お祭り騒ぎで、HAPPY
今日のは、昔のはなし。以前に登場した、研修医S先生の体験談です。
「あいこ先生、実は昨日の休日渋谷に行ってきたんですけど、大変な目にあったんです。聞いて下さい。」
「なあに。」
「実は、一週間前に、知らない女の子から電話が来たんですよ。あなたが特別に選ばれました。って突然言われるんです。そこで、話を聞くと、今その会員になると、いろいろなところで特別のサービスを受けられるので、詳しいお話を二人でしたいって言われたんです。」
「それで、会いに行ったの?美人だった?」
「渋谷で、待ち合わせだったんですけど。これが結構美人なんですよ。それで、ついついついてっちゃたんですけど。」
「なんだか下心みえみえじゃない?」
「相手が、女の人ですからね、とりあえずは怖いことないだろうなと思って。すると、どこかのオフィスに入っていくんです。」
「やっちゃんがいたの?」
「違いますよ。普通のオフィスで、所長さんみたいな人が出てきて、どうぞどうぞ、話を聞いて行ってください。といわれて、さっきの女の子から二人で、コンパートメントで仕切られた机のところで説明を受けたんです。」
「なんだ、つまんないわね。それで?」
「コースがいくつかあるんですが、一番安いコースで、入会金が30万円 年会費が10万円なんです。」
「ずいぶん高いじゃないの」
「でもね。説明によると、この会員になると、全国各地のレストランや居酒屋、スポーツジムなど、全て利用すると4-500万円くらい割引になるんです。とのことだったんです。」
「ふーん、ちょっと聞くと悪い話でもないように聞こえるけどね。」
「でもね、全て飲食費や利用料が5-10%引きになるっていう話なんです。つまり、それだけの割引を受けるためには、その10倍程度の支払いをしないといけないってことでしょ。考えられませんよね。それに、よく考えると、優良ドライバーやクレジットカードなんかで、実はお店で割引が効いたりするじゃないですか。あれと変わらない感じなんですよ。」
「なるほど、実は、誰でも使える割引を集めて、それをわざわざこの会員の特別な特典といっているわけね。危ない危ない、私だったら引っかかりそうだわ。」
「あいこ先生、だまされやすいですからね。」
「そんなこと言ってないで、それでどうしたのよ。」
「その女の人に、言ったんです。これだけの割引を受けるためには、すごく支払いをしないといけないわけですよね。これだけ払える人いますか?あと、この程度の割引だと、他の例えば優良ドライバーのカードでも割引になることがあるけど、そういうのとどう違うんでしょうね?」
「女の人はなんて反論したの?」
「女の人は、こうやって説明したら、ホントですねーって、感心していっしょに考え始めたんです。よく知らないで、上の人に言われるとおりに宣伝してるんですね。」
「へぇー。いい子じゃないの。それで、その子を口説いたの?」
「そんなヒマありませんよ。どうも、その会話がその所長さんらしき人に筒抜けになっているらしくて、急に所長さんがやってきて、怒り出したんです。」
「なんて?」
「おまえは誰に頼まれてやってきたんだ。何で、俺の仕事の邪魔するんだ。って言うんです。信じられないですよね、突然、電話かけて呼び出しといて、こんなこというんですから。そのまま、外に出されました。」
いわゆるキャッチ商法というやつですな。若い男性の皆さん、気をつけてくださいね。
ここまで読んでくれてありがとうございます.
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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お祭り騒ぎで、HAPPY
当直していると、怪しい電話がくることがあります。
今日も来ました。
「あいこ先生、整形のO先生からお電話です。」
「ムムム、何事でございましょう。ギプスなんて巻けませんよ」
と、電話を取ると
「あいこ先生でいらっしゃいますか。わたくし、○○の藤原と申します。
日頃税金が高くてお困りじゃないかと思いますが、こちら、皆様方に税金対策・・・・」
ガチャ(電話を途中で切った音です)
むかしから、税金対策と称するマンション売りの電話はよくくるのですが、だんだん悪質になってきます。
気をつけましょう。
ここまで読んでくれてありがとうございます.
