで気が遠くなってきました。
こんどは当たったときの事を考えましょうか。3億円、6億円を銀行に取りに行く気持ち。銀行にたどり着くまでの間が怖いですよね。紙を一枚だけ持っているだけなのに、周囲を見回しながら、入っていかなくてはなりません。
もうドキドキしてきました。
こんな感覚を味わって、小指たてーの、親指たてーので、りんりんしたいものです。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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お祭り気分でハッピー
ちょっと前に、療養型病床から、一般病床への転換が、増えているという話がどこかに載ってました。
原因としては、やはり、儲からなくなったのがひとつですが、もうひとつは、老人保健施設へ転換しようとすると、医者側のモチベーションが低くなってしまうためという話が載っていて、確かに確かに、と、徒然なるママに書いていますが、皆さんもう少しお付き合いくださいね。
うちの病院にも療養型の部分があって、自立している人も入院しています。この人達は、病院服なんか着ていなくて、(さらに、昔の方なので、寝巻き姿で半纏なんか羽織って、歩いていらっしゃる姿を見ると、)なんだかひなびた旅館に居るような気分になってしまいます。
このような人達や寝たきりで会話もできないような人達を管理するのは、大変ですよね。
すでに治療の必要度が少ないということは、これから先によくなるということはなくて、逆に、何かのきっかけで悪くなるだけの人を管理しているという感覚は、確かに、病気がよくなって、なんぼ?という感覚を持っている医者(私のように、対象が老人に近いような、高齢者を相手にしている医者でも)には、発想の転換を迫られる事態です。
こういう施設の管理というのは、どちらかというと看護師さんとかのほうが得意と思われるので、医者が関わらないほうがうまくいくような気がしますが、やはり、いろいろな利害関係があったり(特に医者の側の既得権益の問題が大きいのでしょうけど)して、うまくいかないのでしょうね。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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