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高所得者への年金支給減額…社会保障改革原案

 厚生労働省が検討している社会保障改革案の原案が23日、明らかになった。

 医療・介護では低所得者対策を強化し、年金は高所得者への支給額を減らすことなどが柱で、社会保障の「安心・共助・公平性の三位一体」を打ち出した。厚労省は民主党と調整を進め、5月上旬にも政府の「社会保障改革に関する集中検討会議」(議長・菅首相)に成案を提出する方針だ。

 原案は、医療・介護分野で、低所得者を対象とした自己負担の「総合的軽減策」を検討することを明記。具体的には、医療費の窓口負担が一定額を超えた場合に払い戻す高額療養費制度で、低所得者の負担上限額の引き下げなどを進める。

 また、新たな制度として、医療や介護、子育てなどにかかる負担を横断的に調整し、収入に応じて自己負担額に上限を設定、超過分は公費などで穴埋めする「利用者負担総合合算制度」(仮称)の創設を目指す。同制度の実施は、各世帯の収入を正確に把握する必要があるため、2015年1月に導入予定の「社会保障と税の共通番号制度」の定着が前提となる。

読売新聞)

これはこの震災が落ち着くまでの処置なんですかね?時限立法なら不満は出ないが、そうでなければ反対する方多いんでしょうね!

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東日本大震災:発達障害児の親、孤立 見た目、分からず「しつけ悪い」

 ◇避難所避け、届かぬ支援

 はた目には分かりにくい発達障害の子どもたちとその親に、東日本大震災の被災地で行政などの支援が十分届いていない。乳児のような夜泣きなどの症状が周囲の理解を得られず、避難所でつらい思いをするケースも多い。岩手県大船渡市の患者を訪ねた小児科医の根津純子さん(37)=東京都世田谷区=は「ただでさえ困難な避難所生活で、さらにストレスがかかり孤立化している」と指摘する。

 軽度の発達障害がある長女(4)の母親(25)は根津さんに打ち明けた。「いっそ家と一緒に流された方がよかったとさえ考えた」。自宅が津波に流され、近くの公民館で避難生活を送る。夜泣きの苦情を恐れ、車中で夜を明かしたこともあった。「障害が見た目には分からず、娘が騒ぐと『しつけが悪い』と言われる」

 長女は大きなサイズの子ども用おむつを使う。頼みの救援物資は成人用と普通サイズの乳児用が主で、大きなサイズは数少ない。「なんで大きい子が」「また来た」。冷ややかな目線を感じ、いたたまれなくなった。

 かつて同市で勤務し相談に乗っていた根津さんがおむつを持参すると母親は感謝しながらこぼした。「せめて同年代の子どもをひと部屋にまとめてくれたら母親同士で支え合うこともできるのに」

 発達障害の長男(7)がいる同市の野田悦子さん(37)は被災を免れた高台の自宅で暮らす。3月末まで断水が続いていた。「津波で浸水したとしても少しでも使えるスペースがあったら自宅で過ごしていた」。長男は興奮すると、大人が見ていてもテレビを消すなどのいたずらをするので避難所暮らしは考えなかった。だが、仮設風呂設置などの生活情報や食料に事欠いた。

 大船渡市は市内の発達障害児を約30人と見ているが、そのうち、津波で家を失うなどして支援が必要な人数は分かっていない。どこに親子がいて、どんな要望があるのか、ニーズの把握が難しいという。市は、大型連休中にも市内の福祉施設を高齢者や障害者が集まる「福祉避難所」に指定する予定だ。だが、排せつ介助の必要な高齢者や重度の障害児が優先され、発達障害の子どもたちが入所できる見通しは立っていない。【徳野仁子】

毎日新聞 
そうだよね!障害児って見た目では分かんないよ!先日養護学校の検診行ってきましたが2~3割はわかんないよ!

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薬の特許延長、認める 最高裁、特許庁基準「誤り」

 第一小法廷は判決の中で「すでに製造販売の承認を受けた他社の類似医薬品があっても、特許の技術が使われていなければ、特許を持つ製薬会社の期間延長出願を退ける理由にはならない」との初判断を示した。薬に関する特許期間は20年だが、特許を取得してから医薬品の製造販売の承認を得るまで時間がかかるため、最大5年の延長が認められている。この日の判決は、特許を持つ製薬会社の権利を幅広く認め、特許庁に審査の運用の見直しを迫る内容で、実務に影響がありそうだ。

 訴えていたのは、武田薬品工業(本社・大阪市)。同社が取得したガンの鎮痛剤に関する特許について、特許庁に特許期間の延長を求めたが認められなかったため、審決の取り消しを求めて提訴した。

 知財高裁は2009年5月、特許法が特許期間の延長を認める趣旨について、「特許を取得してから製造販売の承認を受けるまでに時間がかかった不利益を解消するためだ」と説明。「特許庁の運用は、特許法の解釈を誤っている」と判断していた。

 特許庁審判課は判決後の取材に「個別の事案にはコメントできないが、最高裁判決の内容を踏まえ、運用のあり方を審理していきたい」と話した。(山本亮介) asahi

規則にも考え方で方針が変わるってことなんですね?不思議なんですね?そういう事って、どんな世界でも有るよね!

