私はADHDを不朽の古典にならって「ノビ太型」と「ジャイアン型」に分けて考えているが、ジャイアンの典型例とも言えるのが最近引退したアスリートA氏(ついでに師匠もおそらくそうだろう)だ。
最終的に突きつけられるまで辞めることになることを想像できないKYぶりは非常に重症だ。
以前に嘘をついて故郷に帰ってサッカーをしていた時には非常に都合の良い「健忘」になったりもした。「都合の悪いことは忘れる」という疾患名だ。
これだけ「学習できない」のは明らかに「障害」であり、本当にKYで気付いていないところなどは「悪気でない」という印象を与えて本格的には嫌われない。
もしも確信犯で「全部分かってやっている」のなら、本当の悪人に見えるはずで、そこが発達障害との鑑別のポイントになる。
アスリートA氏をジャイアンと考えると、最近起こったことは「学級などでよく見られる発達障害叩き」と本質は同じように見える。
多数派は発達障害が上に立つと決まって叩き潰そうとする。「自分達は周囲に散々気を使って生きているのに、気を使う努力もしないで成果だけ上げるのは許さん」という心理だろうか?。
数年前に「○○えもん」氏がマスコミからこき下ろされた状態と私には重なって見える。
学級での「いじめ」と本質的に同じことが行われていると言えないだろうか?
私は昔マスコミにいたが、これがマスコミの一番醜いところだと思う。
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