お祭り気分でハッピー
3歳になったばかりの姪っ子に、
「いつもかわいいね。」
といったら、
「そんなことないよ。きれいなんだよ。」
と言われたのは、単なるおもしろ話ですが、と、徒然なるママに書いていますが、皆さんもう少しお付き合いくださいね。
毎日新聞に、立て続けにいい子達のお話が載っていて、感心しきりの毎日なのです。
最初の方は、読書感想文で内閣総理大臣賞を取られた小学2年生 鈴木さん。
対象の本は
「どんなかんじかなあ」中山 千夏文 和田誠絵。
障害のある人達の気持ちになって考えてみると、その人達の能力のすばらしさがわかるという本です。
(そんな単純な内容では本当はないのですが)最後にひねりがあるので内容を詳しくはかけません。
この鈴木さん自身も、障害があるのですが、この本を通じて、障害を持っていても、ほかの部分で高い能力を発揮することができることを実感されます。
そして、最後に
「こまることもあるけど、かわいそうじゃないよ。いいこともいっぱいあるんだよ。」
と、今度言いたいと締めておられました。
(私のつたない文章力では、とてもこの内容を伝えきれません。かといって、全文引用するのも失礼ですし。皆さん、一ヶ月位前の毎日新聞の朝刊をチェックです。)
実は、この絵本を最初に、妹と小学生の甥っ子に読ませて感想を聞きました。
すると、帰ってきたのは、
「障害があるのにがんばっているわね。」
あるいは、
「障害があってかわいそうだね。」
という感想でした。
確かに、健常者からは、このような感想が多いのでしょう。
ただ、この絵本を通じて感じたのは、
「人間ってすごいんだね。」
ということ。
障害のあるなしにかかわらず、実は人間がやっていることはすべてにおいてすごいのです。
(その使う方向や集中の仕方に問題があるわけで、能力自体は非常に高いのであります)
これらの能力を与えてくれた神様仏様に感謝です。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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