お祭り騒ぎで、HAPPY
雅子様が大好きな絵本として、紹介されていました。以前愛子様がうまれた時に、一度ブームになりました。
愛子様にも、読んであげてたんですね。
全米では、1000万部売れていると帯にかかれているので古典的な名著なんでしょう。作者は、マーガレット・ワイズ・ブラウンという方だそうです。と,徒然なるママに書いていますが,皆さんもう少しお付き合いくださいね。
紀子様のご出産の関連で、また、チョット売れてるんじゃないでしょうか。
この本には、不思議な絵が3枚出てきます。きっと、英語圏の文化的バックグランドを持っている人には、理解されるのでしょうが、私にはさっぱりです。
1枚目は、お月様を飛び越える牝牛の絵
2枚目は、3匹の熊がイスに座っている絵
そして、3枚目が、一番理解できない白黒の絵で、ウサギが釣り竿ににんじんをつけて釣りをしている絵(見ようによっては、ウサギを釣ろうとしている風に見えます。)
きっと何か深い意味があるんですね。(童話とかに、チョット残酷な部分が含まれている感じでしょうか?)
でも、これは絵本ですから、そんなことにはお構いなしでよんでみましょう。この本はよく出来ていて、探し物ゲームの要素も入っていますし、繰り返し効果で、子供達が挨拶をするようになるそうですし、何よりいいのが、ゆっくり読んでいると眠たくなること。ちゃんと画面が時間経過と共に変化して、暗くなって、眠たくなるというもの。
親が買いたくなる要素を兼ね備えてますね。
(英文だとちゃんと韻が踏んであって、さらに眠たくなるそうです。現物は見たことありませんけど)
お値段もお得な、1050円 何より、ほかの人に「雅子様の大好きな本なの」と自慢が出来ます。
ここまで読んでくれてありがとうございます.
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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