遊んだあとは、みんなでガラガラ 全国でインフル猛威

写真:うがいをする園児たち=15日午前10時17分、福岡市博多区竹下2丁目、福岡亜純撮影拡大うがいをする園児たち=15日午前10時17分、福岡市博多区竹下2丁目、福岡亜純撮影

 全国でインフルエンザが流行する中、福岡市博多区竹下2丁目の玉水幼稚園では、うがいで感染予防に取り組んでいる。

 園児たちは外で遊んだ後や食事前、部屋を移動する際に、みんなで一緒に「ガラガラ」と元気にうがいをしていた。

 福岡県では1月30日~2月5日の1週間に定点医療機関から報告された患者数が8447人となり、今シーズンで最も多くなった。 朝日

結局うがいなんですよ!

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弁護士さんも、沢山になりすぎて就職が無いそうです!

司法修習生も給与が出ないし、アルバイトも禁止だそうです!

医師もこのまま無策な国の政策で同じような、医科大学新設などのような意見が出てくることはやめてほしいですね!

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日本医師会:会長選 三つどもえの公算 政党との距離に悩み

 日本医師会(日医)の原中勝征(かつゆき)会長(71)は15日、4月1日の会長選に再選を目指して立候補する考えを表明した。同会長選には既に京都府医師会の森洋一会長(64)が立候補を表明、福岡県医師会出身の横倉義武日医副会長(67)も出馬し、三つどもえの争いとなりそうだ。【鈴木直】

 前回10年の選挙は政権交代後初、しかも参院選直前とあって政党との距離が争点となった。結果は「親民主」を掲げた原中氏が、自民党支持だった当時の会長、唐沢祥人(よしひと)氏や「政治的中立」を主張した森氏らを破って初当選した。

 しかし、その後民主、自民両党とも人気低迷にあえいでいる。政界再編含みで次の与党の姿が見えない中、候補は政党との関係に苦心している。

 「彼自身が私と対抗したいわけではないと思う」。原中氏は15日の記者会見で、現職副会長である横倉氏の「造反」に戸惑いを隠せなかった。

 「『会長のイエスマン』と言われるほど」(日医関係者)の横倉氏だが、九州8県でつくる九州医師会連合会に推され17日に出馬表明する。「民主党に偏った原中氏には任せておけないということ」。九州の動きをある地方医師会長はそう解説する。

 それでも「自民寄り」との見方には迷惑顔。会長選の裏の争点は常に「政府の診療報酬改定方針への影響力」だったが、政権交代が常態化すれば片方に肩入れするリスクは大きくなる。政治的中立を掲げる森氏の前回の善戦も影を落とす。民主党の小沢一郎元代表とのパイプを誇った原中氏とて「一党に偏っているわけではない」と釈明に追われる。

 原中氏が態度を鮮明にできないのは、前回得票数が3分の1にとどまったことも影響している。今回は当選に必要な得票数が前回の「3分の1超」から「過半数」に変わる。原中氏が1回目に過半数を取れなければ、決選投票では横倉、森両陣営がまとまるとみられ、原中氏には厳しい状況となる。

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 ◇日本医師会長選 予想される顔ぶれ

原中勝征氏(71)日医会長

森洋一氏 (64)京都府医師会長

横倉義武氏(67)日医副会長

 ※50音順

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 ◇前回会長選(10年4月)主な候補の得票

原中勝征氏 131票(36.8%)

森洋一氏  118票(33.1%)

唐沢祥人氏 107票(30.1%)

 ※カッコ内は得票率

毎日新聞 
各県の代議員も変わるから、選挙結果は分からないんでしょうね!

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骨髄バンク設立20年
ドナー登録40万人到達
「一人でも多く」目標に

