ADHDにも出来る片付け術① --- クリアの引き出しケースを買ってくる
ADHDにとっては目に見えなくなることは存在しなくなるのと同じだ。だから収納ケースはクリア(透明)である必要がある。さらに引き出し型のケースは上に積み重ねられ、また引越しのときもすぐに運べて機能的だ。
またADHDは「物の有効利用」が好きである。だから、片付けをしようと思うときは、まずホームセンターにアイテムを買いに行く。私はいつもクリアの引き出しケースを狙っていて、1000円を切るのを待っている。
さて引き出しケースを10個くらい積み上げて、しばらくの間眺める。そうするとたまった荷物のどれをどの引き出しに入れるか、アイディアが浮かんできて、片付けは楽しい作業に変わる。
ついでに多数派の文化との両立は、カーテンで解決だ。クリア引き出しケースを積み上げたタンス状の大きな直方体に、全体を覆うようなカーテンをかけ、人が来たらカーテンを閉める。これでカミさんも納得する収納となる。
まずアイテムを買いに行こう。アイテムの力で片付けは「物の有効利用」に変わるのだ。
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こちらの記事を私のブログで引用させて頂きました。もし何か問題がありましたらお手数ですがご連絡ください。
職場で異動した時、異動先では共有のファイルの背表紙等にファイル名が書いてない事や、共有のモノなのに置き場所が「だいたいその辺」と言われ、とても違和感を覚えました。。
どうやら、多数派の人は「スグ覚えるから」、とか、「だいたいその辺にある」という感覚みたいらしいのですが、私にはその感覚もなく(覚えたとしても、言われた通りだいたいで置いてても)、とても多数派の感覚は解りにくく違和感を感じております。
幸いその棚の整理担当を頼まれ、少しずつ解りやすく(見えるように)してる次第であります!
今回の件で再確認したのは、
誰が見ても分かる様に!がコンセプトで生活してますが、多数派の人はそこまで意識してない。というか、乱雑になってでも必要な情報だけを読み取る能力があって、自分は欠けてる事。
誰が見てもわかるように、は実は気を利かせてるつもりが、ジャイアン的思考だったのではと言う事。
また、何か感じたら書きます。
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