ADHDは本来自己中心的ではない。(場の雰囲気が分からないため結果的にそう見えるようにはなるが)
しかしこのタイプのADHDは実際に自己中である。しかも自分の価値観を家族などに言い続け、DV、モラハラやマインドコントロールの加害者になる。ドラえもんの「ジャイアン」がその代表的なキャラクターだ。
私は自分自身がADHDで、長い間このタイプと自分が同じであることを認め切れなかったが、最近やっとその違いを理論的に説明する推論を考案した。
ADHDはもともと多動の目立つタイプとボーっとしているタイプの2種であるが、この多動型が甘やかされて、ゴネて言い分を通すパターンを覚えて育つと、自分に不利な現実をすべて否認して、人のせいにし、嫌なことは酒などの依存行動で紛らすという行動パターンとなる。尻拭いしてくれない周囲が悪いという思考だ。
このタイプは合理的な話が通じない点で厄介だ。告知しても本人が認めない。自分を客観的に理解しようとするためには、ぎりぎりまで追い込まれる状況になってもらうことが必要だ。
またこのタイプをADHDの典型と考えるのも合理的なADHDとしては迷惑な話だ。
下記に詳論あり。
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