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    <title>医療審査の独り言</title>
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    <description>審査の独り言</description>
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    <title>医療審査の独り言</title>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/abc/20081012/2">
    <title>私の住んでる市も政令市に！</title>
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    <description>国民健康保険でもアップ　県庁所在、政令市の３２市　定期企画「社会保障　ここが知りたい」保険料が上がる　後期高齢者医療制度の導入で、国民健康保険（国保）は、75歳以上の医療費を賄うための支援金が2008年度約5300億円軽減されたが、平均保険料が上がった自治体が目立っている。 　共同通信が、都道府県庁所在地と4政令市の計50市（東京は23区、未集計の神戸市除く）に実施した調査では、6割の32市で一人...</description>
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      <![CDATA[<p id="articleTitie">国民健康保険でもアップ　県庁所在、政令市の３２市　定期企画「社会保障　ここが知りたい」保険料が上がる</p><span><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><p>　後期高齢者医療制度の導入で、国民健康保険（国保）は、75歳以上の医療費を賄うための支援金が2008年度約5300億円軽減されたが、平均保険料が上がった自治体が目立っている。 <br />　共同通信が、都道府県庁所在地と4政令市の計50市（東京は23区、未集計の神戸市除く）に実施した調査では、6割の32市で一人当たり平均保険料が上がった。長野、名古屋、大津、山口各市は１０％以上の引き上げとなった。 <br />　要因は加入者の医療費増や、4月から始まった特定健診費用の負担増など。「市の一般会計からの国保への繰入金を減らした」など自治体の財政改善を理由にする自治体も。 <br />　また75歳以上の加入者が後期高齢者医療制度に移ったため加入者が減り、「保険料収入が減った」ことを挙げた市もあった。 <br />　一方で、保険料が下がったのは17市。理由は「後期高齢者医療制度開始で支援金が減った」などだった。保険料が変わらなかったのは1市。 <br />　ただ、政策的に保険料を据え置いても、加入者の平均所得が上がったことなどで平均保険料が上がったケースもある。 <br />　保険料が上がったのは、新制度開始時なら住民に説明しやすいとみた&quot;便乗値上げ&quot;との指摘がある一方、国保の厳しい財政状態を改善するほどの負担軽減にはならなかったとの見方もある。 <a name="wic"></a>共同通信社 </p></span></p></span><p><strong><font color="#ff0000">今回私の住んでる市も政令市になって、、。</font></strong></p>]]>
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    <dc:creator>shushu</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-12T05:18:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/abc/20081012/1">
    <title>自殺！！！</title>
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    <description>「理解できない」「本当に驚き」＝サイパンの担当検事、弁護士－三浦元社長自殺　「理解できない」「本当に驚いた」。三浦和義元社長（61）の自殺のニュースは11日夜、7カ月半にわたり拘置されたサイパンの関係者に伝わり、驚きと衝撃が走った。　弁護団の1人フィッツジェラルド弁護士は、取材に「三浦元社長はサイパンでは落胆した様子はなく、意気揚々としていた。自殺は全く理解できない」と驚いた。　同弁護士によると、...</description>
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      <![CDATA[<h3 class="yjXL">「理解できない」「本当に驚き」＝サイパンの担当検事、弁護士－三浦元社長自殺<br /></h3><h3 class="yjXL"><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td valign="top"><h4 class="yjMt"><!--- __entry_body_start__ --->　「理解できない」「本当に驚いた」。三浦和義元社長（61）の自殺のニュースは11日夜、7カ月半にわたり拘置されたサイパンの関係者に伝わり、驚きと衝撃が走った。<br />　弁護団の1人フィッツジェラルド弁護士は、取材に「三浦元社長はサイパンでは落胆した様子はなく、意気揚々としていた。自殺は全く理解できない」と驚いた。<br />　同弁護士によると、ロスのゲラゴス弁護士からサイパンのバーライン弁護士に連絡があったという。フィッツジェラルド弁護士は「自殺の詳細が明らかになるまで、われわれは何もすることができない」と述べた。<br />　10日未明にサイパンの空港から三浦元社長の移送を見送ったばかりのウォーフィールド検事は電話で「本当に悲劇だ。本当に驚いた」と話した。同検事は「ロス市警が記者会見をすることは承知しているが、それ以外の詳細は全く分からない」と述べるにとどまった。<br />　三浦元社長の家族は今年夏、サイパンの繁華街に輸入雑貨店を開き、拘置中の元社長を支援。同店は11日夜、営業時間内だったが、従業員らが電話に出ることはなかった。　<br /><font color="#ff0000">自殺して自ら幕を引く！？事件当時をおもいだしていました。</font></h4></td></tr></tbody></table></h3>]]>