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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お祭り騒ぎで、HAPPY
プレジデントファミリー 11月号の記事に、日本のインド人学校のことが書いてある話を前にしましたが、インドの特に高学歴の人たちの能力は大変なものです。インド人学校の数学の授業の話を見ると、大変高度のようです。と,徒然なるママに書いていますが,皆さんもう少しお付き合いくださいね。
インドの数学の能力の高いことはずいぶん有名ですね。どこかの新聞に、IIT(インド工科大)に落ちて、MITに行くと出ていました。また、グーグルかヤフーか忘れましたが、IITのクラスごと、特別に採用したという話を聞きました。
やはり、これからは、数学の時代なんですね。
既に、日本のインド人学校には、日本人の子供3人が入学しているそうです。卒業すると、世界的なプログラムを履修したことになるので、世界中の大学受験資格を得られるとのことです。授業は全て英語ですし、今後は、インターナショナルスクールから、インド人学校へのシフトがくるでしょうか。
(ちなみに、NGOのような団体がやっているため、授業料もそれ程高くないそうです)
ここでいい成績なら、それこそ、IITに落ちて、東大ですね。
この子達の時代になると、キット日本はかなり本格的に変わりますね。
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羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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お祭り騒ぎで、HAPPY
先日、駒場の東大キャンパスに行って来ました。ちょうどお昼時で、学生さんたちがたくさん食堂に向かってました。
リッパなレストラン風のところもあって、私の卒業した三流校とは、全てが違うんですね。と,徒然なるママに書いていますが,皆さんもう少しお付き合いくださいね。
リッパなレストランの方の2階では、本格的なコース料理や飲酒も可能とダイムに載ってました。さすがですね。
ただみんながみんな、そんなセレブなのではなくて、普通に、売店でカップめんを買って、地べたで食べている方もいて、東大生も人間だったのねと安心した次第であります。
売店で、東大グッズのロゴ入り小銭入れを甥っ子にお土産にして帰りました。
「これが天下の東大グッズだぜい。どうだ、いいだろう」
これは、いいとして、現在の日本で最も偏差値が高い学部が、今のところ東大理科Ⅲ類(医学部ですな)であることは間違いないと思われます。これによって、今のところ、普通の人たちの感覚としては、頭のいい人は医学部を目指すというイメージになりやすいし、医学部が一番難しいと思ってくれる人が多いですね。
海外では、(ほんとのところは良く知らないですが)、多分本当に頭のいい人たちは、医学部以外のところを目指している可能性が高いと思います。
私のように能力の無い医者でも、医者というだけで頭がいいと思ってくれる日本はありがたいですね。
これからの流れからすると、そのうち、東大が新しい理系の学部を作ってくるのではないでしょうか。10人前後の学部で、本当の天才たちが集まってくると日本も変わりそうですが、その前に、本当の天才は、アメリカ、(あるいはインド?)に行ってしまうかもしれませんね。
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羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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お祭り騒ぎで、HAPPY
当直していると、怪しい電話がくることがあります。
今日もきました。
「あいこ先生、警察からお電話です。」
「ついにきたか。この間、医局の冷蔵庫にあったジュースを数本戴いちゃったのよねー」
と電話をとると、
「○○さんという方が自宅でなくなっていたのですが、ちょっと病歴を教えていただきタイのですけど」
「そうですか、資料を集めて折り返しかけます」
こういう電話は、いつも困ってしまいます。ホントに警察なのかわからないんですよね。警察も、手抜きしないで、ちゃんと病院まで来てくれればいいのに
仕方が無いので、少なくとも警察の人間であることを確認するために、必ず一旦切って、警察署にこちらからかけて、署員である事を確認します。
でも、○○さんが、本当に死んでいたのかどうかは全くその後もわかりません。事後に、一応連絡ぐらい欲しいものですね。
向こうも急いでいるのでしょうし、こっちまで来なさいとも言い難いのですが、本当は個人情報ですからねえ。
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羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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お祭り騒ぎで、HAPPY
前回、言葉の壁で外国人が入って来難いと書きましたが、私のような能力の無い医者にとってもうひとつ日本のありがたいところが、外国人にとって日本が魅力的でないところです。と,徒然なるママに書いていますが,皆さんもう少しお付き合いくださいね。
世界第二の経済大国といわれていて、本来であれば、世界中から日本に向けて、能力のある人が集まってきそうなものですが、そうはいきません。行くだけの魅力があれば、優秀な人ほど、言語の壁くらい乗り越えてきますよね。
それは、ひとつには、能力主義が確立していないこと。能力のある人が高給ということが確立していないので、ある程度の能力がある人は、アメリカを目指します。
もうひとつは、生活環境にあります。家族で、来日した時に、日本の教育では満足できないようです。
プレジデントファミリーという雑誌があって、インド人にとって、日本の教育は、悩みの種で、ようやくインド人学校が日本に出来たという話題を載せてました。
日本の教育では、とても世界で戦えないから、外国人は家族ではこれないんですね。日本のインターナショナルスクールもレベルが低くて、インドに戻った時に、優秀校へはいけないそうです。
なかなか、日本には優秀な外国人医師は来ないでしょうね。(フフフ、これでまだ仕事は安泰ですな。お代官様)
日本の教育はおかしいままでしょうけれど。
ここまで読んでくれてありがとうございます.
