以下は去る掲示板のあるコメントです。このブログでのことについて書かれています。(一部改変)。コメントの主はある依存型のジャイアン氏です。
他人の土俵で相撲を取る、っていうことにお二人は拘っておられるんですね。確かに、そのように突っ込まれても仕方がないのかもしれませんね。(私を黙らせるための極論を言われているような気がするのですが。)
私の価値観では、あらゆるシーンはフェアであって欲しい。人間関係は、フェアであることが、私が一番大切にしていることの一つです。つまり、権力とか、ヒエラルキーに私は反応します。
ある場所にボスがいて、その倫理観が他人から見てどうあれ、ボスが自由なコンセプトで遣るのが当たり前で、気に入らないなら国外退去というのも、ありがちな現象ですから、それでも構わないとスルーすることも多いです。
自分の問題ではない、自分に関係の無い場所であると定義して。
ですが、心の底では、横車が押されているのを目にした場合、それに気付いたものの責任として、打たれている人をけして見過ごせなくなり、つい仲裁に入ってしまう習慣を持っています。
リンチに遭ってる人を目の前にした時、救わない、救わずに済ませた意固地の無い、根性なしの自分、自分が騒動に巻き込まれるのを怖れて、自分の身の安全を図って他人の被害を見過ごす汚らしい自分を、けして後まで許せない。皆さんはどうです?
まーちんASさん、受動型ASを呼び寄せてくれるなといわれますが、
わたしには、受動型AS、ASたちに行き過ぎた酷い罵声を浴びせ、皆で吊るし上げているように見えました。ほとんどリンチのように見えましたが、どうなんでしょうか。
それってどうなんだろう?と、皆を批判したい気持が沢山沸き起こりましたが、それは皆さんの問題で、私の問題ではありませんから、相手を批判したり、非難することはやめ、「自分はどうするのか?」という、自分が主体的に考えて行動する遣り方に考えを改め、
「私は、まーちんASさんの世間を味方につける言い方には問題があると思いますが、実際問題として、自己正当化型は計り知れない迷惑やストレスを周りにかける場合があることを、私は自覚したいと思います。特別扱いされないために、留意。常に自戒し、一つ一つ自分の行動を検証することが必要な私です。云々。今まで一緒に考えてきた仲間が長い時間と労力をかけてここに集い、一緒に考えてきたお仲間の方が1人2人と減っていくのは、実に残念で、大きな喪失感があります。また戻ってきていただけないものかなぁ、と思います。」といったコメントを寄せました。
それがいけない、場にそぐわないということでしたから、いったん諦たのです。ただ、それでもやはり、そういえばバッシングサイトのこともあるしなぁ、と。疑念が拭えなくなったので、ここで話しはじめたのです。(Aさんが私に知らせてこられたのは、単なるきっかけにすぎません)
この発想について特にASの方の御意見をお聞きしたいと考えています。
ジャイアンの攻撃性について考え続ける作業を続けている。
結局「見下す」「かわいそう」と表面的な装いをいくら変えてみても、「自分が上に立ちたい」というジャイアンの中心志向と自己中心性は「蔑む」ニュアンスとしていずれ相手に伝わるわけで、「攻撃性」と何も変わらないように思えてきた。
違うのは、反撃されたときに「そんなつもりは無かった」と逃げたり、逆に「恩知らず」と逆切れしやすい点だけだろう。
だから根本的に、「見えなければ、伝わらなければ良い」ということではなくて、中心志向が存在すること自体を問題にするしかなくなると私は思う。
「相手は相手、自分は自分」という合理的なADHDには当たり前の認識がジャイアンにはできない。「褒められるのは相手でなく自分で無いといけない」「相手のほうが上だと許せない」という非常に醜い僻み、妬みの認識があること自体が攻撃性の根本的な根拠であり、これを私は中心志向と呼んでいる。
以前「砂漠の岩山の孤独」などの考察では、私は中心志向からくる自己突っ込みで説明を試みた。「自分が下」と考えた途端に、奈落の底に真っ逆さまに墜落して、自分は生きている価値すらないというところまで落ちていく不安があり、中心志向はその不安から逃れようとする働きであると考えた。
であれば、「自分は最悪で、これ以上落ちない」と考えたほうが良いという方法はあるかもしれない。実際問題これほど醜い脳を持ち、他人が褒められると激しい妬みや僻みが生じ、自分の非を認めきれず逆切れして相手をつぶしにいく攻撃性があるというのは「どうしようもない」のは「事実」なのだから。
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