私が指定医として勤務する沖縄県の精神科病院で精神科医を募集しているが、なかなか希望者が見つからない。
老人の身体合併症中心の病院だが、これから変わろうとしていてスタッフも熱意があり、ケースワーカーも訪問看護スタッフも力がある。
研修終わってすぐでもいいので、意欲がある若いドクターを探している。私と二人のコンビで老人の社会復帰をはじめ、訪問スタッフとともに発達障害のコーチングも出来るし、場合によっては境界例などの「短期集中カウンセリング入院」も考えている。
沖縄県うるま市、田舎で海も近く、風光明媚な場所です。
どなたか一緒に働きませんか?
意欲がある若い精神科医を探しています。興味がある方はメールしてください。
私の現在持っている成人発達障害の診断や治療のノウハウを一緒に働く中で若い医師と共有して、多くの人のニーズに答えられる体制を作りたいと考えます。意欲ある先生一緒に仕事をしませんか! 再度よろしくお願いいたします。
私が一番緊張する瞬間は、AS(アスペルガー症候群)の人にAsを告知するときだ。昨日も思春期のケースに告知した。
面談の仕方について誰と誰で話すか本人に選んでもらい、一対一でしばらく本人の「納得出来ないこと」を聞き、その後、その質問のひとつに答える形でまず「あなたが周りの人に理解されるためにこの説明が有用なんだ」とASについて説明した。
ポイントはそのケースの抱えていたトラブルが実はAS特有の感じ方と多数派の感じ方の違いによることを説明して、「どちらも正しい」「どちらも悪くない」「ただすれ違いがあっただけだった」と説明すると、本人の表情が柔和に変わった。
その後「アスペルガー症候群(高機能自閉症)のおともだち」(ミネルヴァ書房)を見せて、ざっと説明すると、「これで親も納得するかも」と本人の感想が出てきた。
ある程度信頼関係ができてから、きちんと時間をとって、タイミングを十分計って説明し尽くすつもりで告知をするが、本人が拒否したらどうするかはらはらしながらその場に臨む。
しかし実際には「自分が人と違うのがなぜか説明されてすっきりした」という反応となることが実際は多い。表情が変わるのが印象的だ。
私が指定医として勤務する沖縄県の精神科病院で精神科医を募集しているが、なかなか希望者が見つからない。
古い老人中心の病院だが、これから変わろうとしていてスタッフも熱意があり、ケースワーカーも訪問看護も力がある。
研修終わってすぐでもいいので、意欲がある人を探している。私と二人のコンビで老人の社会復帰をはじめ、訪問スタッフとともに発達障害のコーチングも出来るし、場合によっては境界例などの「短期集中カウンセリング入院」も可能かもしれない。
沖縄県うるま市、田舎で海も近く、風光明媚な場所です。
どなたか一緒に働きませんか?
意欲がある若い精神科医を探しています。興味がある方はメールしてください。
ADHDは本来自己中心的ではない。(場の雰囲気が分からないため結果的にそう見えるようにはなるが)
しかしこのタイプのADHDは実際に自己中である。しかも自分の価値観を家族などに言い続け、DV、モラハラやマインドコントロールの加害者になる。ドラえもんの「ジャイアン」がその代表的なキャラクターだ。
私は自分自身がADHDで、長い間このタイプと自分が同じであることを認め切れなかったが、最近やっとその違いを理論的に説明する推論を考案した。
ADHDはもともと多動の目立つタイプとボーっとしているタイプの2種であるが、この多動型が甘やかされて、ゴネて言い分を通すパターンを覚えて育つと、自分に不利な現実をすべて否認して、人のせいにし、嫌なことは酒などの依存行動で紛らすという行動パターンとなる。尻拭いしてくれない周囲が悪いという思考だ。
このタイプは合理的な話が通じない点で厄介だ。告知しても本人が認めない。自分を客観的に理解しようとするためには、ぎりぎりまで追い込まれる状況になってもらうことが必要だ。
またこのタイプをADHDの典型と考えるのも合理的なADHDとしては迷惑な話だ。
下記に詳論あり。
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