お祭り騒ぎで、HAPPY
柔道の団体戦が行われていて、昨日は女子が3位
男子は初戦を敗退してしまったようです。残念ですね。
やはり、もともと日本の競技(柔道・相撲)なんかで日本人が負けてしまうと、やっぱり残念ですね。
柔道は、昔は、団体戦は、階級が決まっていなくて、また、指導・警告が緩やかだったので、団体戦にだけ出てくる引き分けに持ち込むのがうまい選手とかがいて、選手起用の妙が勝敗を左右するところが、面白いところもありましたが、国際的なスポーツになるとその辺は難しくなりますね。と,徒然なるママに書いていますが,皆さんもう少しお付き合いくださいね。
夏休みに、実家に行ったら、姪がきていて、合気道をやっているといっていました。結構強いらしいのですが、どのくらい強いのと聞くと、なんと合気道は試合をしないんだそうです。確かに、もともとは護身術ですものね。
なんだか、とてもかっこいいですね。戦ったことは無いけど、戦ったらすごく強い人なんですから。相手は小学生でも、きっとかなわないんでしょうね。
昔からの武道には、結構面白いものが多いですよね。
なぎなたなんて、とてもかっこいいですよね。「すね」とか、剣道には無い技もあって、意外と剣道の人と戦ったら強そうです。(剣道では反則でしょうけど)
剣道も、二刀流の人とかは、チョット変わってていいですよね。でも、なんとなく、ずるい気がするのは、日本人の精神でしょうか。
でも二刀流が流行らないのは、精神の問題だけではなくて、やっぱり普通のほうが強いからなんでしょうね。
なかなか奥が深い世界です。
ここまで読んでくれてありがとうございます.
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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