2012.0214honki2.jpg 骨髄バンクを運営する骨髄移植推進財団 が昨年12月、設立20周年を迎えた。白血病などの患者を救おうと、骨髄提供者(ドナー)として登録している人は昨年末現在で40万人に到達、移植を受けた患者は累計で1万3700人を超えた。だが、それでもなお適合ドナーが見つからず、移植を受けられないまま亡くなる患者が数多くいる。「一人でも多くドナー登録を」。財団の普及啓発への取り組みが続く。
 ▽病名告知
 埼玉県に住む木村千加子さん(39)が急性骨髄性白血病と診断されたのは、高校を卒業して就職した1991年のことだった。春から体のだるさを感じていたが、慣れない生活で疲れがたまっているのだと思っていた。
 12月、脚のむくみで大学病院を受診し病気が判明。すぐに入院治療が始まったが「白血病の告知はなく、貧血という説明でした」。しかし、吐き気や高熱、脱毛などの副作用に「これは貧血じゃない」と気づいた。
2012.0214honki3.jpg 93年春、病名告知とともに骨髄移植のドナーが見つかったことを知らされた。その1年ほど前、主治医は発足後間もない骨髄バンクに木村さんを患者登録していた。
 「治療途中で亡くなる方をたくさん見ました。ドナー登録者数も少なかった当時、短期間で見つかったのは本当に運が良かった」。化学療法で寛解(症状が落ち着き安定した状態)にこぎ着けていたため迷ったが、運命の後押しを感じ、移植に踏み切ったという。
2012.0214honki.jpg ▽啓発活動
 財団によると、92年1月のドナー登録開始から昨年末までの登録者の累計は52万7023人。ここから年齢制限の55歳を迎えて登録取り消しとなった人や、病気などで登録を継続できなくなった人を除いた現在数が40万972人となった。
 この間、3万4642人(累計)が患者登録を行い、1万3713人(同)が移植を受けた。
 財団の大久保英彦広報渉外部長は、2005年7月1日の出来事を鮮明に思いだす。「朝から電話が鳴りっぱなしで、4本あるフリーダイヤルの回線はずっとふさがった状態でした」。元サッカー日本代表の井原正巳さんを起用したACジャパン(旧公共広告機構)の啓発キャンペーン「メンバーが、足りない」が始まり、テレビの視聴者らからドナー登録についての問い合わせが殺到したのだ。
2012.0214honki1.jpg ほかにも白血病で亡くなった女優の夏目雅子さん、歌手の本田美奈子さんなど、有名人を前面に出した啓発活動が展開されてきた。さらに献血会場での登録受け付けや登録要件の緩和など、さまざまな方策でドナー登録増加が図られてきた。
 ▽新たな移植
 移植を希望する患者の9割以上に、少なくとも1人以上のドナーが見つかるようになった。しかし、ドナー側の都合が悪かったり病院の受け入れ態勢が整わなかったりして、実際に移植に至るのはこのうちの6割程度にとどまるという。また、HLA(白血球の型)が珍しいタイプのため、どうしても適合ドナーが見つからない患者もいる。
 「骨髄だけでは限界」と大久保さん。そこで10年10月に導入されたのが、血液のもとになる造血幹細胞を健康な人の血液から採取、移植する「末梢血幹細胞移植」だ。骨髄移植に比べてドナーの体の負担が少ないなどの利点がある。現在、実施施設は全国に33施設。まだ2例しか行われていないが、ドナーを増やす効果など、患者のチャンス拡大が期待されている。
 移植から18年余り、木村さんはいま、看護師として元気に働いている。「多くの方々の助けがありました。私も誰かの力になろうと、看護師の道を選びました。ドナー登録がさらに増え、すべての患者さんが救われるよう願っています」と話した。(共同通信 赤坂達也)
IPS細胞での治療が完成されるまでは、重要な治療に間違いないわけですから!

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女性の6割「避妊せず」
「自ら関わりを」と専門家

 望まない妊娠に直面した場合、女性の負担は大きい。それなのに、女性の約6割が避妊をしないことがあったとのアンケート結果を、バイエル薬品 が発表した。避妊の知識を正しく身に付けていない人が多いことも浮き彫りになり、専門家は「自分を守るために、避妊の問題に女性自らが積極的に関わることが大切だ」と指摘している。
2012.0214navi.jpg 昨年7月、過去1年以内に妊娠を望んでいなかった20~49歳の女性614人を対象に調べた。
 「必ず避妊した」と答えた人は55・5%だったが、このうち2割以上の人は、膣の外に射精する「膣外射精」を避妊法として選んでいた。膣外射精で1年間に妊娠する確率は4人に1人ともいわれ、避妊法としては不確実。このため膣外射精を選んだ人を「必ず避妊した」グループから外し、「避妊をしないことがあった」グループに入れると、その割合は57・0%と6割近くになった。
 男性が膣外射精を望んだ場合に了承してしまう人も55・7%おり、理由として「雰囲気を壊したくない」「過去も妊娠しなかった」「嫌われたくない」などを挙げた。
 アトラスレディースクリニック (東京)の塚田訓子院長は「あいまいな避妊知識や男性任せの甘さが見える。女性が主体的に実施できる避妊法は重要な選択肢だ」と話し、経口避妊薬(ピル)や子宮内に入れる避妊用具を薦めている。
 厚生労働省によると、2010年度の中絶件数は約21万件。1955年の117万件をピークに減少し、10年度はこれまでで最も少なかった。同省は、東日本大震災の影響で、データを取れない地域があったことも関係しているとみている。 47ニュース

21万人の中絶が気になるんですけど!

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