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    <dc:creator>shushu</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-12T04:50:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/abc/20081011/3">
    <title>どうなるんだ？</title>
    <link>http://blog.m3.com/abc/20081011/3</link>
    <description>後期高齢者医療見直し　発言先行、舛添流テレビ番組で見直し発言をした後に、記者団に囲まれる舛添厚労相＝９月、東京都港区　後期高齢者医療制度（後期医療）の見直しをめぐり、舛添厚生労働相は１０日、高齢者の医療費負担のあり方を「今から議論していけばいい」と、根底から見直す考えを示唆した。約１０年にわたった議論を白紙に戻すことにつながるが、厚労省の審議会や与党内での調整手続きを素通りした異例の検討が続く。発...</description>
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      <![CDATA[<h3>後期高齢者医療見直し　発言先行、舛添流</h3><div class="ThmbSet256"><div class="ThmbCol"><p><span><img src="http://www2.asahi.com/health/news/images/TKY200810100382.jpg" alt="写真" width="192" height="256" /></span>テレビ番組で見直し発言をした後に、記者団に囲まれる舛添厚労相＝９月、東京都港区</p></div><div class="BodyTxt"><p>　後期高齢者医療制度（後期医療）の見直しをめぐり、舛添厚生労働相は１０日、高齢者の医療費負担のあり方を「今から議論していけばいい」と、根底から見直す考えを示唆した。約１０年にわたった議論を白紙に戻すことにつながるが、厚労省の審議会や与党内での調整手続きを素通りした異例の検討が続く。発言をたどると――。 </p><p>　舛添氏は福田政権時代、「若者４割（の負担割合）を決めたことに意味がある。大事なのは高齢者もちゃんと負担すること」（６月２６日の政府広報オンライン）と７５歳以上を切り離した現行制度を擁護していた。 </p><p>　しかし、後期医療に懐疑的な麻生太郎氏が首相就任直前の９月２０日、突然、７５歳以上の線引きを改めることを柱とする大胆な見直しを表明。だが、「廃止ではない」と強弁し、１０日の会見では「『廃止する』とか『廃止しない』と言うのは全く不毛」と語った。老人保健制度が行き詰まり、後期医療導入まで約１０年かけた議論についても「もっとクリエーティブに新しいパターンを考えればいい」と切り捨てた。 </p><p>　舛添氏は１０日の閣僚懇談会で私案を説明したが、閣僚からは「今までの説明とつじつまが合わない」との意見が出た。河村官房長官は同日の会見で「この制度の根幹は大事。これまで積み上げたものがあるから、与党政調としっかり積み上げてもらいたい」と舛添氏にくぎを刺した。 </p><p>　舛添氏の発言で目立つのは、総選挙を意識したかにみえる、高齢者の情緒への偏重だ。「４７０万人（の保険料）がタダになった。いいものを残した上で、孫と切り離されるのは嫌だというのを直していく」と保険料の減免措置の維持を強調。９月３０日の与党議員のパーティーでは「７５歳以上はゴールドシート。ふかふか、優遇措置。６５～７４（歳）はシルバーシート。我々若いのは立っておけ」とあいさつした。 </p><p>　こうした聞こえのよい発言の一方で、費用負担をどうするかは曖昧（あいまい）だ。６日の衆院予算委員会で現在５割の公費割合を「長期的には増やさないといけない」と答弁。その後は福祉目的税の検討に言及、１０日の会見では「公費負担の全体の議論になる。ものすごい大きな議論があると思う」と、拡散気味だ。（南彰） </p><p><strong><font color="#ff0000">どうなるんだ？</font></strong></p></div></div>]]>
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    <dc:creator>shushu</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-11T06:16:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/abc/20081011/2">
    <title>医師解放された？</title>
    <link>http://blog.m3.com/abc/20081011/2</link>
    <description>誘拐の女医「赤羽桂子さん」ソマリアで地元記者が無事確認　【ナイロビ＝角谷志保美】国際医療支援団体「世界の医療団」（本部・パリ）の日本人女性医師らスタッフ２人がエチオピア東部から誘拐された事件で、ＡＰ通信は１０日、隣国ソマリアの首都モガディシオで同日、地元記者が２人と面会し、無事を確認したと報じた。　同通信などによると、２人は日本人女性医師の赤羽桂子(あかはねけいこ)さん（３２）とオランダ人男性看護...</description>
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      <![CDATA[<h3>誘拐の女医「赤羽桂子さん」ソマリアで地元記者が無事確認</h3><!--// headline_end //--><!--// article_start //--><!-- google_ad_region_start=region1 --><p>　【ナイロビ＝角谷志保美】国際医療支援団体「世界の医療団」（本部・パリ）の日本人女性医師らスタッフ２人がエチオピア東部から誘拐された事件で、ＡＰ通信は１０日、隣国ソマリアの首都モガディシオで同日、地元記者が２人と面会し、無事を確認したと報じた。</p><p>　同通信などによると、２人は日本人女性医師の赤羽桂子(<font size="1">あかはねけいこ</font>)さん（３２）とオランダ人男性看護師（２７）。</p><p>　同通信によると、犯行集団は１０日、地元記者数人を目隠しをしてモガディシオ市内の民家に連れて行き、赤羽さんらと面会させた。</p><p>　赤羽さんはＡＦＰ通信の電話取材に対し、「水も食料も与えられており、無事だ。エチオピアで誘拐され、今はモガディシオにいる」と語った。同通信によると、犯行集団は２人の解放と引き換えに、エチオピアで拘束されているソマリア人囚人の釈放を要求した。</p><div class="date-def">（<!--// date_start //-->読売新聞）</div><div class="date-def"><strong><font color="#ff0000">よかったね。しかし解放されないと！！</font></strong></div><!-- google_ad_region_end=region1 --><!--// article_end //-->]]>
