自然には精子を作れない重度の無精子症患者から、ホルモン治療と手術によって精子を取り出すことに山口大チームが成功した。英医学誌「ヒューマンリプロダクション」電子版最新号(2月号)に掲載された。
無精子症は男性100人に1人いる。精子の通り道(精管)に問題がある約3割を除き、精子が作られないか、ほとんどない。この場合、精巣から精子を直接採取する手術を行っても、うち約6割は採取できない。
同大は、手術で精子が採取できなかった患者48人のうち28人に対し、性腺刺激ホルモン(hCG)を約5か月間注射するなどの治療を行った上で、再度採取を試みたところ、6人(21%)から精子を採取できた。ホルモン治療をしなかった20人は採取できなかった。精子を採取できたうち2人は、卵子と体外で受精させる顕微授精を行い、妊娠に至った。出産例はない。
(読売新聞)
不妊症の夫婦に吉報ですね!!!
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英紙デーリー・テレグラフ(電子版)は6日までに、イタリア北部モデナにある古代ローマ遺跡から10月、手をつないだ男女の人骨が発掘されたと伝えた。埋葬時はお互いを見つめ合う姿勢だったとみられ、約1500年ぶりに地上に姿を見せた強い絆が話題を呼んでいる。
2人の埋葬時期は西ローマ帝国が終末を迎えた5~6世紀ごろとみられるが、年齢や関係は不明。手をつないでいることから、恋人か夫婦の可能性があり、研究者は「多くの発掘に携わったが、こんなに感動したのは初めてだ」と話している。(共同)
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子供どんどん増える政策を緊急にうってほしいもんです!
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下記
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市教委の元臨時職員を逮捕 出産一時金を詐欺未遂容疑
双子を死産したと偽り出産育児一時金をだまし取ろうとしたとして、滋賀県警甲賀署は7日、詐欺未遂と有印私文書偽造・同行使の疑いで、同県甲賀市の元同市教育委員会臨時職員瀬古真奈美容疑者(26)を逮捕した。
甲賀署によると、勤務先の市立保育園で同僚らに「結婚はまだか」と何度も尋ねられ、妊娠を装ったと同署に説明。「死産したことにしたが、お金がもらえると知り、2人なら倍だと思った」と話している。
逮捕容疑は昨年12月、支給申請書に虚偽内容を書き込んで全国健康保険協会滋賀支部に提出。76万円を詐取しようとした疑い。
医師の記入欄には三重県内の実在の医師名が手書きで書かれていたが、書式が不審なため同支部が被害届を出した。
甲賀市は1月6日、虚偽の申請で産後休暇を取ったとして瀬古容疑者を懲戒免職にした。
共同通信社
年頃の女性にまだ結婚しないのか?妊娠はまだなのか?っていう言葉は言葉の暴力のようです、気をつけないと!
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たばこを吸う異性を恋人や結婚相手にできないと考える学生が過半数を占めることが、法政大学生の学内調査で分かった。約9割が「不健康そう」「たばこ臭い」と悪い印象を抱いており、喫煙者への厳しい見方が若者に広がっていると言えそうだ。
調査は11月23~30日、法政大市ケ谷キャンパス(東京都千代田区)で、同大人間環境学部の学生が教員の指導のもと、1~4年生を対象に無作為に聞いた。男女計1074人が回答した。
その結果、80%は「喫煙経験がない」で、「現在たばこを吸っている」は13%、「以前吸っていたが今は吸っていない」が6%などだった。喫煙する異性に悪い印象を持った学生は男女とも89%に達した。一方、「クール(かっこいい)」「大人っぽい」などの好印象を抱いたのは、男女とも10%に達しなかった。
また、たばこを吸う異性と「結婚できない」と回答した男は69%、女は61%。「恋人にできない」も男が60%、女は50%だった。一方、喫煙者は61%が結婚相手の喫煙を容認した。
「恋人がたばこを吸うのを不快に感じる場面」をたずねたところ、最も多かったのは「歩きながらの喫煙」で回答の4分の1を占めた。
調査を担当した4年の清水俊樹さん(22)は「これほど多くの人が異性の喫煙を嫌う傾向があるとは思わなかった」と話す。【江口一】毎日
やはり禁煙すべき!
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ワクチン施策の推進を目指し、与党国会議員の有志35人が18日、議員連盟を結成した。
当初の活動として、若い女性の間で増加する子宮頸(けい)がんを引き起こすHPV(ヒトパピローマウイルス)の予防ワクチン接種について公費負担などの推進策を打ち出す方針。
子宮頸がんは性交渉によるHPVウイルス感染が原因で発症する。
予防ワクチンは海外108か国で普及する一方、国内では2社が治験中の段階だ。
議連では、企業規模が小さい国内ワクチン業界のあり方や、海外に比べて時間がかかる厚生労働省の審査手続きを見直したい考え。
子宮頸がん対策を巡っては、民主党も次期衆院選での政権公約に、ワクチン接種の公費負担を盛り込む方針を示している。(読売新聞)
性感染症は若くて癌かわいそう!
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