お祭り気分でハッピー
前回書いた、「鏡の法則」 野口 嘉則著について、
ぜんぜん気にして買ったわけではないのですが、実はすごく売れていた本だったのですね。書名を最初に見たときは、占いの人の鏡さんという人の本かと思ったのですが、と、徒然なるママに書いていますが、皆さんもう少しお付き合いくださいね。
これは、副題にもあるように人生のどんな問題も解決する魔法のルールのご紹介です。これだけ聞くと、ちょっと怪しい内容に思われますが、(実際、ここに事実として載せられている話も、ちょっとできすぎ君な感じがしますが)ちゃんとした本です。
わたしにそんな評価されたくはないでしょうけど。
とても短い内容なので、20分くらいで読めます。
書いてあることをあまり書いてしまうと、問題になりそうなのですが、表紙の見開きのところに書いてあることは、宣伝の一部に入りそうだから、この部分は引用しても大丈夫だろうと勝手に判断して、
「現実に起きる出来事は,一つの『結果』です。『結果』には必ず『原因』があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います。」
仏語でいう、「因縁」に近い考えでしょうか。
野口 嘉則さんのブログを真似して、続きを使ってみました。フフフ。
また、この本の中では、他者を許すことを非常に強調されています。このことによって、自分にもよい影響があると。
ただ、実際に書いてある許す対象は、実は、逆恨みであったりすることが多いわけで、許すというより、現実を直視するというほうが正しい気がしますね。
わたしは、周りにいた人たちがいい人だったおかげで、基本的に性善説の人で、どんなに変な人でも、おかしなことをする人でも、あまり、本気で怒る気になりません。
今日はここまで。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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