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2007.03.09 12:52 |  その他(一般)  |  あいこ  | 推薦数 : 1

ジャイロボール

お祭り気分でハッピー

松坂投手がジャイロボーラーだったなんて知りませんでした。

 でも本当のジャイロボーラーといえば、ゴロウ君(MAJOR)ですね。

(知らない人はほっといてくださいね)

 4歳の甥っ子も、テレビの影響で、知らないうちに、ジャイロボールを投げていました。(本人がいっているから間違いありません)

 子供の脳は本当にいろんなことを受け入れます。それが何であるか、じぶんでは理解していなくても、頭の中に入っていくのですからすごいことです。

 今はどうかわかりませんが、小学校2年の甥っ子が、「クレヨンしんちゃん」のファンで、映画やテレビの内容を、すべて空で覚えて、30分くらい延々と一人でやってくれることがありました。

 (これが、せりふを含めてほとんどあっているから驚きです。)

 子供のこの能力の高さを研究してほしいものです。

 NHKの衛星放送で、スペインの番組をやってました。日本でも、都市部では始まっているのかもしれませんが、学校に他の国の子供たちが入学してきて、言葉や風習の違いに苦労するというものでした。

 この中でも、子供たちの適応力の高さには驚かされます。

 スペインの公教育は、カタルーニャ語?で行われているらしく、日常でスペイン語を使っている子供も、カタルーニャ語で授業を受けているそうです。

 個々に、ボリビアやウクライナなど、全く言葉の違う子供たちが入学してきます。でも、1ヶ月くらいで、普段の日常会話ができるようになっていきます。

 周りの子供たちも、実にその子達に協力的です。

 ただし、言葉はできても、文化的背景は、変えられないようで、同じ文化圏の子供たちのグループができることが多い様子です。

 ここまで読んでくれてありがとうございます。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

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