2012.02.23 06:22 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  医療制度 / 行政  |  その他(医療関連)  |  shushu  | 推薦数 : 1

今日は個別指導

今日は高額の個別指導を

しに行くんですよ!

病床を持っていない

診療所で手術を沢山すればどうしても

平均点が高くなっていくんですからね!

病床を持とうとすると認可が出ないんですよ!

困ったもんです!

保健所が認可してくれるといいですが!

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中高年の3割が夫婦のみ世帯- 5年で1割増・厚労省調査

 1947-49年生まれの「団塊の世代」を含む中高年のうち、2010年に夫婦のみで暮らしていた世帯は3割で、05年と比べ約1割増えていたことが22日、厚生労働省の調査で分かった。

 厚労省は団塊世代の高齢化に備えるため05年から、当時50-59歳だった人を対象に毎年、追跡調査を行っている。10年までの6回すべてに回答したのは2万5157人。

 調査結果によると、世帯構成が「夫婦のみ」の人の割合は30.1%で、05年の20.9%から9.2ポイント増えていた。一人暮らしの割合は7.5%で、05年から2.4ポイントの増。
 一方で、親と子と同居している三世代世帯は10.7%(05年は17.7%)、子と同居している二世代世帯は32.4%(38.9%)、親と同居している二世代世帯は10.2%(10.6%)と、いずれも減っていた。

 厚労省の担当者は、「子どもが自立したり、親が亡くなったりすることで、自然に夫婦のみの世帯が増えていると思われる。調査対象の世代が、まだ自分の介護を視野に入れていない可能性がある」と話している。
 同省は、当初50歳代だった対象者が全員60歳代になる15年以降まで、調査継続を予定している。
キャリアブレイン
だんだん高齢化社会になってくると、もっと増えてくるんでしょうね、うちもそうだしね。孤独死も増えてくるんだろうね!

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脳:活性化の仕組み解明 仲間や遊具で賢くなる

 周りに多くの仲間がいたり、物に囲まれたりして刺激が多いほど脳の働きが活発になる仕組みを、広川信隆・東京大特任教授(細胞生物学)の研究チームがマウスを使った実験で解明した。脳の活性化に関係するたんぱく質とそれを作る遺伝子は人にもあり、人でも同様の仕組みがあるとみられる。23日付の米医学誌ニューロンに発表した。

 刺激が多いと、学習の効果や記憶力が良くなることは人を含めさまざまな動物を使った実験で示されている。しかし、こうした現象が起きるとき、脳の神経細胞や生命活動を担うたんぱく質の働きがどう変化しているかは十分解明されていなかった。

 チームは、刺激の多い環境の典型とされるはしごなど数種類の道具のある箱に15匹のマウスを入れて4週間飼育した。同時に、刺激の乏しい環境として、遊び道具のない箱で3匹のマウスを同期間、飼育した。その後、学習や記憶力の推移、両機能をつかさどる海馬の神経細胞の状態やたんぱく質の働きを調べた。

 刺激の多かったマウスは、刺激の乏しいマウスに比べ、迷路でゴールにたどりつくまでの時間が回を重ねるごとに短縮されることが確認された。さらにグルタミン酸などの神経伝達物質を運ぶ「KIF1A」、神経細胞の成長を促す「BDNF」の2種類のたんぱく質の働きがいずれも刺激の乏しいマウスの約1.7倍に活発化していた。

 また、2種類のたんぱく質の関係を詳細に解析すると、刺激に反応したBDNFがKIF1Aの働きを刺激し、KIF1Aが海馬の神経細胞の成長を促していることも判明した。【田中泰義】

毎日新聞
経験で成長するんですね!

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