< 思い込み型ADHD | メイン | ADHDは荷物が多い >
2006.07.30 01:07 |  診療  |  仕事 / 職場  |  その他(医療関連)  |  YANBARU  | 推薦数 : 2

一緒に仕事をしたい方求む

 私が指定医として勤務する沖縄県の精神科病院で精神科医を募集しているが、なかなか希望者が見つからない。

 古い老人中心の病院だが、これから変わろうとしていてスタッフも熱意があり、ケースワーカーも訪問看護も力がある。

 研修終わってすぐでもいいので、意欲がある人を探している。私と二人のコンビで老人の社会復帰をはじめ、訪問スタッフとともに発達障害のコーチングも出来るし、場合によっては境界例などの「短期集中カウンセリング入院」も可能かもしれない。

 沖縄県うるま市、田舎で海も近く、風光明媚な場所です。

 どなたか一緒に働きませんか?

 意欲がある若い精神科医を探しています。興味がある方はメールしてください。

 k-goto@helen.ocn.ne.jp

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>「短期集中カウンセリング入院」

すごい!それいいなぁ。現実化しそうでしょうか?たいへん魅力を感じます(さっさとケリをつけたい私のようなタイプには)。
募集に応募するコメントじゃなくてすみなせん(^^;

はじめまして。私、ADHD & ASらしい夫と暮らす境界例です。境界例自体は、青年期を過ぎたせいか(?)だいぶ治まっています。が、、、夫がADHD & AS &......じゃないかと疑いはじめて数年。ここへきて確信を持ちはじめ、相談機関を探す内、ある方から貴blogとHPを紹介され、その内容に衝撃を受け(愕然とし)ました。「ADHDは境界例を治癒する」。確かにそうかもしれません。私は今、夫と暮らすことに疑問を感じ始めていたところなので衝撃を受けたわけですが、一方で過去を振り返ると“境界例な私”は、夫に救われたことは確かです。そして私自身が境界例だろうと数年前に気づいたことも思い出し、まだ完全に治癒していないのではないか?と自分を振り返りはじめています。貴HPは示唆に富んでいて、考えを整理するのにたいへん役立ちます。
少しずつ読み進めていきたいと思います。(このようなページがあることに感謝します。)
written by AC&境界例 / 2006.08.07 23:01

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