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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お祭り騒ぎで、HAPPY
野良犬の救出作業が、ほとんどの局で生中継されるところも、日本好きな理由のひとつですが、一番ありがたいのが、日本語を使っているところですね。と,徒然なるママに書いていますが,皆さんもう少しお付き合いくださいね。
日本は、治安がいいし、基本的に単一民族なので、習慣や考え方がにている(でも最近は、いろんな人が増えてきて難しいことも多いようですが)ので、暮らしやすいことはおいといて、私のような能力の無い医者にとって、日本は大変ありがたいところです。
エコノミストなんていう週刊誌がありまして、たまたま読んだのですが、グローバリゼーションが進んで、アメリカでは医療のような高学歴職種にも、世界への分業化が進んでいるということでした。
いちばん簡単なのは、放射線の読影で、既にかなりの部分が、インドなどに仕事の委託がされているとのことです。
うちの病院でも、CT・MRIの読影を、on lineでどこかに委託しています。(ただし国内)
英語を話す外国人医師も多くなって、医療職の給与単価がどんどん低下していきます。
この場合、ある程度のところまでは、医療の質も低下せず、医療への人件費が低下することが可能になります。
比べて、日本の場合、ここで日本語が生きてきます。
外国にCTの読影を依頼しても、英語で結果が帰ってくると嫌がる私のような医者が多いので、きっとアメリカのようにはいかないでしょうね。
また、日本語をうまく操れる外国人医師が急に増えることもありえないので、まだまだ、日本の医師は安泰というところでしょうか。競争原理が働きにくいのですね。
日本の医療の将来が不安ですけれど・・・
ここまで読んでくれてありがとうございます.
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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お祭り騒ぎで、HAPPY
今年は久しぶりに大晦日に当直が当たりました。むかし研修医の頃は、大体、大晦日にすることも無いから、他の先生の当直を貰っていたなあーと,徒然なるママに書いていますが,皆さんもう少しお付き合いくださいね。
これは研修医の頃のお話
「あいこ先生、いい話があるんです。」
これは、私の大好きな指導医のO先生が無理難題をいうときの口癖ですね。
「大晦日、当直が当たってるんですけど、先生やりませんか?」
これは、私の大好きな指導医のO先生が使う疑問形に聞こえる命令形ですね。
「元旦のお昼の検食は、なんとお節風なんですよ。」
これは、外食・コンビニ三昧の中では、確かにちょっと魅力的。
初期研修の2年間は、大晦日の当直をやりました。大体、研修医の間は、早い時間になんか絶対帰れないし、一般の人の休みなんて何の関係も無い状態でしたから。。
これは私の大好きな指導医のO先生がなかなか家に帰らない人だってことも大きかったのですが。
(指導医より先に家に帰るのは、結構勇気がいりますよね。)
普通の友達づきあいもなかなか出来ない。(時間の約束が出来ないんですよね)
クリスマスイブも、家にいてもすることが無いので、自分でケーキを焼いて、病院に持っていって看護師さんたちと食べてました。
(実は、ケーキがキチンと焼けたのはこのときだけです。ビギナーズラックといわれるやつですな)
料理は、たいていの場合、一番最初が良く出来ます。ボンゴレパスタを作った時も、最初のときは、お店でもなかなか出会えないくらいの出来で、
「私って料理の天才」
と思いましたが、その後何度作っても、最初のようになりません。
これは、最初のときが、一番おいしく感じられるということもあると思います。
(どこのお店でも、どれだけおいしいと思って食べていても、何回か行くうちに、だんだん飽きてきたりしますよね)
もうひとつは、最初のときは、キチンとレシピのとおりに作りますが、うまくいてしまうと、なんとなく分量や手順がいいかげんになってしまうのだと思います。
これは、料理だけにとどまりませんね。
医療の手技も同じで、中心静脈カテーテルなんかも、ちょっとなれた頃に、ぜんぜん血管に当たらないことが何回かあって、あらためて教科書を読み直して身についたりします。
キット神様が、来年は気持ちを改めて、医者をやりなさいというサインを送ってくれているんですね。
「ありがとうございます。」
ここまで読んでくれてありがとうございます.