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    <dc:creator>shushu</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-11T06:10:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/abc/20081011/1">
    <title>合併どんどん</title>
    <link>http://blog.m3.com/abc/20081011/1</link>
    <description>医薬品卸メディセオとアルフレッサ、来年4月に合併　医薬品卸最大手のメディセオ・パルタックホールディングスと2位のアルフレッサホールディングスは10月10日、合併に合意したと発表した。メディセオ・パルタックを存続会社として、来年4月1日をめどに新会社が発足する。　薬価が引き下げられるなど、医薬品卸業界の経営環境が厳しくなる中、メディセオ・パルタックでは「コストを削減しつつ、医薬品を安定供給するため、...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p id="articleTitie">医薬品卸メディセオとアルフレッサ、来年4月に合併</p><span><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><p>　医薬品卸最大手のメディセオ・パルタックホールディングスと2位のアルフレッサホールディングスは10月10日、合併に合意したと発表した。メディセオ・パルタックを存続会社として、来年4月1日をめどに新会社が発足する。<br />　薬価が引き下げられるなど、医薬品卸業界の経営環境が厳しくなる中、メディセオ・パルタックでは「コストを削減しつつ、医薬品を安定供給するため、合併に合意した」と説明している。<br />　大衆薬（一般用医薬品）がスーパーやコンビニで販売可能となる改正薬事法が来年6月までに全面施行されることに関しても、同社では「販路が広がる中、ネットワークの強さも重要になるだろう」と話している。<br /><br />　両社は今後、物流拠点や営業ネットワークの再編、ITシステムの統合を進めるほか、医薬品トレーサビリティーの確立などを目指すという。<br /><br />　昨年度の売上高（連結）は、メディセオ・パルタック2兆2549億円、アルフレッサ1兆7694億円。4兆円規模の医薬品卸が誕生することになる。<a name="wic"></a>キャリアブレイン </p></span></p></span><p><strong><font color="#ff0000">この世の中大きくないと生きていかない？阪神、阪急と高島屋も合併ですって。</font></strong><!--RSSここに画像を並べてOK--></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>shushu</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-11T06:01:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/abc/20081010/4">
    <title>どんどん研究して！</title>
    <link>http://blog.m3.com/abc/20081010/4</link>
    <description>神経成長促す酵素を発見　脳疾患治療に応用も　札幌医大の堀尾嘉幸（ほりお・よしゆき）教授と福井大の佐藤真（さとう・まこと）教授らの研究グループは7日、脳の神経幹細胞が成長して神経細胞になる過程に、ＳＩＲＴ１という酵素が働いていたことを突き止めたと発表した。7日付の米国科学アカデミー紀要に掲載される。 　神経細胞への成長の仕組みの解明に役立つ発見で、将来的には神経細胞へのダメージを伴う血栓症やアルツハ...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p id="articleTitie">神経成長促す酵素を発見　脳疾患治療に応用も</p><span><span><p>　札幌医大の堀尾嘉幸（ほりお・よしゆき）教授と福井大の佐藤真（さとう・まこと）教授らの研究グループは7日、脳の神経幹細胞が成長して神経細胞になる過程に、ＳＩＲＴ１という酵素が働いていたことを突き止めたと発表した。7日付の米国科学アカデミー紀要に掲載される。 <br />　神経細胞への成長の仕組みの解明に役立つ発見で、将来的には神経細胞へのダメージを伴う血栓症やアルツハイマー病などの脳疾患治療への応用も期待される。 <br />　神経幹細胞が神経細胞に成長する際には、成長を抑制するＮｏｔｃｈシグナルというプロセスと、そのプロセスを抑制して成長を開始させる物質があると考えられてきたが、その物質が何かは分かっていなかった。 <br />　堀尾教授らがマウスの脳の神経幹細胞を使って行った実験では、細胞質にあったＳＩＲＴ１が核に移動し、核内の別の分子と結合してＮｏｔｃｈシグナルを抑制し、再び細胞質に戻っていく過程を確認。ＳＩＲＴ１の働きを阻害すると神経細胞ができにくくなり、逆に過剰にすると多くの神経細胞ができたという。 <br />　今後、ＳＩＲＴ１の核への移動を促す分子の特定など、成長の仕組みが解明され、コントロールできるようになれば、欠損した神経細胞を補う治療などに道が開かれる可能性があるという。 共同通信社</p><p><strong><font color="#ff0033">神経の改善はうれしい！</font></strong></p></span></span>]]>
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    <dc:creator>shushu</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-10T13:31:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/abc/20081010/5">
    <title>「風邪の治療」か「抗がん剤」か</title>
    <link>http://blog.m3.com/abc/20081010/5</link>