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専門・認定看護師の業務実態把握へ- 看護業務検討WG

 特定看護師(仮称)の創設を検討している厚生労働省のチーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ(座長=有賀徹・昭和大医学部教授)の4月27日の会合で、専門看護師と認定看護師について、教育の在り方や現場での働き方の違いなどに対する質問が複数の委員から上がり、事務局がそれぞれの資格を持った看護師を対象にした調査に着手する方針を明らかにした。

 この日の会合では、特定看護師の役割や業務範囲について、これまでの議論を整理し、改めて論点を確認した。この中で、既に相当数の看護師が認定されている専門看護師や認定看護師と、新たに創設しようとしている特定看護師との役割の違いが不明瞭との指摘や、おのおのの看護師の位置付けをはっきりさせるべきといった意見が委員から相次いだ。これを受けて事務局が、専門看護師と認定看護師を対象にした実態調査を行う予定であることを明らかにした。
 
 事務局によると、調査の時期や方法は未定だが、専門看護師と認定看護師に対象を絞って業務や医療処置などを調べることで、昨年の看護業務実態調査では把握が難しかった認定資格ごとの業務実態を明らかにしたいとしている。キャリアブレイン

どんどんお仕事してもらえるんですから、、。

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民主の社会保障改革案は5月下旬に

 

 民主党の「社会保障と税の抜本改革調査会」(会長=仙谷由人官房副長官)は4月28日の総会で、5月下旬をめどに党としての改革案を取りまとめる方針を確認した。政府の「社会保障改革に関する集中検討会議」は、同党と厚生労働省の案などを基に、5月中に社会保障改革案をまとめるとしている。

 会長代理の小沢鋭仁・前環境相があいさつで、「何とかして5月下旬くらいまでに(改革案を)仕上げたい」と述べた。
 同調査会はこれまで、医療・介護団体や経済団体などからのヒアリングを通じ、改革で目指す医療提供体制などについて協議してきた。東日本大震災の影響でスケジュールがずれ込んでいたが、この日から年金制度の検討に着手。連休明けの10日以降は、週4回のペースで会合を開く予定で、改革案の取りまとめに向け、議論を加速させる。

キャリアブレイン

どういう内容か?吟味!しないとね!

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共通番号制度で要綱、6月に大綱策定へ- 政府・実務検討会

 

 少子・高齢化に対応した社会保障と税の共通番号制度の導入に向け、政府の実務検討会(座長=与謝野馨経済財政担当相)は4月28日、個人情報保護のための第三者機関設置などを盛り込んだ要綱をまとめた。政府は今後、個人情報保護と情報連携基盤技術に関する作業部会でさらに検討を進めた後、6月に大綱を策定。早ければ今年秋の臨時国会に関連法案を提出する見通しだ。

 要綱によると、番号は2014年6月に個人と法人にそれぞれ交付。翌年1月から税務分野での利用を皮切りに、年金など社会保障分野に範囲を拡大することをイメージしている。本人や番号の真否を確認するため、住民基本台帳カードの機能を改良したICカードも活用する。
 一方、第三者機関は公正取引委員会と同様、内閣府の下に設置することを想定。同機関は、行政機関や番号を取り扱う民間事業者などを監督し、場合によっては立ち入り検査や勧告なども行うとした。

 政府は今後、税と社会保障だけでなく、例えば、災害時に居住地が変わった場合の本人証明など、防災・福祉の観点からも制度の在り方を検討し、大綱に示す方針だ。

キャリアブレイン

どうなんですかね?この制度!

