厚生労働省が9月9日に発表した「病院報告」(5月分概数)によると、今年5月の1日当たりの平均在院患者数は130万2459人で、前年同月(129万2302人)から1万157人増加した。一方で、外来患者は130万6997人と前年同月(130万7143人)から146人減となった。いずれも、前月からは減少している。
1日当たりの平均在院患者数を病床別に見ると、一般病床は前年同月から1万3723人増の68万3717人、療養病床が961人減の30万5491人、精神病床が2173人減の31万169人、結核病床が445人減の3037人だった。
病床利用率は、病床全体では前年同月から2.3ポイント増の81.2%。前月からは1.1ポイント増だった。病床別に見ると、一般病床が75.1%(前年同月71.3%、以下同)、療養病床91.1%(90.2%)、精神病床89.0%(89.3%)、結核病床36.8%(37.3%)だった。
平均在院日数は、病床全体では34.2日で、前年同月から0.9日短くなった。前月からは2.2日の増加。病床別では、一般病床が19.1日(19.3日)、療養病床183.1日(187.2日)、精神病床315.0日(321.3日)、結核病床78.4日(75.6日)だった。
キャリアブレイン
増加の一途でしょうね!これからも、、、ずっと!
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