外来患者数、前月比約4万人減- 病院報告9月分
厚生労働省は16日、2011年9月分(概数)の病院報告を公表した。それによると、病院の一日平均の外来患者数は、前月から3万8204人減って140万8984人。前年同月からは7836人の減だった。
平均在院患者数は、前月から1万490人減の128万9457人で、前年同月からは1万8162人減った。病床別では、一般病床が67万6364人(前年同月比9347人減)、精神病床が30万8188人(4811人減)、療養病床が30万1951人(3669人減)、結核病床が2915人(329人減)で、軒並み前年同月を下回った。
平均在院日数は、病院全体では32.1日で、前年同月より0.7日短くなった。病床別では、結核病床71.8日(2.5日増)、療養病床182.1日(2.0日増)で、前年同月を上回った一方、精神病床294.9日(3.9日減)、一般病床17.9日(0.4日減)は前年から減った。
月末病床利用率は、病院全体では前年同月から0.9ポイント減の80.6%。療養病床が90.6%(0.5ポイント減)、精神病床が88.9%(0.6ポイント減)、一般病床が74.2%(1.2ポイント減)、結核病床が37.5%(0.7ポイント減)と、すべての病床で減った。
キャリアブレイン
外来患者数は明らかに減少していってますね!最近は検査いらない宣言してくる患者が増えてきてますね!
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