
「国際観光医療学会」の学術集会であいさつする、独協医大の日光医療センターの中元隆明病院長=9日午後、栃木県日光市の日光東照宮
医療サービスと観光を組み合わせた「医療観光」の振興を目指す「国際観光医療学会」が発足し、全国の医療機関や旅行業界の関係者らによる初めての学術集会が9日、栃木県日光市の日光東照宮で開かれた。
医療観光は政府の新成長戦略に盛り込まれ、中国人富裕層をはじめとした外国人観光客の誘致に期待が集まっている。
学会は、全国初の観光医療科を持つ独協医大日光医療センター(日光市)が中心となり設立。まだ個別の取り組みが先行している医療観光について、事例発表による問題の洗い出しや、全国的なガイドラインの策定など情報交換を進める方針だ。
集会には、福岡県の柳川病院や旅行会社の近畿日本ツーリストなどから約260人が出席。観光庁の柏木隆久・国際観光政策課長は「学会への期待は大きい。来年度は(医療観光専門の)予算要求もしている。連携をしながら広い視野で進めたい」とあいさつした。【共同通信】
最近このニュースが多いよね!どこの病院もやればいいよね!
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (4)
6年前、敷地内を全面禁煙にしたところ、建物内で吸う人はいなくなったが、代わりに玄関前が煙で覆われる事態に。苦情も絶えなかった。
「見張りと言えば、かかし」という職員のアイデアで、9月上旬、白衣を着た医師と看護師、3人の子どもを置いた。すると、吸う人がパタッと消えたという。冬には、サンタクロースに見張りを頼むという。 朝日
最近病院の庭や玄関まわりで、喫煙している入院患者がパジャマをきてうろうろはみっともないよね!
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
政府は8日、若い女性が発症する子宮頸(けい)がんや乳幼児の細菌性髄膜炎などを予防できる3種類のワクチンについて、希望者が原則無料で接種できるよう公費補助を行う方針を固めた。
年内にも無料接種を開始する考えで、2010年度補正予算案に関連経費を盛り込む。費用は約2000億円と見込まれ、国と地方で折半する方向で調整する。
無料とするのは、子宮頸がん、インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)、小児用肺炎球菌の各ワクチン。
子宮頸がんは20~30歳代に患者が多く、推定で年間約2500人が死亡している。11~14歳でワクチンを接種すれば感染を7割減らせるとされるが、費用が5万円程度と高い。助成を求める要望が強く、地方自治体によっては独自に助成制度を設けているところもある。
一方、ヒブと肺炎球菌の両ワクチンは乳幼児の細菌性髄膜炎などを予防する。細菌性髄膜炎は年間約1000人が発症し、約5%が死亡するとされるが、両ワクチンを接種すると費用は最大で計約8万円に上る。
(読売新聞)
民主党の最初からの理念で、無駄を省き必要な社会保障にまた経済復活にまわすを貫けばいい!
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |