(前のスレッドへの質問に応えて)

 自分自身を醜いと考えることは誰でも苦しいだろう。しかしここに書き込んでおられる多くの人も同じだと思うが、「正直率直に見れば醜いと言うしかない」自分の面があるのは紛れも無い「事実」で、実際そうであるのだから仕方が無い(少なくとも私にとっては)「本当のこと」だ。

 本当のことから目をつぶって逃げても、自分はその「逃げている」ことも分かっているので、それも(逃げているという)「自分が醜い」ことのひとつの証拠を付け加えるだけのことだ。  

 ADHDは自分にも他人にも一番きつい突込みを入れる。(ここがASとの一番の違いだろう)。それから逃れるためには薬物依存やアルコール依存、解離性障害にでもなるしかないだろう。少なくとも私には自分を騙して逃れる方法はないのでここに留まっている。

 別の言い方をすれば、直視し続けないほうが私はもっと苦しいのだ。「本当のことも見切れない下らない奴」になってしまう。

 私には「自己中でエゴイスト、周囲に迷惑をかける」と言われるよりも「本当のことから自分は逃げている」と自分を責めなければならないのはもっと苦しいことだ。

 

 私の言いたいことは、問題の根本が「脳から来ている」ということ。もともと脳が自己中に出来ていることがことがらの始まりであるということだ。

 「それが分からないよりは分かったほうが少し楽だ」「周囲の人から理解するのに役に立つだろう」と私は思う。そう考えて自分が「本当」だと思うことを書き続けているが、見たくない(見る時期に無い)人は見ないほうが良いのかもしれない。 

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