    <description>「風邪の治療」か「抗がん剤」か公的医療保険は何を優先 　「この薬の投与で１年間にかかる薬剤費はおよそ６００万円で、期待できる延命効果は１年程度。これをどう考えるか&amp;hellip;」　発売されて間もないある分子標的薬の抗がん剤について、製薬会社が主催したプレスセミナーで講演した医師がぽろっと本音を漏らした。　分子標的薬は、通常の抗がん剤に比べて正常な細胞を攻撃しないため副作用が少なく、効果的な治療が...</description>
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      <![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5" width="90%"><tbody><tr><td class="f3" valign="middle" background="images/back.gif"><h4><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5" width="90%"><tbody><tr><td class="f3" valign="middle" background="images/back.gif"><h3>「風邪の治療」か「抗がん剤」か<br />公的医療保険は何を優先</h3></td></tr><tr><h3>&nbsp;</h3></tr><tr><td class="f3"><h3><br />　「この薬の投与で１年間にかかる薬剤費はおよそ６００万円で、期待できる延命効果は１年程度。これをどう考えるか&hellip;」<br /><br />　発売されて間もないある分子標的薬の抗がん剤について、製薬会社が主催したプレスセミナーで講演した医師がぽろっと本音を漏らした。<br /><br />　分子標的薬は、通常の抗がん剤に比べて正常な細胞を攻撃しないため副作用が少なく、効果的な治療が可能だ。再発したがんや手術ができない末期の段階などで使用されるケースが多いが、高価であるため１回の治療費が数十万円かかることも珍しくない。投与を重ねれば、治療費はあっという間に１００万円単位に上る。<br /><br />　とても個人で払える額ではないが、公的保険が適用されていれば原則３割の自己負担で済む。その上、高額療養費制度があるため、実際の負担は最高でも月当たり８万円程度に抑えられる。ほとんどの治療費は税金や保険料で賄われているのである。<br /><br />　再発を繰り返すがん患者や家族にしてみれば、たとえ数カ月でも延命の可能性のあれば抗がん剤の使用を望むのは当然だ。しかし、高価な抗がん剤を使用する患者が増え続ければ税金や保険料の負担、いわゆる国費は跳ね上がる。<br /><br />　決して長いともいえない延命効果のために、いったいどれだけの国費を投じるのか―。冒頭の医師はこうした事態に疑問を投げ掛けているのである。<br /><br />　英国には医薬品の有効性だけでなく、費用対効果も検証するＮＩＣＥ（国立医療技術評価機構）という組織が存在する。<br /><br />●医療費の効率化は先進国共通の課題<br /><br />　国民皆保険制度を敷く日本と同じように、英国も全国民を対象にしたＮＨＳ（国民保健サービス）によって医療サービスを提供する仕組みがある。ただ、患者の自己負担はなく、財源は税金で賄っている。その代わり、地域や病院ごとに厳しい予算管理が行われており、費用対効果には敏感だ。<br /><br />　医薬品の費用対効果の判断には、従来の治療に比べてどの程度の負担がかかるかを見るＱＡＬＹ（クオリー）と呼ばれる指標が用いられる。例えば１クオリーが１００万円なら、健康な状態の１年間を手に入れるために１人が１００万円を追加負担することを意味する。この１クオリーの金額によって費用対効果を計るのである。<br /><br />　ＮＩＣＥは、一般的に１クオリーの金額の上限を２～３万ポンド（約３７０万～５６０万円）に定め、これを超える医薬品については使用を推奨しない場合がある。このところは分子標的薬の抗がん剤をはじめ、高価な薬剤が相次いで「推奨外」とされた。いったん「推奨外」とされると、英国の医療現場ではその薬剤の使用が激減する。限られた医療費財源の効率的な活用は、ほぼ先進国に共通した課題だ。<br /><br />●恵まれた状況はいつまで<br /><br />　一方、医療費財源の厳しさでは世界トップクラスの日本に、費用対効果で医薬品を評価する仕組みはない。薬事法で承認されればほぼ公的保険に組み込まれ、原則３割の自己負担で使用でき、最高でも月当たり８万円程度の負担で済む。<br /><br />　患者や家族にはこの上なく恵まれた制度だが、いつまでこの状況が続くのだろうか。今のところ費用対効果に優れない医薬品を公的保険から外す検討はされていないが、財務省などはかねて、一定金額までを公的保険の対象外とする「保険免責制」や、特許が切れた医薬品の保険償還価格を安価な後発医薬品と同じにする「参照価格制度」の導入を提案している。<br /><br />　例えば保険免責制で風邪の診療などの軽費医療（１０００円）を公的保険から外し、治療費をすべて患者の自己負担にした場合、１兆円規模の医療費削減が見込めるとされる。<br />　「万病の元」とされる風邪の受診抑制につながりかねないため、医療界は導入に猛反発している。しかし、導入派の経済財政諮問会議のある委員は以前、「公的保険はリスクが高い疾病の治療を優先し、軽費医療の財源は抗がん剤治療などの高額医療に充てるべきだ」と主張していた。<br /><br />　このまま日本の医療費財源が本当に底をつき、万が一、「風邪の治療」か「抗がん剤治療」かのどちらかしか公的保険に残せなくなった場合、どちらを選択するか。少なくとも私は後者を選択する。（笹井　貴光） 　株　じほう<br /><font color="#ff0000">みんな考えましょう。</font></h3></td></tr></tbody></table></h4></td></tr><tr><h3>&nbsp;</h3></tr><tr></tr></tbody></table>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>shushu</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-10T06:20:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/abc/20081010/3">
    <title>論文数</title>
    <link>http://blog.m3.com/abc/20081010/3</link>
