2007.08.23 22:46 |  診療  |  研究  |  その他(医療関連)  |  ADHD関連  |  AS(アスペルガー)関連  |  YANBARU  | 推薦数 : 6

「多数派」の方々へ

 ご存知のとおりここは発達障害の当事者が数多く書き込みする世間では数少ない場です。ここではあなた方多数派は「世間と違い少数派である」という認識を持ってください。

 世間で通用することもここでは当然通用しません。私はブログの責任者として、ここでは発達障害の世界認識を優先として考えます。

 だから「世間と違い自分が少数派となる立場でここでの多数派である発達障害の人々に歩み寄り理解しようとする姿勢」が必要です。

 ここで「怖い」というような表現をすることは、世間の多数派の論理の強制となるだけで、そういう議論はここの中では行わないでください。

 最近上記のような「理解しようとする謙虚さ」に著しく欠ける自称「多数派」の人からの書き込みがいくつかありますが、「悪い見本」として認識していただくためにあえて削除はしていません。

 私はタイトルの文章で説明していますので、上記の理解しようとする姿勢について書き込みをする方は特に注意をお願いいたします。 

 「理解しようとする謙虚さ」を前提としない議論は不毛であることが多いので。

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