厚生労働省は3月30日、薬剤師国家試験(5、6日に実施)の合格発表を行った。従来の4年制薬学教育から6年制への移行に伴い、新卒の受験者数が大幅に減少したことなどから、受験者数は昨年(6720人)の半数以下の3274人にとどまり、合格率は昨年を11.91ポイント下回る44.44%だった。 新卒の受験者数は155人。2008、09年と連続して1万人を超えていたが、新教育制度への移行期間に伴い、昨年は1318人に減少。今回はそれをさらに下回った。また、合格率は33.55%で、前回から6.13ポイント減少した。 新卒を除く受験者は3119人で、昨年から2283人減少。合格率は昨年よりも15.44ポイント低い44.98%だった。 6年制への移行期に実施される試験は今回が最後で、次回12年3月の試験は6年制薬学教育を受けた新卒が初めて受験することになる。
50%を切ってるんですね!さんざんですね!コントロールしてるんじゃないですかね?
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