    <description>ノーベル賞に沸いているけど&amp;hellip;　日本の論文数５位に転落　日本の最近１０年間の科学系論文数の伸びは主要国中最低レベルで、数では中国、英国、ドイツに抜かれて２位から５位に転落したことがわかった。論文数はその国の「科学技術力」を示す重要な指標。ノーベル賞４人受賞にわく日本だが、先行きは必ずしも安泰とはいえないようだ。 　オランダの学術情報出版社「エルゼビア」がつくっている世界中の主要学術誌の...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<h3>ノーベル賞に沸いているけど&hellip;　日本の論文数５位に転落</h3><div class="ThmbSet256"><div class="BodyTxt"><p>　日本の最近１０年間の科学系論文数の伸びは主要国中最低レベルで、数では中国、英国、ドイツに抜かれて２位から５位に転落したことがわかった。論文数はその国の「科学技術力」を示す重要な指標。ノーベル賞４人受賞にわく日本だが、先行きは必ずしも安泰とはいえないようだ。 </p><p>　オランダの学術情報出版社「エルゼビア」がつくっている世界中の主要学術誌の約６割をカバーするデータベースから、スペインの科学情報調査会社「スキマゴ」が集計し、０７年の上位２０カ国について、９７年と比較した。 </p><p>　それによると、日本の０７年の論文数は９万１８５本で、米国、中国、英国、ドイツに次いで５位。９７年からの伸び率はわずか５％で、中国（５０５％）、韓国（２０４％）、ブラジル（１５９％）はもちろん、西欧諸国（２２～８０％）、米国（１０％）にも及ばず、下から２番目だった。 </p><p>　政府は「資源に乏しい日本の未来を切り拓（ひら）く途（みち）は、独自の優れた科学技術を築くことにかかっている」として、科学技術基本計画を策定。９６～０５年度の１０年間で約４１兆円の政府研究開発投資をつぎこみ、０６年度からの５年間で約２５兆円を投入する目標を掲げているが、米国（年額１７兆円）や中国（同１０兆円）よりはるかに少ない。（杉本潔） </p><p><strong><font color="#ff0000">論文は研究の結実ですからね。</font></strong></p></div></div>]]>
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    <dc:creator>shushu</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-10T05:58:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/abc/20081010/2">
    <title>国民目線</title>
    <link>http://blog.m3.com/abc/20081010/2</link>
    <description>「経緯無視し遺憾」　舛添私案で兵庫知事　後期高齢者医療制度をめぐる舛添要一（ますぞえ・よういち）厚生労働相の私案について、兵庫県の井戸敏三（いど・としぞう）知事は8日、「経緯を全く無視したもので誠に遺憾」とするコメントを発表した。同日、制度の検討について地方自治体と十分協議するよう求める要望書を厚労省に送った。 　舛添私案は市町村単位で運営している国民健康保険を都道府県単位で再編、同制度と一体化す...</description>
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      <![CDATA[<p id="articleTitie">「経緯無視し遺憾」　舛添私案で兵庫知事</p><span><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><p>　後期高齢者医療制度をめぐる舛添要一（ますぞえ・よういち）厚生労働相の私案について、兵庫県の井戸敏三（いど・としぞう）知事は8日、「経緯を全く無視したもので誠に遺憾」とするコメントを発表した。同日、制度の検討について地方自治体と十分協議するよう求める要望書を厚労省に送った。 <br />　舛添私案は市町村単位で運営している国民健康保険を都道府県単位で再編、同制度と一体化するとの内容。 <br />　要望書は、国が全国知事会などと協議した結果、同制度の運営主体を都道府県でなく広域連合とした経緯を強調した。その上で、すべての医療保険制度を全国レベルで一本化し、国を保険者として発足させることが同制度と国保の課題を解決するとしている。 </p></span></p><p>&nbsp;</p></span><p>&nbsp;</p><a name="wic"></a><p id="newsInfo">共同通信社 </p><p><strong><font color="#ff0000">立場が違えば意見も違う、しかし国民の立場を第1にして欲しい。</font></strong></p>]]>
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    <dc:creator>shushu</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-10T05:50:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/abc/20081010/1">
    <title>どんどん進化</title>
    <link>http://blog.m3.com/abc/20081010/1</link>
    <description>ウイルス使わず安全「ｉＰＳ細胞」&amp;hellip;山中教授ら成功 様々な細胞に変化できる新型万能細胞（ｉＰＳ細胞）を、発がんなどの危険性があるウイルスを使わずに作ることに、京都大の山中伸弥教授らのグループがマウスで成功した。　１０日付の米科学誌サイエンスに掲載される。　山中教授らは、これまで皮膚の細胞に３～４種類の遺伝子を組み込んだレトロウイルスを感染させる方法でｉＰＳ細胞を作っていた。しかし、この...</description>
