このタイプのADHDは自分では「自分が当たり前」「自分のほうが正しい」と思っていることが多く、「少数派」という認識自体が困難で、また自分に不利なことは認めないため、自己診断を必要とすることは少ないのだが、ADHDについての分類を説明するのにどうしても必要なので説明を加えておく、
「人に執着しない」ことなど他の特徴はADHDそのものなのだが、小さいときから自分が中心で人より優位に立つことを求め、逆に自分が不利なことを認めることが難しいADHDの一群があり、自己評価が下がらない特徴のみアスペルガー症候群に似ている。表面的な学歴や極端なブルーカラーへの偏見などを相手が従うまで延々と言い続けたりする。
人のことでは合理的な考え方が出来るが、自分のことは客観的に考えることが難しく、自分を正当化しようと無理やりの言い訳ばかりするのが特徴だ。
ドラえもんの「ジャイアン」や「モラハラ」の加害者としてよく現れるのがこのタイプだ。
さてこの自己正当化型ADHDがさらに押さえつけられて二次障害で「自己正当化型ADHDのAC」となることがある。
依存的で被害的、人から痛めつけられているからと人を悪く言って自分に注目してもらおうとする特徴がある。思い込みが激しく、人の誠意を試そうとしたりするが、基本的には自分を評価するかどうかだけに関心があり、相手は誰でも良い。
自己正当化型ADHDのACも自己診断を必要とすることが少ないが、ADHDの5つのタイプには入るので、先に特徴を説明した。同じADHDとして残念だが、周囲の人が困るタイプだ。詳しくは下記。http://www.geocities.jp/yanbaru5555/mrhrADHD.htm
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