< コンタクト、長時間は避けて メーカーが無... | メイン | 検案費、検案書作成料は公費負担- 東日本... >

心筋細胞の増殖と分化を促進 特有のタンパク質が

 胎児の心臓では特有のタンパク質が働き、心筋細胞の増殖に一定のブレーキをかけ、心筋への細胞分化を促進して増殖と分化の両方がバランス良く進むように制御していることを鳥取大の竹内隆教授(元三菱化学生命科学研究所)のチームが世界で初めて明らかにした。

 心筋細胞を再び増殖させる再生医療や、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から効率良く目的の細胞を作製するのに役立つ可能性がある。

 竹内教授らはマウスで、jumonjiというタンパク質が胎児の発生途中から働きはじめ、増殖を抑えつつ維持し、同時に分化を進めていることを解明した。【共同通信】

そんなバランス細胞があったんですね!

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/abc/20110331/2/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。
shushu
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック