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「口の健康」測定アプリを開発 全国的な普及を目指す

発声回数で「かむ力」など判断

 介護施設で役立ててもらおうと、群馬県桐生市歯科医師会などが、口の中の健康状態を測定できるiPhone(アイフォーン)用ソフト「口から健康アプリ」を開発した。

 特定の音の発声回数や波長を測定することで、咀嚼(そしゃく)能力や滑舌を確認する。3月にも無料ダウンロードを始め、全国的な普及を目指す。

 国の地域医療再生基金事業の補助金を利用し、地元ソフトウエア会社と共同開発した。同医師会によると、これまでに同種のソフトはなかったという。アプリの愛称は「くちけん」だ。

 利用者はアイフォーンに向かって、「パ」「タ」「カ」「ラ」のいずれかの音を一定時間、連続して発音する。回数が多くて、発声感覚が安定している人ほど、「食べ物をかむ力」や「滑舌よく話す能力」が優れている。具体的な点数表示はなく、過去の自分のデータと比較し、健康状態を確認する。

 同医師会によると、人が口を開けてから食べ物をのみ込むまでの舌の動きは、これらの音の発音時と酷似する。この測定手法自体は以前から用いられていたが、計測者が発声者の発音回数を数える原始的な手法で、測定結果も不正確だった。専用の計測機器も開発されたが、高価なため、福祉現場では普及しなかったという。

 アプリの開発に携わった星野浩之・同医師会専務理事は、「持ち運びが容易でデータの保存もできる。結果をパソコンに取り組むことも可能だ」と利便性をアピール。「くちけん」の普及が、高齢者の介護予防につながることを期待している。

読売新聞)

高齢者にアイフォン持ってくれないとね!?

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信州大、胃がん防ぐ糖鎖を確認 予防薬に活用も


 胃がんを防ぐ糖鎖についての研究結果を説明する、信州大医学部の中山淳教授=7日午後、長野県松本市

 胃粘液に含まれる特定の種類の糖鎖が胃がんの発症を防ぐとする研究結果を、信州大医学部の中山淳教授(病理学)の研究チームが6日付の米医学誌電子版に発表した。中山教授は「胃がんの予防薬の開発につながる」としている。

 糖鎖は、糖質が鎖のように結合し、細胞表面にある生体分子。胃の粘膜の深部から出る粘液に含まれる糖鎖に着目した。

 遺伝子操作により、「α結合型N―アセチルグルコサミン」という糖を含む糖鎖をなくしたマウスの胃と十二指腸との結合部で、生後5週間後から腫れができ、30週間後にがんを確認した。胃がん患者でも同糖鎖が減少していることが分かった。【共同通信】

グルコサミンですか?CMのグルコサミンには入ってるんですかね、、。?

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生活保護207万9761人、5か月連続で最多

 厚生労働省は7日、全国の生活保護受給者が昨年11月末現在で207万9761人(速報値)になったと発表した。

 同10月より7837人増え、60年ぶりに過去最多を更新した同7月から、5か月連続で過去最多を更新した。また、受給世帯も5620世帯増えて、150万7940世帯となり、過去最多を更新した。

読売新聞)

どうなるんでしょうか?日本は、、。

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搬送先探し、首都圏のネットワーク始動へ

写真:NICUに入院している女児。面会に来た母親の手に触れられて安心して眠る=25日午後、東京都墨田区江東橋の都立墨東病院、遠藤真梨撮影拡大NICUに入院している女児。面会に来た母親の手に触れられて安心して眠る=25日午後、東京都墨田区江東橋の都立墨東病院、遠藤真梨撮影

写真:首都圏の妊婦搬送状況拡大首都圏の妊婦搬送状況

図:神奈川と東京の連携の仕組み拡大神奈川と東京の連携の仕組み

 早産などの危険が迫った妊婦がお産できる病院を、東京圏全体で探すネットワークが始動する。東京都と神奈川県は31日から、コーディネーターを介して連絡をとり合い、都県境を越えて妊婦を運ぶ仕組みを試行する。都は新年度中に、千葉、埼玉両県とも連携を広げることを検討する。

 かかりつけ医は出産のリスクが高いと判断すると、妊婦を新生児集中治療室(NICU)がある施設に転院させる。だが、高齢出産などで小さく生まれる赤ちゃんが増える中、特に都市部ではNICUの整備が追いついていない。

 1都3県は専従スタッフが24時間態勢でNICUの空きを探す「コーディネーター制度」で対応してきた。しかし、現状では空きを探せるのは自らの都県内に限られ、県外では地域の基幹病院の医師が人脈などを頼りに探しているのが現状だ。その間、医師は患者の診察ができず、空きが見つかるまで時間もかかる。

 そこで東京と神奈川は、都県境をまたぐケースでも両都県のコーディネーターが仲介することにした。 朝日

昔滋賀県の救急受入れ態勢送受信装置(電話)が各医療機関に設置されていましたが数年で撤去されてしまいました!

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年金や医療、55年生まれ以降は負担超過 内閣府試算

図:世代別にみた社会保障の受益と負担の差拡大世代別にみた社会保障の受益と負担の差

 1955年以降に生まれた人は、一生を通じて受け取る社会保障サービスの「受益」よりも、保険料などの「負担」の方が多くなることが、内閣府の推計でわかった。2010年生まれの人では、生涯収入の13%分も「損」をすることになるという。

 試算は、年金・医療・介護の3分野について、受給額から支払額を差し引いた金額が、平均生涯収入のどのくらいの割合になるかを世代別にはじいたもの。50年生まれは厚生年金の受給額が多く、社会保障サービスが負担を上回って、生涯収入の1%分は「得」をする計算だ。

 一方、55年生まれ以降は「損」をする。85年生まれ以降の人は10%を超え、2015年生まれは13.2%までふくらむ。損のおよそ3分の2は、年金のマイナスが占める。 asahi

やはり制度の全面改定が必要なんじゃないですかね!無責任な歴代の年金機構の管理者たちの判断がひどかったんでしょうね!

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低所得者への一律加算見送り…年金制度見直し案

 厚生労働省は23日、社会保障・税一体改革素案に基づく年金制度の見直し案を社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の年金部会に提示した。

 当初案では低所得者(年収65万円未満)の基礎年金に月1万6000円を一律加算するとしたが、同省は保険料の納付期間に応じ、加算額を減らす方針を新たに示した。

 基礎年金の一律加算には、保険料を適正に納めた人と、未納期間がある人との間で不公平感が生じるとの問題点が指摘されていた。一体改革素案でも、加算の制度設計の際に「保険料納付のインセンティブ(意欲)を阻害しないよう検討する」と明記。同省は未納期間のある受給者の加算額は月1万6000円とせず、一定の減額が必要と判断した。

 一体改革素案には高所得者の基礎年金の減額も盛り込まれたが、減額対象をこれから受給する人に限るか、現在受給している人も含めるかが明確になっていなかった。同省は年金部会で結論を出すよう求めた。政府方針は年収1000万円以上で減額を始め、同1500万円以上で通常(約6万6000円)の半額支給とすることにしている。

読売新聞)

年金に所得税払ってるんですから、どうなんですかね?

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重症の無精子症患者から精子を採取、妊娠に成功

 自然には精子を作れない重度の無精子症患者から、ホルモン治療と手術によって精子を取り出すことに山口大チームが成功した。英医学誌「ヒューマンリプロダクション」電子版最新号(2月号)に掲載された。

 無精子症は男性100人に1人いる。精子の通り道(精管)に問題がある約3割を除き、精子が作られないか、ほとんどない。この場合、精巣から精子を直接採取する手術を行っても、うち約6割は採取できない。

 同大は、手術で精子が採取できなかった患者48人のうち28人に対し、性腺刺激ホルモン(hCG)を約5か月間注射するなどの治療を行った上で、再度採取を試みたところ、6人(21%)から精子を採取できた。ホルモン治療をしなかった20人は採取できなかった。精子を採取できたうち2人は、卵子と体外で受精させる顕微授精を行い、妊娠に至った。出産例はない。

読売新聞)

不妊症の夫婦に吉報ですね!!!

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久光、「カットバン」の祐徳薬品と資本提携

 湿布薬「サロンパス」で知られる久光製薬(佐賀県鳥栖市、東証1部)は17日、ばんそうこうの「カットバン」で知られる祐徳薬品工業(同県鹿島市、非上場)の発行済み株式の15%を取得したと発表した。

 医療機関向け湿布薬の販売などで協力していたが、資本提携を機に久光が役員を派遣して関係を強める。久光が同日付で祐徳の個人株主らから買い取った。金額は公表していない。

 祐徳は久光がつくる医療機関向け湿布薬「モーラステープ」の販売を手がけており、自社の売上高の7割超を占める主力商品となっている。今後は医薬品の共同開発も進める。

asahi

技術の協力で会社が大きくなればいいですよね! 

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山形県内スギ花粉、昨春の1割? 県衛生研が飛散予測

 県衛生研究所(山形市)がまとめた今春の県内スギ花粉の飛散予測によると、過去最多を記録した2011年と比べて大幅に減少し、過去10年の平均と比較しても3~7割少ない見通しとなった。花粉症の人には過ごしやすい季節となりそうだ。

 同研究所は昨年11月、花粉を飛ばすスギの雄花の着花状況を調査。夏場の気温が高く、日照時間が良好で降水量も少ないといった花芽が形成されやすい状況だったが、花の着き具合は少なかった。同研究所生活企画部は「気象条件がそろっても、雄花が大量に形成された次の年は少なくなる傾向にある」と説明する。

 県内4地区の飛散予測数は1平方センチメートル当たり▽山形市1500~2500個▽新庄市1千~2千個▽米沢市1千~2千個▽三川町2千~3千個-。11年春季は、新庄市(過去2番目)を除く3地点が過去最多を記録し、総飛散数は1平方センチメートル当たり8600~1万3700個に上った。12年春季は10分の1程度まで減少する見通しとなっている。過去10年間の平均値と比べても30~70%の数で、平年より少ない予想だ。

 飛散が始まるのは積雪状況によって変わるが、例年は3月上旬。同研究所では2月1日から県内4地点の飛散状況をホームページ上で紹介する。

 一方、福島第1原発事故に伴うスギ花粉の放射性物質による汚染について、林野庁が現在、本県を含む15都県で調査中。福島県の調査結果は昨年末に先行して公表され、人体に影響がないレベルだった。本県などの結果は2月上旬に公表される予定。 山形新聞
えーそんなに少ないの?来月から出てくるからね!

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来春の花粉飛散予想、今春の30~70%

 日本気象協会は7日、来春のスギやヒノキなどの花粉の飛散予測を発表した。

 東京都で過去10年の最高値を記録するなど、飛散量が多かった今春と比較すると、全国的に来春の飛散量は30~70%にとどまり、例年並みの地域が多いという。

 東北地方の太平洋岸では、飛散量は今春より少なくなる。しかし、2011年までの10年間を平均した「例年値」よりは多く、宮城県では例年値の150~200%の飛散量を予測した。

 今夏の気温が高く降水量が少なかったため、雄花の量が多くなっていることが影響しているという。関東はおおむね例年並み。今夏の降水量が多かった九州や四国では、飛散量は例年値に比べ、少なくなる見通しだ。

読売新聞)

毎年ほぼ予想は当たるんですね!しかし早期に予防していけば安心です!

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