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「法医解剖」創設提言 現行制度の「穴」埋める 捜査員の能力向上も必要

 警察庁の研究会が、犯罪死の見逃しを防ぐ目的で、創設を提言した法医解剖制度は、現行の解剖制度が抱える「穴」を埋める解決策といえる。だが、解剖医の増員や解剖機関の新設を含め、提言の全容を実現するには相当な費用もかかる。長期的な指針と位置づけ、段階的に具体化していくことが必要となる。

 警察が取り扱う死体は、警察署の捜査員が一次的な分類をする。事件性が疑われるとみれば、死因捜査を専門とする検視官の出動を警察本部に要請。司法解剖を含めた犯罪捜査の道筋ができる。

 一方、事件性が認められない場合は通常、検視官は出動しない。ここに犯罪死見逃しの可能性が潜む。捜査員は必ずしも死体取り扱いの経験が豊富でなく、死体を検案する医師も多くは地元の開業医で、死因判断が専門ではないからだ。

 事件性はないと判断されたものの、外見から死因が特定できない死体に行われる行政解剖には、犯罪死の見逃しを最後の段階で食い止める機能が期待されている。しかし本来の目的が「公衆衛生」である上、原則的に遺族の承諾が必要であるため捜査側には活用しづらい面がある。犯罪捜査と行政解剖の間の溝が死因究明制度の弱点になっており、改善が研究会の課題だった。

 死因究明制度見直しの機運は、当初「事件性なし」と判断されて司法解剖が行われなかった大相撲時津風部屋の力士暴行死事件(07年)で高まった。警察庁によると、98年以降に発覚した犯罪死の見逃し事例は43件ある。それをゼロに近づけるためには、制度の改善だけでなく、研修を充実させるなどして死体と直面する一線の捜査員の能力を向上させることも求められる。【鮎川耕史】

毎日新聞 

犯罪解明には法医解剖は重要です。

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被災者向け相談サイト、眼科医らの団体が開設

 「被災者の目に関する相談を受け付けます」。眼科医などでつくる団体「ヘルシーサイトコンソーシアム」が、東日本大震災の被災者や被災地で復旧活動をする人たちを対象に目に関する相談をメールで受け付ける専用サイト「避難生活における目の健康Q&A(http://www.healthysight.jp)」を開設した。

 地震や津波の被害で、眼鏡やコンタクトレンズを破損、紛失し、代替え品が手に入りづらいなどの状況にある被災者も多い。一方、被災地で診察する眼科医からは、「診療所の患者を診るだけで手いっぱい」といった声もあり、避難所にいる被災者を診療することが困難な状況にあるという。

 こうした状況を知った眼科医の間で、「被災地のために眼科医として協力したい」という声が高まり、東京都千代田区の井上眼科病院の井上賢治理事長(43)が中心となり、専用サイトの開設を呼びかけた。

 同サイトでは、「急場しのぎで100円均一ショップで老眼鏡を買ったが大丈夫か」という質問に対する回答として、「長時間使用に適していないので、夢中になりやすいものを見るために使用するのは避ける」など、井上理事長が監修した14のQ&Aが掲載されている。

 同サイトには、Q&Aのほか、避難所での生活が長くなった被災者らから、「目への紫外線対策を教えてもらいたい」「子どもの目が心配」などの相談が複数寄せられている。こうした質問には、眼科医がそれぞれ回答。相談は同サイトで受け付け、個別、またはサイト上で回答している。

 井上理事長は「被災地からの話などを基に想定問答などをサイトに掲載したが、他にも質問や気になることがあると思うので、被災者には気軽に相談してもらいたい」と話す。さらに「現地で活動するボランティアや医療従事者にも活用してもらえれば」と利用を呼びかけている。

読売新聞)

ご苦労様です!よろしくお願いします!

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東日本大震災:皮膚や目の疾患増加 東北大医師ら巡回診療

 東北大学病院(仙台市)の眼科、耳鼻咽喉(いんこう)科、皮膚科の3科の医師らによるチームが、津波で大きな被害を受けた宮城県の南三陸、女川両町で無料の巡回診療を続けている。両町内の中核病院に医師を派遣していた経緯もあり「感覚器の病気を診る3科でまとまって被災者を助けたい」と巡回に乗り出した。医師らは口々に「被災者が困っている今こそ、医師の我々にできることをしたい」と話す。巡回チームの1日に同行した。【村松洋】

 「霧がかかったみたいに見えなくなって……」。南三陸町の避難所になっている町総合体育館横にあるプレハブの仮設診療所。東北大医学系研究科の中沢徹・准教授(40)らが診察する眼科の診察室に、左目の視界の下半分がかすむという男性(66)が訪れた。今年2月末、右足の静脈に血栓ができ、同県石巻市内の病院に入院し手術を受けた。目の曇りもそのころ気づいた。退院したら眼科で診てもらう予定だったが、入院中に震災に遭い、診療を受けられなかった。

