一般診療所の施設数、初めて10万を突破- 10月末、医療施設動態調査
厚生労働省が12日に公表した医療施設動態調査(2011年10月末概数)で、一般診療所の施設数は前月から46施設増えて10万32施設だった。厚労省によると、一般診療所の施設数が10万を超えたのは1948年に集計を始めて以来初。病床数は前月比840床減の13万952床で、前年同月からは5611床減った。
10万32施設のうち、有床診療所は1万99施設で、前月から75施設減った一方、無床診療所は121施設増の8万9933施設だった。
■病院は1年間で52施設減
同調査によると、病院は8615施設で、前月から7施設、前年同月から52施設の減。精神、結核以外の一般病院が7538施設で5施設減。精神病床のみの精神科病院が1076施設で2施設減った。
歯科診療所は、前月から5施設減の6万8529施設だった。
病院の病床数は894床減の158万6256床だった。前年同月からだと6349床の減。病床の種類別では、療養病床が33万1065床で前月から225床増えた。療養病床の増加は4か月ぶり。
これに対し、一般病床は90万1011床(760床減)、精神病床は34万4720床(249床減)、結核病床は7661床(110床減)といずれも減少した。
キャリアブレイン
病院の医師数は減ってるんでしょうが!開業した診療所は過剰時代が始まってるんですね!医師数は減ってないんですよ!
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