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      <![CDATA[<h3>ウイルス使わず安全「ｉＰＳ細胞」&hellip;山中教授ら成功</h3><!--// headline_end //--><!--// article_start //--><!-- google_ad_region_start=region1 --><p>&nbsp;様々な細胞に変化できる新型万能細胞（ｉＰＳ細胞）を、発がんなどの危険性があるウイルスを使わずに作ることに、京都大の山中伸弥教授らのグループがマウスで成功した。</p><p>　１０日付の米科学誌サイエンスに掲載される。</p><p>　山中教授らは、これまで皮膚の細胞に３～４種類の遺伝子を組み込んだレトロウイルスを感染させる方法でｉＰＳ細胞を作っていた。しかし、このウイルスは細胞の染色体を傷つけ、がんを起こす恐れがあった。</p><p>　研究グループは、染色体を傷つけず、細胞内で２～３日で分解されるプラスミドと呼ばれる環状のＤＮＡに注目。４遺伝子のうち三つと、一つを別々のプラスミドに組み込み、マウスの胎児の皮膚細胞に導入、ｉＰＳ細胞を作ることに成功した。山中教授は「新世代のｉＰＳ細胞といえる」と話している。</p><div class="date-def">（<!--// date_start //-->&nbsp;読売新聞）</div><div class="date-def"><strong><font color="#ff0000">どんどん進化してきましたね。</font></strong></div><!-- google_ad_region_end=region1 --><!--// article_end //-->]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>shushu</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-10T05:43:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/abc/20081009/1">
    <title>救命センター</title>
    <link>http://blog.m3.com/abc/20081009/1</link>
    <description>国の救命センター評価項目を厳格化へ　救命救急センターの医療提供体制の充実度を示す国の評価項目が厳格化される。厚生労働省は10月8日、「救急医療の今後のあり方に関する検討会」（座長＝島崎修次・日本救急医療財団理事長）に対し、「救急外来のトリアージ機能」などの新たな項目を盛り込んだ充実度評価項目案などを提示、大筋で了承された。　救命救急センターの充実度の評価は、1999年度から始まった。空床確保数や深...</description>
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      <![CDATA[<p id="articleTitie">国の救命センター評価項目を厳格化へ</p><span><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><p><img src="https://www.cabrain.net/newspicture/20081008-1.jpg" alt="" hspace="5" vspace="5" width="252" height="226" align="left" />　救命救急センターの医療提供体制の充実度を示す国の評価項目が厳格化される。厚生労働省は10月8日、「救急医療の今後のあり方に関する検討会」（座長＝島崎修次・日本救急医療財団理事長）に対し、「救急外来のトリアージ機能」などの新たな項目を盛り込んだ充実度評価項目案などを提示、大筋で了承された。<br />　救命救急センターの充実度の評価は、1999年度から始まった。空床確保数や深夜の医師の体制など24項目についてセンター側が自己採点し、国に報告する。合計点数によって「充実段階A」から「C」までの3段階にランク付けされる。「A」の場合は診療報酬による加算があり、「B」や「C」では補助金が減額される仕組みだ。<br /><br />　しかし、この評価基準をめぐっては、2006年度と07年度はすべてのセンターが「A」評価となっており、「基準が甘い。実態と乖離（かいり）している」などの問題が指摘された。このため、厚労省は評価基準を厳格化し、各センターや医療現場の実態に合った評価基準にするための検討を続けてきた。7月に検討会が作成した中間取りまとめでは、新たな評価基準の考え方として、重症患者への対応や地域の救急医療体制への支援機能など、三次救急医療機関に求められる機能の明確化や、第三者が評価できる項目を入れることなどを提案していた。<br /><br />　今回提示された評価項目案は全部で37項目。「救急外来のトリアージ機能」のほか、「医師事務作業補助者の有無」「医師の負担軽減に資する計画の策定等」など労働環境改善に関する項目や、都道府県など第三者が評価する項目として、「都道府県または地域メディカルコントロール協議会等への関与、参画」「救急医療情報システムへの関与」なども盛り込まれた。このほか、「DMAT指定医療機関の是非」「臨床研修医の受け入れ状況」などがある。<br /><br />　評価方法は、各項目の要件を満たしているか否かで、「評価項目」「是正を要する項目」のそれぞれが加点されていく仕組み。<br />　新たなランク付けは、「是正を要する項目」の内容を見て、「A」から「C」の3段階に分ける。「是正を要する項目」が43点満点中22点以下なら「A」。2年間「是正を要する項目」が22点以上であれば「B」、3年以上なら「C」になる。各センターの評価結果は公表される見通しだ。<br /><br />　新たな評価項目の導入時期については未定。現在の評価項目より厳しい内容となるため、厚労省の担当者は「開始時期は配慮して決めたい」と話している。<a name="wic"></a>　 キャリアブレイン </p></span></p></span><p><strong><font color="#ff0000">病院にもランクづけ？</font></strong><!--RSSここに画像を並べてOK--></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>shushu</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-09T06:49:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/abc/20081008/4">
    <title>また日本人化学賞</title>
    <link>http://blog.m3.com/abc/20081008/4</link>
    <description>ノーベル化学賞に元米研究所の下村氏 　2008年のノーベル化学賞は8日、元・米ウッズホール海洋生物学研究所上席研究員の下村脩氏らに決まった。また日本人がノーベル賞化学賞ノーベル化学賞：下村脩・米ボストン大名誉教授らに授与　スウェーデン王立科学アカデミーは８日、０８年のノーベル化学賞を下村脩・米ボストン大名誉教授（８０）ら３博士に授与すると発表した。受賞理由は「緑色蛍光たんぱく質（ＧＦＰ）の発見と発...</description>