 診断は「網膜中心動脈分枝閉塞(ぶんしへいそく)症」。目にできた血栓が原因という。血栓を溶かす薬の投与など早期の治療で進行を防げた可能性もあったが、1カ月以上が経過し回復は難しい。診察時には血栓がなくなっていたため経過観察になった。男性は「早く治してもらおうと思ったが、震災で病院にもいけなかった。原因が分かって少しだけ安心した。これ以上悪くならないようにしたい」と話した。

 この仮設診療所は震災後、イスラエルから医療支援に駆け付けた医療チームが建て、残していったものだ。鉄筋コンクリート5階建ての同町の中核病院で、大津波で4階まで浸水した公立志津川病院が仮設診療所としてこのプレハブで診療を再開している。

 東北大病院の巡回診療チームは3科の医師やスタッフ、医学部の学生ら15人前後。余震の影響で診療できなかった8日を除いて4月1日から毎週金曜日、南三陸町と女川町で医療にあたっている。限られた時間で一人でも多くの患者を診察できるよう、両町内で計5台のマイクロバスで送迎し、避難所の住民に集まってもらう。

 ◇大分から経費支援

 中沢准教授らの発案に、知人を通して活動を知った大分県由布市の有志が支援に動いた。バスのガソリン代など必要経費約100万円のうち半分を目標に募金している。

 女川町総合運動公園にある体育館内の救護所。耳鼻咽喉科の加藤健吾医師(40)と浅田行紀医師(41)の元には、約20人の診察希望者が列を作った。町内に住む岸直勝さん(77)は、津波の後から「ゴー」という海鳴りのような音が消えない。鼓膜に異常はないが原因不明。経過観察となった。

 ◇震災後初の診察

 巡回チームによると、診察を受けるのは震災後初めてという人がほとんど。加藤医師は震災のために治療を受けられなかった患者の多さにやりきれない思いだが、一方で患者の変化に明るい兆しもみている。「アレルギー性鼻炎など、以前からかかっていた比較的軽微な疾患の患者も増えている。被災地でも震災前の日常が少しずつ戻り始めている兆候なのかな、とも感じるんです」

 塚田全(あきら)医師(34)は、県外から支援に来た日本皮膚科学会の医師らとともに皮膚科の診察にあたっていた。女川町立女川第一小学校で避難生活を送る阿部忠好さん(53)は頭皮の湿疹で受診した。親戚の家で週1回しか入浴できないうえ、避難生活のストレスも重なる。頭皮を殺菌する塗り薬などを処方してもらった。

 皮膚科では、頭皮がかゆくなる「脂漏性皮膚炎」や、ストレスでアトピー性皮膚炎が悪化したと訴える患者が目立つという。また、夏場になるとダニを介した感染症も懸念されるといい、布団や服を清潔な状態に保つよう、被災者やボランティアに呼びかけている。

 石巻市の親族宅に避難する及川美穂さん(31)と息子麗央(れお)君(9)は、自宅も、通院先の石巻市内の眼科も津波に流された。麗央君は震災前、近視の手前の症状とされる「仮性近視」と診断され、点眼薬で治療をしていたが、津波で夜用の点眼薬を失った。診察を受けた後、美穂さんは「薬がなくて症状が悪化しないかずっと心配だった。本当にほっとしました」と喜んだ。

 中沢准教授によると、被災者の中には津波からの避難時にコンタクトレンズやケア用品を持ち出せず、交換の期限を過ぎてもつけっぱなしにしている人も多いという。中沢准教授は「つけっぱなしだと角膜の感染症のリスクも高まる」と注意を呼びかけている。

 巡回診療は5月末まで続く。

毎日新聞
たしかに空気と接している組織は病気起こりやすくなるよね!

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介護報酬:「プラス改定は困難」 社会保障審議会分科会長

 厚生労働相の諮問機関、社会保障審議会介護給付費分科会の大森弥会長(東京大名誉教授)は27日の同分科会で、「震災対応がある中で(介護報酬の)単価が上がるなんて話は通用しない」と発言した。東日本大震災の被災地復興に巨額の財源を要する中、12年度の介護報酬改定ではプラス改定は難しいとの認識を示したものだ。

 次期12年度改定は、低賃金が人手不足の要因とされる介護職員の処遇改善が焦点だ。政府は月額賃金を1万5000円アップさせるため、約4000億円の補助金をつぎ込んできたものの、補助金は11年度で失効する。介護保険で恒久的に賄うには2%強のプラス改定が必要だが、大森会長は「被災地に相当のお金を投入することを念頭に置いて議論する。従来型の議論はできない」と指摘した。

 介護報酬改定は3年に1度。00年度の制度発足以来マイナス改定続きだったが、09年度は3%アップした。【山田夢留】

毎日新聞
世の中はそういう空気ですよね2年頑張らないといかんか!

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