お祭り騒ぎで、HAPPY
上流層のほうでは、あたりまえだったのかもしれませんが、医療界も世界を相手にする時代がきているようですね。
金融界のBRICSではないですが、インドの医療情勢もすごいようです。毎日新聞が特集をしていましたが、インドに国外の患者を治療することを目的とした巨大病院が続々と出来ているそうです。インドは、英語も通じるので、渡航費を含めても格段に医療費の安いインドでの治療はすでに現実的なんですね。 と,徒然なるママに書いていますが,皆さんもう少しお付き合いくださいね。
チョットびっくりしたのが、インドが世界でも糖尿病患者が多いということ。これは人数が多いということも大きいのでしょうけど、較差が大きい証拠にもなるのでしょうか。あるいは、太っていることが、望ましいと考えられる風潮がもしかしたらあるのでしょうか。
(インドかどうかは忘れましたが、確かに太っている人が美しいとかプラスの要因として捉える国の話を聞いたことがあります。)
日本人は、海外に行っても保険が利かないのと日本の医療が同程度でしょうから、あまり需要はないようですが、今後保険の効かない医療検査の分野では、きっと、世界との競合が問題になってくるのでしょうね。
実際問題として、保険の利かない検診の部分は(特に値段の高いPET検査などは)、国内の観光地と韓国などの検診パックが競合していますし、日本の医療内容も、どの方向を目指すのか考えていく必要がありそうですね。
そういえば、日本にもジョンズ・ホプキンス病院が2007年に日本に診療所を開設するそうですし、大変な時代がやってきそうですね。
だからといって、特にそれ以上の意見が無いのが、私のブログの悪いとこ。医療界の偉い方々にお任せです。
ここまで読んでくれてありがとうございます.
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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