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      <![CDATA[<p>ノーベル化学賞に元米研究所の下村氏 </p><p><!--FJZONE END NAME="MIDASHI" --></p><h4 class="article-cap">　2008年のノーベル化学賞は8日、元・米ウッズホール海洋生物学研究所上席研究員の<font color="#3300ff">下村脩</font>氏らに決まった。</h4><p class="article-cap"><font size="3" color="#ff0000"><strong>また日本人がノーベル賞化学賞</strong></font></p><h4 class="NewsTitle">ノーベル化学賞：下村脩・米ボストン大名誉教授らに授与</h4><h4 class="NewsBody">　スウェーデン王立科学アカデミーは８日、０８年のノーベル化学賞を下村脩・米ボストン大名誉教授（８０）ら３博士に授与すると発表した。受賞理由は「緑色蛍光たんぱく質（ＧＦＰ）の発見と発光機構の解明」。下村氏らが見つけたＧＦＰとその遺伝子によって、たんぱく質を蛍光標識して生きた細胞で観察できるようになり、分子生物学や生命科学の発展に大きく貢献したことが高く評価された。</h4><div class="Credit"><p>毎日新聞　</p></div>]]>
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    <dc:creator>shushu</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-08T18:54:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/abc/20081008/3">
    <title>舛添私案</title>
    <link>http://blog.m3.com/abc/20081008/3</link>
    <description>後期高齢者医療制度改革「私案」を説明―舛添厚労相　厚生労働省は10月7日、「高齢者医療制度に関する検討会」（座長・塩川正十郎東洋大総長）の第2回会合を開いた。冒頭で舛添要一厚生労働相は、批判が相次いでいる現行の後期高齢者医療制度の見直し私案を説明。県単位の広域連合と市町村単位の国民健康保険を一体化する方針を示した。　現行制度では、75歳以上の保険者は自動的に後期高齢者医療制度に移行するが、私案は年...</description>
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      <![CDATA[<p id="articleTitie">後期高齢者医療制度改革「私案」を説明―舛添厚労相</p><span><span><p>　厚生労働省は10月7日、「高齢者医療制度に関する検討会」（座長・塩川正十郎東洋大総長）の第2回会合を開いた。冒頭で舛添要一厚生労働相は、批判が相次いでいる現行の後期高齢者医療制度の見直し私案を説明。県単位の広域連合と市町村単位の国民健康保険を一体化する方針を示した。<br />　現行制度では、75歳以上の保険者は自動的に後期高齢者医療制度に移行するが、私案は年齢を一本化することで国保財政を安定化させ、都道府県が地域医療で主体的な役割を果たすことが狙い。また、舛添厚労相は見直し案の三原則として、▽最初から75歳に着目しない▽年金からの保険料の天引きを強制しない▽世代間の反目を助長しない―を掲げた。そして、▽制度を一体化する具体的な方法や財政調整の仕組み▽地域の国保保険料を統一する際の激変緩和措置▽都道府県が運営するための条件整備―を今後の課題とした。<br /><br />　私案に対し岩本康志委員（東大大学院教授）は、都道府県に保険徴収などのノウハウがないことを挙げ、「社保庁が国民年金の徴収業務を請け負った結果、問題化したのと同じような事態に陥る懸念がある」と述べた。また、「市町村単位であっても、財政調整をしっかりやれれば良い」とも指摘した。岩本委員の意見を受けて舛添厚労相は、「事業比較を市町村でする。県の職員と市町村の職員に併任をかけるなど、具体的に動かす方法もある」と、職員の人材交流の可能性に触れた。川渕孝一委員（東京医科歯科大大学院教授）は、「都道府県にはまだファイナンシング（保険料の財政運営）をする力はない」としながらも、「医療提供体制として都道府県は良い。都道府県ごとの競争原理が日本になじむかが問題だが、医療提供体制と合わせて診療報酬を考えていくべき」とした。<br /><br />　一方、権丈善一委員（慶応大教授）は、医療計画を県単位でやろうとする流れの中で、「前期（高齢者）も長寿もすべて国保単位でやるべきだ」と舛添厚労相の私案に賛意を示した。その上で、「財政調整の仕組みを第一に考えなければならない」と問題点を指摘した。また、宮武剛委員（目白大大学院教授）も「社会保険の理念と仕組みから考えれば、75歳だけを特別扱いするのはおかしい。市町村の国保を県単位の運営に変えることが望ましい」としながらも、「おそらく県は知事会も含めて賛同しない。次善の策として、県単位の広域連合に運営をお願いするしかないだろう」と述べた。<br /><br />　初参加の岩村正彦委員（東大大学院教授）は「問題を短期と長期に整理する必要がある。長寿（医療制度）だけの問題ではなくて、医療保険制度全体を今後どうするのかを長期的に考えるべきだ」と発言。また財源の問題に触れ、「税財源を入れると財務省の医療保険に対する発言力が高まる。それ自体が悪いということではないが、医療保険制度における権力構造も頭に入れなければならない」と指摘した。さらに、「やはり当事者から意見を聞く必要がある」と述べた。<br /><br />　これに対して舛添厚労相は、「税の部分での財務省の発言力を阻止する方法として、福祉目的税という形もある。制度内での税制構造調整が難しいのなら、税の比率を相対的に増やさざるをえないだろう」との認識を示した。権丈委員はさらに、「国保の中の低所得者については税でカバーするなど、税を入れるには明確な理由が必要」と反論した。<br /><br />　同検討会は今後、前回の会合で各委員から出た意見と舛添厚労相の私案を元に議論を進めていく。</p><p><strong><font color="#ff0000">私案が元に修正か？<br /></font></strong><br /><br /><img src="https://www.cabrain.net/newspicture/20081008-3.JPG" alt="" width="549" height="284" /><a name="wic">キャリアブレイン</a></p></span></span>]]>