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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お祭り騒ぎで、HAPPY
日経メディカル カデットという雑誌が届きました。cadettoはイタリア語で長男ではない息子という意味だそうです。創刊号らしく、なかなか過激なコラムが載っていて面白いと,徒然なるママに書いていますが,皆さんもう少しお付き合いくださいね。
この中の日野原重明先生と南淵明宏先生のコラムをあわせて読むと、ちょっとこれからの医師の方向が見えるようで面白いので、書いてみます。
研究はちょっと別で、共に臨床の話を書いています。
日野原先生は、知らない人はいませんね。私も、日野原先生の勧めていたオスラー先生の「平静の心」だったと思いますけど読みました。なかなか感動的でした。
内容は、実はかなり忘れているのですが。医者の性格としては、どちらかというと鈍感な方がいいと書いてあったと思います。これだけは私にぴったり。
日野原先生のお言葉によれば、「教養を身につけなさい。診断は患者が教えてくれます。」とのこと。
別の項では、まっとうな臨床医になるためには、理系の知識は4割あれば充分で、あとの6割は人間に接するための教養やコミュニケーション能力なのです。と仰っています。
さすがは、日野原先生です。この言葉を裏読みすると、どうせたいていの医者は能力なんか期待されていないんだから、せめて教養をもってなさいよといわれているように聞こえるのは、私がカバが逆立ちしたような顔をしているせいでしょうね。
もう一方。南淵明宏先生は、心臓外科医の名医として有名なかたですね。この方のコラムは過激で、日本の心臓外科医療の水準は劣悪で、確かにスーパーな心臓外科医もいるけど大半は知識も力量も根性も倫理も慈悲も無いとこてんぱんで、日本の専門医療に未来は全く無いと仰っています。
これらのお話を読むと、そのとおりだなあと感心します。
これは、私がとてもよい医者だというわけではなくて、逆にあまり出来の良くないほうの医者であるがゆえ感じることです。
(多分、本当に能力のある先生方は、以上の内容にはかなり反発する可能性があります)
私が普段やっている医療の内容の8-9割方は、多分 ある程度修羅場をくぐった看護師さんが今日の治療指針を読みながらやっても変わりの無い内容でしょう。
その程度の医療内容を普段やっている医者と本当に苦労して治療をしている先生で、あまり、給料や身分に差が出ません。これは、私自身はとても都合の良いことですが、本当に能力のある先生は馬鹿らしくてやってられないはずです。
日本では、病院はたいていが、公的な性格を持っているので、すごくいい医療をしても、その先生に対しての評価は、出来の悪い先生と大きく変わりません。(逆に、包括化されていなければ、ちょっと、合併症があったほうが、病院への入りは良くて評価が変わる可能性さえあります)
このような日本で、あえてリスクを負って、忙しくして、周りのひまそうにしている医者と同じ給料でやろうという医者は育ちません
あとから入ってきた研修医も、どちらを選ぶかといわれれば、ヒマそうでそこそこの給料をもらえる医者を目指してしまうのが人情ですね。
(私も目指される医者?お恥ずかしい)
既に、地方の医療は崩壊し始めていますし、救急医療も崩壊し始めています。キット、日本の医療は、もう少し先に大きな方向転換を迫られるのでしょうね。
失業の危機ですね。貯蓄しておかないといけませんね。あるいは、他の資格を目指しましょうか。
ここまで読んでくれてありがとうございます.
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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お祭り騒ぎで、HAPPY
実は、私も今流行りのメガネッ子なので酢。皆さん興味ないでしょうけども。
先日メガネを変えました。メガネがゆがんでしまったので、直そうとしたら、めがねのつるが折れました。と,徒然なるママに書いていますが,皆さんもう少しお付き合いくださいね。
使い捨てコンタクトにチャレンジした時期もあったのですが、入れるのにずいぶん時間がかかってしまうのと患者さんの診察をしていると目の前で思いっきりくしゃみをされることがあって、ゴーグル代わりになるのと、でも一番大きいのは、コンタクトしてると、やっぱり目が疲れるんですね。ちょっと長くしてると充血してきます。
底で、メガネです。眼鏡屋さんでフレームを選ぶわけですが、大体、妹と一緒に行って選んでもらいます。自分で見ても、度が入ってないから、よくわからないんですよね。めがねをかけて、ずいぶん顔を近づけないと、よく見えません。
そこで、他人の意見で、こっちと選ばれてしまいます。
先日出来上がってきて、かけて、じっくりと鏡で見ると、
「オヤ、ちょっとイメージ違わない?」
自分の意図した感じと違います。ちょっときつい感じです。
妹に文句をいうと、いつもとイメージを変えたほうがいいのよ。といいます。
めがねを買いにいく時は、めがねにかなった人と行きましょうという教訓です。
ここまで読んでくれてありがとうございます.
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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