お祭り騒ぎで、HAPPY

 私は、これまでのブログ内容から良くわかると思いますが,性格はきまじめで,暗く,医者としては貧乏でケチと、まるで悪い性格のオリンピックやんと彦麻呂さん風に言えそうな人なのですが,実は隠れた面が、と,徒然なるママに書いていますが,皆さんもう少しお付き合いくださいね。

 聞かれてもいないのに発表して,何が隠れた面だろうと思いますが,実は、株取引をしています.(ふふふ)

 夢は大きく,ヒルズ族といきたいところですが,あまりうまくいかないものですねぇー.私の投資法は、基本的にセコイ性格から,株主優待目当てなんです。

 私の持っている株は、あのエビちゃんがコマーシャルやってる日本マクドナルド 配当の他に、年2回クーポン券がきます.1枚がセット1つ分位の内容で,5枚つづり。大腿,2500円分ぐらいでしょうか。さらに年間 30円/株の配当。

 今日の株価が,1930円ぐらいですから,100株(193000円で)それで,年間2500×2+3000=8000円戻ってきます.

 どうです,お徳でしょう。と株屋さんみたいな口調になってきましたが、問題は、株は値段が上下するということ.小マツタケが生えてくる

 私は、数年前に,3000円ぐらいの株価のときに買っていたので,今では、とてもお高い塩漬けハンバーガーを食べているのです.

 皆様も、株取引の際には,よくお考えになって,自己責任でお願いします.

ここまで読んでくれてありがとうございます.

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

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2006.04.27 18:46 |  自分用メモ  |  あいこ  | 推薦数 : 2

ドルナーの肺高血圧への効果

これは、単なるメモです.スルーしてください 

ベラプロストナトリウム(BPS ドルナー)は経口投与可能なプロスタサイクリン誘導体製剤。BPS治療患者(40人)の膠原病合併肺高血圧症の死亡ハザード比は0.4と低く、BPS治療以外の治療(ワルファリン、酸素投与、ステロイド大量療法)に比べて、有効であることが確認された。また累積生存率から求めた推定平均余命は、BPS治療の患者では肺高血圧症の発症から約13年、それ以外の治療を受けた患者では約9年と短かった。

北里大学医学部膠原病感染内科の田中住明氏らの報告

NIKKEI medical onlineより,複写改変

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2006.04.27 17:29 |  その他(一般)  |  あいこ  | 推薦数 : 1

物まねの効用

お祭り騒ぎで、HAPPY

 最初の方に書いたように,私は、「きっこのブログ」というブログがとても大好きで,よく読んでいますし,参考にさせていただいています.ただ,内容の豊富さや筆力には大きな差があるので,煮ても煮付けになっていないとおっしゃる方が多いと思いますが,とにかくマネしてるんです.と,徒然なるママに書いていますが,皆さんもう少しお付き合いくださいね。

 「きっこのブログ」では、開設者が誰なのか,論争が起きるぐらい大きな影響力を持っているようですし,実際,読んでいると,どうしてこの人は、こんな情報を知りえるのだろうと本当に不思議に思うことがあります。

 とても,そんな存在にはなれないのですが,それでも,少しずつ真似していくと,多分,いままで自分の書いていた文章にはなかったものがでてくるのではないかと期待しています.

 DHC社のオリーブ倶楽部2006年5月号に(オイオイ,医者ならもうちょっと専門的なところから情報もってこないの!という声が聞こえそうですが,)浜田 マキ子さんが、こう書いています.

 これは「キレイはマネから おしゃれは勇気から」と題して,「マネてもマネてもどこかに違う感じが残る、それが個性です.」「わたくしたちの神経細胞には、見たものをマネて変身する機能があることがわかってきたからです。」「マネして、ナレて自分のものにするのです.なにも発明や発見をするわけではありませんから、特別の才能はいりません.」と書いています.

 山下君!この特別の才能はいりませんってとこが大事だから,メモしといて!

 またこれに付随して,もぎけんいちろうさんが、クオリア(感覚質)という、人が何か見たり,聞いたり,触れたりしている時に生じる感覚のことを解説されています.この個人のクオリアが、脳の中にある共感回路やミラー・ニューロンという神経細胞により,他者にも伝わる??ということなのかな?.

 書いてあることを要約しようとしましたが,できませんでした.

 今ひとつ良くわからないので,今度この人の本を読んでみようかしらん。この方は、脳の研究をしているけど,医者じゃないみたいですね。理学博士とかいてありました.ずっと医者だと思ってたんですけど.驚きジローです。

 話がだんだんずれてきましたが,とにかく、なんだか「きっこのブログ」の面白さに近づきたいと思ってしまう今日この頃なのだ.

 ここまで読んでくれてありがとうございます.

 羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

 

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お祭り騒ぎで、HAPPY

 今回のは、名言ではありませんが,思い出したことがひとつ。テレビなんかで、飛行機の中で急病人がでて,「お客様の中でお医者様はいらっしゃいますか」といわれて,颯爽と美人救命医が現れ,てきぱきと治療をはじめるというシーンを見たことがありますが,実は、私もあります.(ふふふ)

 これは船でのことでしたけど,と,徒然なるママに書いていますが,皆さんもう少しお付き合いくださいね。

 私は、お金のない(といっても普通の人から見ればお金持ちの方かもしれないから,単なるケチ?)医者なので,そのときは、二等で乗っていたのですけど,船は気持ちいいけど,少し船酔いするからねエーなんて思っていたその日その頃、例のアナウンスが流れました.驚きジローです。

 いざこのアナウンスを聞くと,小マツタケが生えてくる.

もしでていって,手出しができなかったら恥ずかしいなあーとか、もしかしたら,他にもいるかもしれないからなあーと思いつつ、有機栽培で,あいこ先生登場です.

 ドキがムネムネー状態で,「信じないかもしれないですが,一応医者なんですけど」というと,船員さんに連れて行かれたのは、なーんと憧れの,禿頭(これでとくとうと読むの初めて知りました)室。話を聞くと,禿頭のガキ様が,ドアに手をはさんだとのこと,私は、一言,『指も動きますし,大丈夫だと思いますが,念のため,行き先の所の病院で心肺なら見てもらってください』と大きなイカリをドボンと沈め(船が止まってしまわないか心配でしたが),お礼といわれる,テレフォンカードをもらって静かに2等客室に戻りました.

 すみません,この場を愚痴を書いて奥歯にしてしまって.

 ここまで読んでくれてありがとうございます.

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌

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