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    <dc:creator>shushu</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-08T15:04:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/abc/20081008/2">
    <title>生保増加！</title>
    <link>http://blog.m3.com/abc/20081008/2</link>
    <description>生活保護の利用者が増加　生活に困窮している人に食事や衣服に掛かる費用などを補助する「生活保護制度」を利用している人の7月末時点の総数は、前月から2万4536人増の432万6314人となり、「生活扶助」や「住宅扶助」など個別の扶助もすべて増加傾向にあることが、厚生労働省のまとめで分かった。同制度の利用者は今年4月、いったん減少に転じたものの、その後は再び増加を続けている。　生活保護法によると、生活保...</description>
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      <![CDATA[<p id="articleTitie">生活保護の利用者が増加</p><span><span><p>　生活に困窮している人に食事や衣服に掛かる費用などを補助する「生活保護制度」を利用している人の7月末時点の総数は、前月から2万4536人増の432万6314人となり、「生活扶助」や「住宅扶助」など個別の扶助もすべて増加傾向にあることが、厚生労働省のまとめで分かった。同制度の利用者は今年4月、いったん減少に転じたものの、その後は再び増加を続けている。<br /><br />　生活保護法によると、生活保護には、▽生活扶助▽教育扶助▽住宅扶助▽医療扶助▽介護扶助▽出産扶助▽生業扶助▽葬祭扶助―の8種類がある。<br />　社会福祉の状況について厚労省が毎月まとめている「福祉行政報告例」の今年7月分（概数）によると、これらの扶助を受けている人（生活保護制度の利用者）の総数は432万6314人と前月の430万1778人から2万人余り増加し、前年同月の421万1116人から11万5198人の増加となっている。<br /><br />　扶助の種類ごとに見ると、病気の治療などに必要な費用を支給する「医療扶助」は、前月の127万1479人から5049人増の127万6528人。飲食費や光熱費などを支給する「生活扶助」は、前月138万7921人から1万29人増加して139万7950人、家賃などを支給する「住宅扶助」は、同127万9339人から5978人増の128万5317人、「介護扶助」は同19万2494人から1434人増の19万3928人だった。<br /><br /><img src="https://www.cabrain.net/newspicture/20081008-4.JPG" alt="" hspace="5" vspace="5" width="514" height="533" /></p><p><a name="wic"></a>キャリアブレイン </p></span></span><p><strong><font color="#ff0000">やっぱり皆赤字！</font></strong></p>]]>
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    <dc:creator>shushu</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-08T14:58:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/abc/20081008/1">
    <title>世の中赤字</title>
    <link>http://blog.m3.com/abc/20081008/1</link>
    <description>平均赤字額は１億４千万円　救命センター、支援要請へ　全国で約200カ所ある救命救急センターの2007年度の医業活動収支が、平均で約1億4400万円の赤字となっていることが6日、厚生労働省と総務省消防庁の集計で分かった。 　救急搬送の受け入れ拒否問題の再発防止策を話し合う消防庁の作業部会で報告された。経営難による医師不足などが受け入れ拒否の背景にあるとして作業部会は、センターへの財政支援の強化を総務...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p id="articleTitie">平均赤字額は１億４千万円　救命センター、支援要請へ</p><span><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><p>　全国で約200カ所ある救命救急センターの2007年度の医業活動収支が、平均で約1億4400万円の赤字となっていることが6日、厚生労働省と総務省消防庁の集計で分かった。 <br />　救急搬送の受け入れ拒否問題の再発防止策を話し合う消防庁の作業部会で報告された。経営難による医師不足などが受け入れ拒否の背景にあるとして作業部会は、センターへの財政支援の強化を総務省と厚労省に求める考えだ。 <br />　センターは症状が重い救急患者を24時間態勢で受け入れる必要があるため、一定数の空きベッドや当直医を常時確保しなければならず、一般の病院に比べてコストが掛かるのが実情だ。 <br />　報告によると、診療報酬による医業収入から人件費や薬剤費などを引いた収支の分布は、1億―2億円の赤字が56カ所と最も多く、10億円以上の赤字も3カ所あった。一方、黒字は36カ所にとどまっている。 <br />　作業部会では「センターだけでは赤字体質かもしれないが、総合病院に併設した救命救急センターではほかの診療部門との業務効率化により黒字経営も多い」とする委員の指摘もあった。 <a name="wic"></a>共同通信社 </p></span></p></span><p><strong><font color="#ff0000">医療は昔から？赤字！黒字なんて大昔！</font></strong></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>shushu</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-08T06:20:00+09:00</dc:date>
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