お祭り騒ぎで、HAPPY
「最近、事件の犯人がわかっちゃうのよねー」と妹が言ってました。サスペンスドラマ好きの妹なので、ドラマの話かと思ってましたが、現実の事件のことだそうです。と,徒然なるママに書いていますが,皆さんもう少しお付き合いくださいね。
「高専の事件は、密室だったから、関係者に違いないと思ってたのよね。」
ふむふむ、ここまでは理解できます。
「北海道の事件も、最初から息子が怪しいと思ってたのよね。」
これを聞いて、最近の事件報道がキット、ドラマ化しているんだと思いました。
普通事件報道で、家族状況や周囲の住環境等まで詳細に話されることはありませんから、キット報道の中に、犯人を導き出すためのヒントが隠されているのです。
普通主婦が殺されたときに、わざわざ子供が何人とかの説明は入りません。それが、最初の段階で報道の中になされていたのでしょう。
テレビドラマで、画面の中に、不自然に電話が映りこんでいれば、その電話は鳴り出します。
これは推理小説も同じですが、舞台に現れていない(本に書かれていなかったり,画像に映っていない)ものや人が重要な意味合いを持っているとだまされた気分になります。
キット事件報道をする人たちにも、ある程度の推理があって、それをもとに報道の構成がされているのでしょう。知らず知らずのうちに(あるいは意図的に)報道がドラマ化しているんですね。
ここまで読んでくれてありがとうございます.
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
お祭り騒ぎで、HAPPY
ジョンベネちゃん事件の真犯人?といわれた人が、起訴をされなくなりました。DNA鑑定が合わないということですから、物証には勝てないということですね。でも、どうして、わざわざ、アメリカへ送還しないといけなかったのでしょう。本人も、旅費がただになるからのってきたということでしょうかね。
しかし、以前には、両親が疑われたり、いろいろ謎の多い事件ですが、DNA鑑定で、無罪がわかるのであれば、両親の嫌疑は、全くの推測だったのでしょうね。と,徒然なるママに書いていますが,皆さんもう少しお付き合いくださいね。
むかし、アメリカのオリンピックの爆破テロがあって、爆弾を見つけたガードマンが犯人と疑われました。しかし、結局は真犯人発見 彼は、前歴があるにもかかわらず、警察官になることが出来ました。賠償金は100億円と推定されているそうです。
今回の容疑者さんも、結構もらえるのでしょうか。
アメリカオリンピックのテロの事件のことは、知っているつもりでしたが、改めて、どこかのテレビ局で特集をしているのを見ていた時には、やはり、最初の発見者の人が犯人だと思い込んでいました。世界中でも、まだ、犯人と思っている人も多いのではないでしょうか。こう考えると、冤罪で報道された人の迷惑は計り知れず、賠償金の大きさにも納得できます。覚えているようつもりなのに、実際は、・・・ということが結構多いのです。歳の所為だけではないでしょう.
ここまで読んでくれてありがとうございます.
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
固定リンク
|
コメント (1)
|
トラックバック (0)