これは、単なる自分用のメモです。スルーしてください.
全身性エリテマトーデス(SLE)に併発する場合が多いステロイド性大腿骨骨頭壊死症(IONF)が抗凝固薬であるワーファリンと抗高脂血症薬であるスタチンを投与することで予防できる可能性が示された。佐賀大学膠原病リウマチ内科の長澤浩平氏が発表した。
IONFの発症要因にはいろいろなものが挙げられているが、その中に血液凝固能の亢進と脂質代謝の急激な変化があり、それらの症状の改善を狙ったものだ(NIKKEI medical onlineより複写)
お祭り騒ぎで、HAPPY
私が,医者になって(医者じゃなくても)感動した言葉がいくつかあります。このブログの中の名言集(勝手に作りました)の中に,オイオイ書いていこうと思います.全て人のもので私の考えたことではないというところが,味噌ですが.
記念すべき第一弾が、この「誰か医者を呼んで―」です.これは、私が医者になって5年目ぐらいのときに,言われたことで,医者をやっていく上で,一番大事にしている言葉です.と,徒然なるママに書いていますが,皆さんもう少しお付き合いくださいね。
病院の売店でおじいさんが倒れていました.ここは今と違って大きな病院だったので,医者がぞろぞろいて,そのときも,私のほかに別の科の医者が一人いました.その二人で,意識もないし,完全麻痺で,「コリャだめですねー,頭でしょうかねえ」なんて会話をして,もう一人の医者に,ちょっと見てもらってストレッチャ―と救急カートを取りに行こうとしたところで,横にいる人に叫ばれた一言です.それはもう,驚きジローでした。
よほどいい加減な医者に見えたんでしょうね。もちろん,二人とも白衣を着ていたし,聴診器も持っていて,明らかに見た目は医者だったんですけど.小マツタケが生えてくる
倒れた方は、その後,私が戻ってきた時には、マウストゥマウスで心肺蘇生処置がされていました.他の科の医者が,挿管をしようとしましたが,2人ぐらい入らず,自慢じゃないですが(ってしっかり自慢です),少しだけ麻酔科を回ったことのある私が,(誰か,医者を呼んで―と横で言われた私がですよ!)挿管させていただきました.結局残念ながら、戻りませんでしたけど.
このこと以来,私は、この言葉をいつも忘れないようにしています.
教訓1 私はどんなに偉くなったような気がしたり,どんなに患者さんから感謝されたりしても,それはそのときだけで,患者さん(そういえば,最近は患者様?)や周りの人からみて,意味のあることをしなければ、いつでも,横でこの言葉を叫ばれる.
教訓2 一般の人から見たら,私たちが,やっていることや内容が理解されず,違う意味に捉えられることも多い.常に,他の人に理解されているかどうかを確かめることが大事.
ここまで読んでくれてありがとうございます.
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 合掌
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